ブルーボトルコーヒーの成り立ちやポリシー!スタバとの違いは何?

ブルーボトルコーヒーの成り立ちやポリシー!スタバとの違いは何?

多くの海外セレブが暮らしていて、あの有名な海外ドラマ『フルハウス』の舞台になった街といえば、アメリカ西海岸のサンフランシスコです。

実は現地で数年前から「コーヒー界のApple」と、話題になっているお店があるのをご存知ですか?

『BlueBottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)』です!

日本に上陸してから行列になる程の人気ぶりですが、今のところ店舗数はまだそう多くはないんですよね。

ただ、これから「スタバのように広がっていくのではないか!?」と言う人も多い注目のコーヒーショップなんです。

だから“普段はスタバ派”というあなたにも、ぜひ1度ブルーボトルコーヒーを飲んでみて欲しいなと思います。

そこで今回は、ブルーボトルコーヒーとスターバックスとの違いについてまとめてみました。両者の特徴や違いを知り、シーンや目的に合わせてお店を使い分けていただければと思います。

「ブルーボトルコーヒーってどんなコーヒーショップなんだろう?」と興味を持った人は参考にしてみてくださいね。

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ブルーボトルコーヒーの成り立ちやポリシー!スタバとの違いは何?

ブルーボトルコーヒーの成り立ち&こだわりポイント


ブルーボトルコーヒーの成り立ち&こだわりポイント

・サンフランシスコから始まった

2002年創業、サンフランシスコから始まったブルーボトルコーヒー。店名の由来は、数百年前に中央ヨーロッパに初めて誕生した伝説のコーヒーハウス『The Blue Bottle』にあるそうです。

最初はコーヒーの配達サービスからビジネスを始め、次第に規模が拡大。「こだわりのコーヒーを1人1人に提供する」という姿勢は、創業当時から一貫しており、愛情たっぷりのコーヒーを手にすることができます。

・創業者のこだわり

ブルーボトルコーヒーの創業者であるジェームス・フリーマン(James Freeman)氏は、フリーランスのクラリネット奏者として生計を立てていました。彼は“コーヒーマニア”としての一面も持っており、自宅のガレージで自家焙煎を始めます。

最高品質のコーヒー豆(オーガニック・フェアトレード)を自身で買い付けに行き、焙煎したてのフレッシュなコーヒー豆だけを販売。「フレーバーが最も際立つピーク期間に飲んでいただきたい」というこだわりは、コーヒーを心から愛する人だからこそ。

余談:“自宅ガレージからスタート”というのは、Appleの創業者スティーブ・ジョブスの起業エピソードと同じ。このストーリーが話題を呼び「コーヒー界のApple」と言われるように。

・ハリオ製品を使っている

ブルーボトルコーヒーのサイフォンやドリッパーは、日本のガラスメーカーのハリオ製品を採用。『ハリオV60式』はコーヒー好きの間でも有名ですが、海外での評判も高いよう。こうやって、日本の製品が海外で活躍しているのは嬉しいですね。

 

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ブルーボトルコーヒーのスタバには無い大きな強み


ブルーボトルコーヒーのスタバには無い大きな強み

・美味しい味

「味」をとことん追求するブルーボトルコーヒー。こだわりの豆で淹れられた1杯はコーヒー通の間でも美味しいと評判に。

・目の前でハンドドリップ

目の前で店員さんがハンドドリップでコーヒーを淹れてくれるので、待ち時間も存分に楽しめます。

・開放的なスペース

白とライトブルーを基調としたシンプルなインテリアが特徴的なブルーボトルコーヒー。テーブルと椅子の数は最小限という印象。

・お客さまの回転率を意識した空間

ブルーボトルコーヒーは「メニューの選択肢を絞る」「座高の高い椅子を採用(座り心地)」「空間をシンプルにする」などの工夫で、お客さまの回転率を上げているようです。

・パソコンを開いて作業をしている人がいない

パソコン作業をしている人がいないのが、スターバックスとの大きな違いです。「リラックスして純粋にコーヒーを楽しみたい」という人は、ブルーボトルコーヒーの方が合っているかもしれません。

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スターバックスのブルーボトルコーヒーには無い大きな強み


スターバックスのブルーボトルコーヒーには無い大きな強み

・おもてなし

「人を大切に」を企業理念とするスターバックス。店員さんの笑顔・会話を楽しみに通う常連客も多く、コーヒーカップに文字やイラストを描くサービスも好評。スタバ流のおもてなし心は、コーヒーチェーン店の中でも「群を抜いて素晴らしい!」と評価され、私たちの心を掴んで離しません。

・コーヒーを機械で淹れる

「どの店舗でも変わらぬ味」の秘訣は、機械でコーヒーを淹れているから。スタバリザーブ(限定店)では「1台100万円もする」というクローバー社のコーヒーマシンを採用しているそう。すごいですね!

・職場と家の間にある「サードブレイス」の提供

サードプレイスというのは“第三の場所”という意味。職場と家の間の中間地点で「ふらっと気軽に立ち寄れる場所」をスタバは提供しています。ノマドワーカーの作業場化していることからも、スターバックスの環境は魅力的であることが伺えます。

・テーブルにコンセント。WiFiサービスなど

各テーブルにコンセントがあり、WiFi接続も無料のスターバックス。仕事や勉強の場として最適ですよね。

・店内に長時間居れる空間

コーヒーやフードメニューも充実。座り心地のいい椅子にセンスの良い音楽など、スターバックスには長時間滞在しやすい雰囲気が漂っています。

・MacBookでドヤ顔できる

「スタバ=Macbookで作業」のイメージが定着。コーヒーを飲みながら Macbookを触っているだけで、仕事がデキる印象に見えるので「Macでドヤ顔」などと揶揄(やゆ)されることも。
本人たちはドヤっているつもりはないと思うんですが、そう見えてしまうのでしょうね・・・(苦笑)

 

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ポリシーの違い


ポリシーの違い

・ブルーボトルコーヒー

「個人の香りがするコーヒーチェーン」がブルーボトルコーヒーのコンセプト。とにかくコーヒーの品質や味を重視。職人気質でマニュアル化されたものを嫌う経営者のスピリット(精神)が感じられます。

・スターバックス

スターバックスは“コミュニティの場”としての役割を担っており、場所と時間(サードプレイス)を提供することが最大の目的。スタバで快適な時間を過ごしてもらい「コーヒーを身近に感じてもらうこと」を重視しています。

 

今日のまとめ

ブルーボトルコーヒーの成り立ちやポリシー!スタバとの違いは何?

知っておきたいスタバとの大きな違い
最近は東京だけでなく地方でも、店主がハンドドリップで1杯1杯コーヒーを淹れてくれるお店が増えています。

その背景に「美味しいコーヒーを飲んで、心豊かに暮らしていきたい」という人々の潜在的なニーズを感じました。

1杯のコーヒーへの熱意を感じるブルーボトルコーヒー。スターバックスと使い分けて利用していただくといいかなと思います。

《海外セレブも御用達!》日本でも人気急増中のブルーボトルコーヒーを、ぜひ今チェックしてみてくださいね!関東→関西へと店舗も拡大して行っていますよ~。

1. ブルーボトルコーヒーの成り立ち&こだわりポイント
2. ブルーボトルコーヒーのスタバには無い大きな強み
3. スターバックスのブルーボトルコーヒーには無い大きな強み
4. ポリシーの違い

 

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