アンクレットの意味は左右で違う!?付け方と人気のブランド

アンクレットの意味は左右で違う!?付け方と人気のブランド

ネックレスや指輪と比べて、アクセサリーの中では少しマイナーな印象のアンクレット。

アンクレットとは足首(ankle)につけるアクセサリーで、学生の頃に流行った “ミサンガ”もその一種です。

普段はつけていなくても、パンプスやミュールを履く季節になると欲しくなるという人も多いはず。

特に目立つのは、夏のBBQ・キャンプ・フェス・プールなどのシーンです。

アンクレットがキラッと光っていたら目を引きますし、素敵ですよね!

そうそう、アンクレットって以前から“お守り代わり”につけている人も男女問わず多いんですよ。

「左右どちらにつけるか」で意味合いが違いますし、歴史的な起源も深い!

知っておくと男性との共通の話題になって、会話が弾むかもしれません。

この記事を参考に、自分に合いそうなものを見つけていただければと思います!

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アンクレットの意味は左右で違う!?付け方と人気のブランド

アンクレットの起源・由来とは?


アンクレットの起源・由来とは?
アンクレットの起源はローマ時代にさかのぼります。

当時は医学が発達していなかったため、服と肌の境界線から「悪いものが入ってくる(=病気や死の原因になる)」という考えが一般的でした。

そういった目に見えない恐怖から身を守るために、ネックレス・ブレスレット・アンクレットなどのアクセサリー類を「お守り」「魔除け」に身につけていたそうです。

また、古代エジプト時代には、奴隷にアンクレットをつけて「所有物の証」としていたと暗い歴史も。そういった背景があるので、地域によっては奴隷や娼婦などのイメージを持つ人も。

それ以降は、アンクレットを“結婚の証”として贈ったり、生まれたばかりの赤ちゃんにつけて“魔除け”にするなど、地域によって風習・習慣は異なります。

現代においては、日本を始め先進国では、単純にアクセサリーの意味合いでつけている人がほとんどです。

しかし、文化・地域によってアンクレットをつける意味・ジンクスが変わるということも知っておくといいでしょう。

 

 

アンクレットの意味


アンクレットの意味
アンクレットは、左右どちらにつけるかでその意味合いが変わってきます。

右足につける場合は「恋人募集中」のサインです。左足につける場合は「恋人・夫」がいるサインです。

忘れそうになったら、指輪を思い出してください。
彼氏がいる人、結婚している人は左手の薬指に指輪をつけますよね。

あれと同じで、特定の相手がいる場合は「左足につける」と覚えておいてください。

それからミサンガの場合は、利き足につけると「勝負」「友情」の意味があるので、スポーツ選手も利き足につけている人が多いですね。

金運」を上げたい場合は、利き足と反対にミサンガをつけるといいそうですよ。

 

 

オシャレな重ね付けの極意


オシャレな重ね付けの極意
アンクレットの重ね付けを成功させるには、色を意識することが大事です。色同士の相性が悪いと、悪目立ちの原因になるので注意してください。

例えば、このようなコーデがおすすめです。

①同じ素材同士

シルバー×シルバー、ゴールド×ゴールドなど、アクセサリーの定番の組み合わせ方です。素材同士を合わせることで、統一感が生まれセンスの良い印象に。

シルバーには寒色系(青・緑)、ゴールドには暖色系(赤・オレンジ)のカラーが合うと言われていますから、パンプス・ミュールの色も工夫してみてください。

②異素材同士

シルバー×ゴールド、シルバー×レザーなど、オシャレ感度の高い人たちの間では“異素材MIX”が流行っています。

他はシンプルにまとめれば、足元にこなれ感も。
上級者テクとして知っておくと一目置かれる存在になれますよ。

③色の持つパワーを取り入れる

アンクレットは色選びも重要です。愛情運を高めたい場合は「赤」を、モテたい・可愛くなりたいという場合は「ピンク」を取り入れると愛され体質に。

ピンクゴールドのアンクレットは、きれいめで男性ウケも抜群です。
赤はインパクトの強い色なので、他はTシャツとデニムなどでシンプルにまとめて。

左右の意味はどうなる?

重ね付けの場合も左右の意味は同じです。
どちらか片方の足首に重ね付けしてください。

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アンクレットは外す?つけたまま?


アンクレットは外す?つけたまま?
ケースバイケースでつけたままの方が良い場合と、外した方がいい場合があります。

・ミサンガの場合

「外れた時に願いが叶う」と言われているので、基本的には切れるまでずっとつけっぱなしです。

・アンクレットの場合

素材にもよりますが、金属系のアンクレットは外した方がいいでしょう。ずっとつけっぱなしだとアンクレットに変色や劣化が起こり、金属アレルギーを誘発する可能性もあるので注意してください。

・職場に行く時は?

「結婚指輪以外のアクセサリーをつけられない」という職場もあるでしょう。

そんな中、足首はあまり見えないので「アンクレットはつけている」という人もいます。

・目上の人に会う場合

世代によっては、アンクレットを「チャラチャラしている」と思う人もいるので、目上の人が多い場所では避けたほうがベター。

 

 

アンクレットの選び方のポイント


①ファッションコーデに合わせて選ぶ

その日のファッションに合わせてアンクレットを選ぶのも楽しみの1つ。

カジュアルなシーンでは、明るい色のものやストーンが沢山ついているもの、2〜3連になっているものをつけたくなりますね!

②サイズ調整ができるもので選ぶ

足首の太さって個人差がありますし、夕方になるとむくみも気になる。

そんな時でも、サイズ調整ができるアンクレットであれば心配無用!

気に入ったデザインのアンクレットやブレスレットを「アジャスターチェーン」で調整するのもおすすめです。

③金属アレルギーに注意!素材で選ぶ

金属アレルギーがある場合はアレルギーを起こしたことがある素材を避けて購入されるといいでしょう。

金属アレルギーになりにくい「ステンレス」や元から金属が使われていない「レザー」「ビーズ」などを選んでおくと安心です。

 

女性に人気のブランド


女性に人気のブランド
CHAN LUU(チャンルー)・wakami(ワカミ)・Cruciani(クルチアーニ)は人気のブランドですが、カジュアル要素が強いのでイベント時に。普段使いにはこの3つのブランドがおすすめです!

 BVLGARI(ブルガリ)

世界的なラグジュアリーブランドのブルガリ。ブレスレットをアンクレット代わりに使用する女性が急増中!長さの調整が効くものであれば、男性とペアでつけることもできます。

他にもティファニー、グッチのブレスレットをアンクレットとして使う人も多いそうなので、お好きなブランドでゲットしていただければ◎

AHKAH(アーカー)

華奢で軽く、日常になじむジュエリーを展開するブランド。アンクレットの種類が豊富で、ダイヤ・ハート・スターなどのデザインが素敵です。私はダイヤのデザインを狙っています。

ete(エテ)

シンプルな美しさと、遊び心がブランドのコンセプト。天然石やパールなどの品がいいアンクレットが見つかります。

 

今日のまとめ

アンクレットの意味は左右で違う!?付け方と人気のブランド

付け方と人気のブランド
皆さんにも思い当たる節があるかと思いますが、女性が日頃お金をかけているのって、髪型・メイク・ファッション・マツエク・ネイルが多いですよね?

ただ、これって男性側からすると「ん?なぜそこなの?」と思うそうなんです。
特にマツエクとネイルは男性には理解しがたいよう。
聞いてみると、

「素肌を磨くとか、全体的な清潔感を出して」
「アクセサリーにも気を配った方がいい」
「耳元、首元、手首、足首、見てるよ!」

という意見が目立ちます。

“美は見えないところ・末端に宿る”という言葉もあるように、
足元などの「普段目につかないパーツも手を抜かない」というのは大事ですね。

男性も注目のアンクレットデビュー、あなたもしてみませんか?

◉アンクレットの起源・由来とは?
◉アンクレットの意味
◉オシャレな重ね付けの極意
◉アンクレットは外す?つけたまま?
◉アンクレットの選び方のポイント
◉女性に人気のブランド

 

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