目の下のたるみを改善したい!眼輪筋を鍛える5つのトレーニング

目の下のたるみを改善したい!眼輪筋を鍛える5つのトレーニング
アラサー世代は「目元の老化が進みやすい時期」と言われているのを知っていますか?

若い頃のパンッとした目元のハリや弾力は徐々に失われ、生活の疲れや老化を感じさせる目元へと緩やかに変化していきます・・・

若い人の目の下のふくらみは可愛さの象徴。「涙袋をふっくらみせよう」と言って商品もあり、異性にアピールする手段としても知られるように。

しかし、私たちの目の下のそれは脂肪や皮膚が弛んだもの。
涙袋ではなくて「たるみ」なんです。

「いつからこんな風になったんだろう?」と感じたら、今のうちに手を打たないと手遅れになってしまいます。

でも、手術は怖い・・・

そんな人は、これからご紹介する眼輪筋(がんりんきん)を鍛える5つのトレーニングやマッサージ方法が役立つはず!

目の下のたるみを自宅で簡単に解消できる方法を集めてみました。

このトレーニングやマッサージを習慣化することで、目の周りの筋肉が鍛えられて表情が豊かになり、たるみも減って目元の印象が大きく変わります。

目の下のたるみの原因についても学んだ後に、早速トレーニング方法を見ていきましょう。

目の下のたるみを改善したい!眼輪筋を鍛える5つのトレーニング

 

目の下のたるみの原因は?


目の下のたるみの原因は?
目の下のたるみの原因は「眼輪筋の衰え」にあります。眼輪筋というのは、目の周辺を覆う筋肉のこと。涙嚢(るいのう)という涙の貯蔵庫に溜まった涙を排出する、ポンプのような役割を持っています。

眼輪筋が衰えると、血行不良になり、目の周囲の筋肉がうまく動かなくなるので、クマや目の下のたるみが生じやすくなります。眼輪筋が弱いと、まばたきをしても、まぶたが完全に閉じないのでドライアイになり、目が乾いて目元のシワも出来やすくなってしまうのです。

その他にも、アラサー女性の目の下のたるみの原因は「皮下脂肪の増加」も影響しています。アラサー世代は基礎代謝が低下してくる時期。体重だけでなく、見た目も少し丸くなってくる人が多いです。そういった時期に、目の下にも脂肪がついて、その重さで目の下がたるみやすくなります。

 

眼輪筋を鍛える5つのトレーニング方法

目をギュッ、パチッとする


目をギュッ、パチッとする
目を開いたり閉じたりするトレーニングが、眼輪筋を鍛えるのに効果的です。パチパチ閉じたり開いたりするのではなく、目を大きく見開いて5秒ほどキープ。そして目をつぶって5秒ほどキープ!ゆっくり、大きく目の開け閉めをするのがコツです。

 

上下・左右を見る


上下・左右を見る
首や顔を動かさず、目だけ上下・左右を動かすトレーニングは、眼輪筋の緊張状態をほぐすのにピッタリです。上下・左右を1セットで10回ほど行うと効果的です。八の字に目を動かすのもオススメ!

 

ムンクの叫びの顔+目線を上に


ムンクの叫びの顔+目線を上に
顔ヨガで有名な「ムンクの叫びの顔」をした状態で目線を上に向けるトレーニングは、眼輪筋を鍛える方法として有名です。目の下のたるみ解消や、血行促進によるクマの解消にもつながります。

 

遠近トレーニング


遠近トレーニング
親指を離したり近づけたりして、指先に焦点を当てていく遠近トレーニングは眼輪筋のストレッチ効果が抜群!「視力の低下を防ぐ効果がある」とも言われています。デスクワークで疲れた時にやりたいですね!

 

まぶしい時の目をする


まぶしい時の目をする
まぶしい時に目を細くする時の表情を作ってみてください。その状態で5秒キープ!それを何度か繰り返してみましょう。上まぶたと下まぶたの眼輪筋がバランスよく鍛えられて、目の下のたるみや目元のシワに効果的です。

こういった簡単なエクササイズにプラスして、目元に当てるだけで簡単に眼輪筋を鍛えることができるトレーニンググッズなども出ているので、気になるものを試してみるといいでしょう!

 

 

目の下のたるみ撃退!オススメのモノ・コトは?


目の下のたるみ撃退!オススメのモノ・コトは?
PCで1日10時間以上作業をしている私。目の美容・健康には人の倍以上に特に敏感です。

これまで実際に見聞きしたり、試してみた方法の中から「目の下のたるみに効果があったモノ・コト」を厳選してご紹介します。

目薬&サプリメント

目薬&サプリメント
目を酷使するデスクワーカーは目薬を持っている人が多いですね。私は眼科で「ヒアロン酸」というドライアイ向けの目薬を処方してもらっています。また、ブルーベリーやルテイン配合のサプリメントも朝から飲んでいます。目の疲れを感じにくくなりました。

 

目を癒すアイケアグッズ

目を癒すアイケアグッズ
目を癒すグッズを使うと眼精疲労や頭痛・肩こりに効果的!ドラッグストアで気軽に買える『蒸気でアイマスク』や、パナソニックの『目元エステ』というスチームが出るアイケアグッズもオススメです。目元を振動でマッサージしてくれるものや、温めてくれるアイテムもありますよ。

 

紫外線とブルーライト対策グッズ

紫外線とブルーライト対策グッズ
目の周りの皮膚は、紫外線やブルーライトなど目に見えない光の影響を受けています。最近話題の『飲む日焼け止めサプリ』は、目の紫外線対策にも効果的です。また、紫外線やスマホ・PCから出ているブルーライトをカットするレンズも出ています。そういったサングラスやメガネを使うのも手です。

 

目元のスキンケアアイテム

目元のスキンケアアイテム
目の下のたるみ、シワが気になり始めたら新しいスキンケアアイテムを積極的に試してみるといいでしょう。ここ数年は、シワの改善クリームが話題になっていて「美容医療並の効果がある!」と話題になっています。美容液やクリームなど、お好みのテクスチャーの物をゲットして、毎日のケアに取り入れると目元の印象もグンと若々しく、みずみずしくなりますよ。

 

頭皮のケアと体のケア

頭皮のケアと体のケア
頭皮や目、肩など皮膚は繋がっています。目の下のたるみは、眼輪筋の衰え以外にも頭皮の緩みや、全身のコリや歪みなどが影響しているそう。だから、ヘッドスパやマッサージ、整体や整骨院などで体の歪みを取るのも、目の下のたるみに効果的です。

 

今日のまとめ

目の下のたるみを改善したい!眼輪筋を鍛える5つのトレーニング

目の下のたるみの主な原因は、目の周りをドーナツ状に囲んでいる眼輪筋の衰えが影響しています。

眼輪筋が衰えると、ドライアイや目元の乾燥によるシワ、表情筋の衰え、目の下のたるみなど年齢以上に老け込んで見える原因に。

クマなども出来やすくなってしまいます。少しでも目の周辺の老化を感じ始めたら、今すぐ眼輪筋を鍛えるトレーニングやマッサージ方法を試すことをオススメします。

その他にも、目のケアに効果的なアイテムや目元のクリームや美容液、目を癒すグッズを取り入れるのもいいでしょう。

また、目以外の頭皮や体のケアにはプロの手を借りると◎目の下のたるみ解消に力を入れて、パッチリした綺麗な目元を取り戻しましょう!

・ 目の下のたるみの原因は?
・ 眼輪筋を鍛える5つのトレーニング方法
・ 目をギュッ、パチッとする
・ 上下・左右を見る
・ ムンクの叫びの顔+目線を上に
・ 遠近トレーニング
・ まぶしい時の目をする
・ 目の下のたるみ撃退!オススメのモノ・コトは?

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆