黒革の手帖に学ぶ!平凡な女性が職場で這い上がっていく賢い方法

黒革の手帖に学ぶ!平凡な女性が職場で這い上がっていく賢い方法
テレビ朝日で木曜9時から放送中。武井咲主演『黒革の手帖』は、松本清張の作品で、これまで何度も実写化されてきた不朽の名作です。

武井咲の悪女役に注目が集まり、ファッションやメイクは女性の心を鷲掴みにしています。本当に端正な顔立ちで、ホステス役も見事にハマっていました。それに、山田波子(仲里依紗)の白熱の演技もスゴすぎる!

そんな黒革の手帖ですが、主人公の原口元子(武井咲)は、昼は派遣OLとして銀行で働き、夜はクラブでホステスをしています。ある日、理不尽なことで会社から派遣契約の打ち切りを通達され、黒革の手帖に記した銀行の裏事情を元に会社の上司と直接対決!その結果、平凡な女性であった元子は、最年少で銀座にお店を持ち、銀座でNo.1のクラブを目指すのです——。

そんな黒革の手帖を観ていて、元子の姿勢や立ち居振る舞いがもしかすると職場でも使えるんじゃないかって気づいたんです。

元子はどんな状況・環境においても知恵を絞って、賢く振る舞い、自分だけの力で這い上がっていく力強さを持っています。

もちろん、横領をするなど悪いところも多いので全部が全部マネしてはいけませんが、どんなに職場の環境が悪くても、平凡な女性が自力で這い上がっていく方法を元子から学べるのではないかと思ったんです。

そこで今回は、黒革の手帖から学ぶ「平凡な女性が這い上がっていく方法」を7つご紹介します。
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