ストレスで疲れていませんか?30代女性の心と身体をチェックする方法5つ

ストレスで疲れていませんか?30代女性の心と身体をチェックする方法5つ
ストレス社会と呼ばれ始めたて久しい日本の社会事情。女性が表立って活躍するようになって、人に働き方や、生き方にも幅が生まれたと同時に、様々な思想や規律も生まれ日々の生活でストレスに悩まされる人も増えました。

さらに女性には、仕事の他にも体調がアンバランスだったり、結婚のことだったり・・・。いろいろなところでストレスを感じることも多いでしょう。そして、それは年齢とともに重くのしかかってきます。

10代、20代では軽くこなせた仕事量や、すこし崩れがちだった生活習慣も30歳を超えてくると、遊ぶこと、仕事に集中することすらもストレスになりやすくなりますよね。
意味もわからずストレスだけが溜まっていくなんて馬鹿らしい!

そんな30代女性が自分が今どんな状態なのか、しっかりチェックできる方法をご紹介いたします。

ストレスで疲れていませんか?30代女性の心と身体をチェックする方法5つ

女性の心と身体が教えてくれる、ストレスサインその1:

頭痛や腹痛などの体調不良


頭痛や腹痛などの体調不良
「もともと偏頭痛なの」、「若い頃から胃腸が弱くて」など人によっては若い頃からの体質として頭痛や腹痛などを持っている場合もありますが、30代になって頻度が増したり、回数が多くなくても、痛みの重さが変わったら要注意。

10代や20代の頃は「たかが疲れが出た程度」と見ないふりをして仕事をしたり、遊びに出かけたりしたかもしれませんが、30歳を超えると以前のように自然と回復する力が衰え、症状が何日も続くようになるなど、身体への負担が変わってきます。

「痛い!」と感じたら、少し出勤時間を遅くしたり、思い切って休みをとるなど安静にすることを心がけてください。

 

女性の心と身体が教えてくれる、ストレスサインその2:

体温の変化


体温の変化
さき程のような、目に見えて身体が警告をしてくれるのはまだ、正常に身体が活動している証拠。実は、社会人のほとんどが「疲れている」と感じながらも、その実しっかりと自覚していないことが多いそうです。

あなたが「疲れている」と感じる時はどんな時でしょうか?

「肩こりが激しいとき」、「全身がだるい」、「眠気がとれない」など結構日常の中で頻繁に感じることです。
だから、人は「自分がどれだけ疲れているのか」の判断を誤り、最悪過労死という結果へとあるんで行ってしまいます。

「肩こりが激しい」、「全身がだるい」、「眠気がとれない」などいずれも大きく関係してくるのが体温です。

「肩こりが激しい」場合は、身体が縮こまっていて血流が悪くきっと冷えなどで足がむくみやすくなっていたりと、肩以外にも変化が見られるはずです。
また、「全身がだるい」や「眠気がとれない」場合は、正常の体温よりも少し高くなっている可能性があります。

「熱っぽいな」と感じなければ、日常的に体温計を使わない人が多いかと思いますが、自分の基礎体温を知り、また毎朝その日の体温を把握することで「疲れているかどうか」をチェックすることができます。

また、女性によっては月経周期などの把握もしやすくなるので、体温を把握することは大切です。

 

女性の心と身体が教えてくれる、ストレスサインその3:

どうしてもやる気が出ない


どうしてもやる気が出ない
人は日々の生活の中で、気分が浮いたり沈んだりします。

起きた瞬間から「今日ダメだな」と感じる朝に身に覚えはありませんか?

または意味もなくイライラして、どこか焦っていたり。これも一種のストレスの影響を受けている症状です。

こんな気分になった時には、運動不足ではないか、大きな不安を見て見ぬふりをしていないか、そして不満に思っていることはないか。まずはこの3つをチェックしてみてください。ストレスはなにも勝手に溜まるばかりではありません。自身で発散させなければ、それは溜めているも同然です。

ストレスが溜まる原因はいくつかあります。どうしても出ない時にはきっとどれかが該当してくるはずです。

また、いずれも原因を自分で自覚していないことが多くあります。特に精神的なものは知らず知らずのうちに自分から蓋をしてみないようにしてしまい、徐々に

「不安」や「不満」、「我慢」をしているという感覚に鈍感になってしまい、最終的にはうつ病などの精神疾患につながる恐れもあります。ぜひ一度、自分で自分のことをしっかりと思い返して、知ってあげてください。

 

 

女性の心と身体が教えてくれる、ストレスサインその4:

生理不順


生理不順
女性特有の身体機能「生理」も、自身がストレスで疲れているかどうかを知らせてくれます。生理はホルモンバランスにより、周期の乱れや、最悪の場合は出血量に差がでたり、生理が引き起こす腹痛や頭痛、腰痛が悪化することがあります。

さらにはどれだけ丹念に手入れした肌もボロボロに・・・。そのため、月経周期はしっかりと把握し、早まった時や遅れた時がいつだったかをしっかりチェックしておくことが重要です。一概に周期の乱れや症状の悪化がストレスによるホルモンバランスの影響とは限りませんが、たまに自分のスケジュールと合わせて、ストレスがどこから来ているのかを予想してみるといいでしょう。

さらには、定期的にホルモンバランスチェックを行うこともお勧めします。ネット検索でセルフチェックができるのでぜひやってみてください。

 

女性の心と身体が教えてくれる、ストレスサインその5:

自律神経の乱れ


自律神経の乱れ
やる気がどうしても出ない期間が続くと悪化し、最終的には精神疾患につながるという話を先ほど書きましたが、その諸段階として多くの人に見られるのが「自律神経の乱れ」です。

自律神経は、循環器や消化器、呼吸器などの身体にとって重要な働きを調整するために活動し続けている神経を言います。活動的な日中と、安静的な夜では活発になる神経が違い、正常に活動することで、体全体の不調を改善したりバランスを整えてくれるのです。

しかしこの自律神経がストレスによって乱れると、様々な症状として身体に負担をかけます。

人によっては、食欲がなくなったり、逆に食欲旺盛になりすぎて太ってしまう人もいます。

また、寝つきや寝起き、夢見がわるくなったりと日常に欠かせない睡眠を妨げてしまうこともあります。

こういった人の特徴としては、猫背などの姿勢が悪くなり、汗をかきやすくなります。さらにはのぼせやほてり、逆に冷えがひどくなるなど「よくあること」と思って見過ごしていたことが実は自律神経の乱れからくるサインの可能性が高いです。

解決策としては、まず食事の改善があります。自律神経を整える食事としてあげらえるのが「和食」。季節の野菜をしっかりとることでその時期に不足しがちになる栄養素をしっかりとることが大切です。また、呼吸を改善することも今からでも取り組める改善法になります。ゆっくりと息を吐いて、吸ってを1日3分だけでも行うだけで、心と身体の緊張がほぐれてバランスを整えることができます。

こちらも、ネット検索でセルフチェックがあるのでぜひ試してみてください。

 

今日のまとめ

ストレスで疲れていませんか?30代女性の心と身体をチェックする方法5つ

本音になればなるほど、嫌いなものを好きだと言わなくてはいけない場面に出くわしたり、話したくもない人に笑顔で対応しなくてはいけない時が増えてきます。本音は隠し、器用な方だと外と中では性格すら変わる人がいるほどです。

周りを気を使うばかりで、知らぬうちに自分を壊してはいませんか?
少しの我慢、少しの窮屈さは仕方ないことであっても、すべてを押し込んで笑う必要はないのです。それがストレスの始まりになります。

自分を整えることは、今すぐにでも始められる健康法です。食事ひとつ、呼吸ひとつで自分の心と身体にすこしだけ余裕をあげられるならば、実践しない手はないですよね。

日々の生活の中で少し、自分を癒してあげられる時間を作れば、変なイライラや落ち込みに縛られることなく、ストレスとうまく付き合いながら過ごせるはずです。

30歳、まだまだこれから仕事も恋愛も、ライフスタイルだって面白くできる年齢ですよね。しっかりと自分の人生を楽しむためにも、一度自分は今どんな状態なのかをしっかり知っておきましょう!

・ 頭痛や腹痛などの体調不良
<女性の心と身体が教えてくれる、ストレスサイン>
・ 体温の変化
・ どうしてもやる気が出ない
・ 生理不順
・ 自律神経の乱れ

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆