社会人1年目の女性に人気の通勤で使える高級ブランドバッグ7選

社会人1年目の女性に人気の通勤で使える高級ブランドバッグ7選
「新社会人になったお祝いのプレゼントは何がいい?」と彼氏に聞かれました。

どうせなら毎日使う通勤用のバッグがいいなぁ、と思ったので前から気になっていた高級ブランドバッグをおねだりしてみようと思う。けど、社会人デビューして間もない私にふさわしい高級ブランドバッグっていったいどんなものがあるんだろう・・・。

そんなあなたのために、社会人1年目の女性に人気の通勤で使える高級ブランドバッグをランキング形式でお伝えします。

社会人1年目の女性に人気の通勤で使える高級ブランドバッグ7選

 

社会人1年目の通勤バッグだからこそ好印象に主張したい


社会人1年目の通勤バッグだからこそ好印象に主張したい
就職が決まって、いよいよ社会人デビューが決まりました!社会人1年目となると、学生時代と違って会社の看板を背負って立つことになるので、身だしなみはとっても大切!どうせ持つならちゃちいバッグじゃなくて、ちゃんとしたつくりのブランドバッグが持ちたい~。

そう思っていたら、彼氏から「社会人になったお祝いに、通勤バッグをプレゼントしようか?」ってうれしい言葉が♡社会人1年目はそろえるものが多くて、何かとお金が入用なので、彼氏がブランドバッグをプレセントしてくれると、とっても助かる~

だけどブランドバッグって言っても、ヴィトンとかプラダとか、そんなハイブランドしかよく知らない。高級ブランドバッグって言っても、セレブの人たちが持ってるエルメスのバーキンなんかのブランドバッグは、通勤バッグとはイメージが違うし。

これから入社する新しい会社の人たちに好印象で、「それ、誰が選んだの?」「いいバッグね!」「彼氏からのプレゼント!?」「いいなぁ~」って言われちゃうようなバッグを贈り物にもらえば、社会人1年目の好スタートが切れて、会社での出世にもいい影響があるかも。

 

社会人1年目の女性が選ぶ通勤バッグに備えておきたい見た目の条件は?


社会人1年目の女性が選ぶ通勤バッグに備えておきたい見た目の条件は?
バッグの見た目は、見る人に大きな影響を与えます。社会人1年目の女性にふさわしい通勤バッグを選ぶと、バッグを持つあなたを会社や社外の人たちに抵抗なく受け入れてもらいやすくなるでしょう。

新入社員を迎える会社の人は、「どんな人が入社して来るんだろう?」と、興味津々で新入社員を待っています。気合を入れ過ぎた「いかにも!」な高級ブランドバッグで入社すると、ブランドバッグだけが悪目立ちして、会社の上司やほかの女性社員、同僚の人にヘンな先入観を持たれてしまうこともあります。

特に、ルイ・ヴィトンのバッグなどは、高級ブランドバッグとして広く知られているので、バッグを見るとその価格帯がチェックされて、高級ブランドバッグが原因の余計な反感を買ってしまうことも。

社会人1年目の女性がルイ・ヴィトンやグッチ、プラダの高級ブランドバッグを通勤バッグとして使っていても、「気にならない」という人は増えてはいるものの、職種や社風によっても高級ブランドバッグに対する印象は大きく違います。あまりにもハイブランドな高級バッグは社会人1年目の女性はパスしておいたほうがいいこともあります。

同じ高級ブランドバッグでも、「本革で縫製のしっかりした作り」という視点で高級バッグを選んでみましょう。そして、バッグのカラーはブラック、ブラウン、グレー、ベージュといった、どんなファッションにも浮かずに合わせやすいベーシックカラーを選んでおくと、安心して長く使えます。

 

社会人1年目の女性が選ぶ通勤バッグの機能の条件は?


社会人1年目の女性が選ぶ通勤バッグの機能の条件は?
バッグの見た目の条件をクリアしたなら、次はバッグの機能面の条件です。

バッグの中身は仕事をする人の頭の中身の整理整頓具合も反映していると言われるので、整理整頓しやすく、使い勝手がいいバッグが理想です。バッグの中がきちんと整理されている女性は、女子力が高く見えるし、仕事もできる印象を与え、出世していきそうですよね。

特に、社会人1年目の女性は、仕事で覚えることや処理することが多いので、バッグの中がぐちゃぐちゃにならずに仕分けしやすいタイプだと、仕事のストレスもずいぶん減らすことができます。通勤バッグの機能面も、決してバカにできないものなのです。

 

<内勤女子のあなたには>
内勤で仕事をする社会人1年目の女性には、通勤バッグに決まった大きさや形、素材の決まりはありません。ただし、会社というオフィシャルな空間で働くので、次の点に注意してバッグ選びをしてみましょう。

・チープ感が出ないように、バッグの素材は本革を。
・使っているうちに形の崩れないつくりのしっかりしたバッグ
・荷物をすべて入れてもパンパンにならず、カバンのきれいなシルエットの保てるもの
・カバンの色はシックで落ち着いた仕事に集中できるカラーで
・ファー付きや籠素材などの、プライベート感満載なものは高級バッグでも使わない

<外勤女子のあなたには>
外勤で仕事をする社会人1年目の女性は、お客様や取引先の会社の人に常に見られるバッグを使うため、安っぽいクタクタバッグは、絶対にNGです。書類や外回りの仕事に必要なPCや周辺機器を入れて持ち歩く必要があるので、それらの仕事道具が余裕で入る、丈夫で高級感のあるきちんとしたバッグがベストです。

・A4サイズが入ります!が必須
・本革製で、縫製がしっかりしているもの
・撥水加工で雨の日でも気にせず使えるもの
・バッグの底面には底びょうがついていて、床に直置きしてもバッグの傷む恐れのないもの
・置くと自立してくたっとした形にならないもの

 

 

社会人1年目の女性にお勧めしたいブランドバック7選


社会人1年目の女性にお勧めしたいブランドバック7選
1位:アニエス・ベー ヴォヤージュ

パリ発のブランド、アニエス・ベーは、美しい質感のレザーを使いながらも、リーズナブルで流行を取り入れたデザイン展開なので、フレッシュな社会人1年目の女性にふさわしい通勤バッグです。

agnes b. VOYAGE ナイロン トートバッグ

 

2位:コーチ

コーチはニューヨークのマンハッタン発の高級皮革ブランドです。男女を問わずビジネスパーソンに人気のブランドで、高級だけど「とにかく丈夫で長持ち」が特徴です。外回りでガンガンバッグを持ち歩く働き女子のあなたの期待にも十分応えてくれるでしょう。内勤女子向けのコロンとしたかわいいフォルムのバッグもあるので、チェックしてみて!

COACH ショルダーバッグ 

 

3位:ケイトスペード

働く女性の通勤バッグとしてとっても人気の高いブランドバッグです。リボンモチーフの乙女心をくすぐるかわいいバッグから、上品でフェミニンな印象のかっちりとしたバッグまで、カラーやデザイン豊富に展開されています。

KATE SPADE ショルダーバッグ

 

4位:サマンサタバサ

サマンサタバサのバッグと言えば、「ガーリーでかわいい」といイメージですが、ちゃんと「お仕事に使える」通勤バッグだってあるんです。
サマンサの通勤バッグは、シックな色合いになっても、やっぱりそのどこかに「かわいさ」が残っています。仕事の関係でどうしてもダークカラーの地味目なバッグを選ばないといけなくても、どこかにちょっと甘いフェミニンなテイストを残しておきたい社会人1年目の女性におススメのバッグですよ。

samantha thavasa 花柄 ハンドバッグ

 

5位:フルラ

フルラはエレガンスとハイクオリティが特徴の高級ブランドバッグです。皮革の本場のイタリアのブランドらしく、素材の良さやデザインセンスが光ります。ピンクやベージュのカラー、そして丸みを帯びたフォルムが、バッグにフェミニンでエレガントな印象を添えています。

[フルラ] リンダミニトートバッグ

 

6位:マイケルコース

マイケルコースは、海外セレブ御用達でも知られるブランドです。アメリカ本国では、高級ブランドのコーチに迫る勢いの人気を誇っています。大人っぽくて上質なデザインなのに、お値段も比較的お手頃で、持っているとほかの同期の社会人1年目の女子にワンランク差がつけられそうなブランドバッグです。

MICHAEL KORS 2WAYバッグ

 

7位:クロエ

クロエはフランスの有名高級ファッションブランドで、バッグ以外にも香水やアクセサリーなどを手掛けているので、そちらを愛用している女性も多いはず。バッグに使われる皮革の色合いが、ベージュやキャメルなどでものっぺりとした色調でなくて、ニュアンスのある色味でとっても存在感があります。

See by Chloe

 

今日のまとめ

社会人1年目の女性に人気の通勤で使える高級ブランドバッグ7選

社会人1年目のデビューを飾るあなたの第一印象はとっても大事です。女性は男性よりもバッグ選びの幅が広い分、「どのバッグを選んだらいいの?」と迷いがちです。

プライベートファッションとは一味違う、通勤バッグ選び。

社会人1年生としてのあなたの値打ちを上げてくれるような、素敵なブランドバッグを彼と一緒に選んで、スマートに通勤生活をスタートさせましょう(^^♪

・ 社会人1年目の通勤バッグだからこそ好印象に主張したい
・ 社会人1年目の女性が選ぶ通勤バッグに備えておきたい見た目の条件は?
・ 社会人1年目の女性が選ぶ通勤バッグの機能の条件は?
・ 社会人1年目の女性にお勧めしたいブランドバック7選
– 1位:アニエス・ベー ヴォヤージュ
– 2位:コーチ
– 3位:ケイトスペード
– 4位:サマンサタバサ
– 5位:フルラ
– 6位:マイケルコース
– 7位:クロエ