副鼻腔炎に効くツボ迎香!鼻づまりを解消するツボの探し方

副鼻腔炎に効くツボ迎香!鼻づまりを解消するツボの探し方
何か・・クサイ・・?香水でニオイ対策はばっちりなのに。ある日、鼻をかんだら緑色の鼻水が・・・しかもめっちゃクサイ!その鼻水、ただの風邪なんて思わないでくださいね。少しでも変だと思ったらすぐに耳鼻科に行くべきです。副鼻腔炎になってしまっているかもしれません。

今回は鼻づまりに効くツボ「迎香」を刺激する方法やマッサージしておきたい部位の探し方などをお伝えしますね。副鼻腔炎とは、鼻の中にある鼻腔というところが炎症を起こし、鼻水鼻づまりを引き起こす病気です。粘り気のある鼻水や、のどに引っかかる感じがする鼻水の場合、鼻の病気が疑われます。副鼻腔炎は、急性と慢性にわかれていて、日本に1000万以上もの患者がいると言われているとても身近な病気なんですよ。

ただ、軽度であればすぐに症状が治まってしまう可能性がありますので、気付きにくいのも特徴です。

重度になると、蓄膿症やアレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなどの病気を併発する危険があります。そうはなりたくないですよね。

そこで今回は、誰でも簡単にできる鼻水鼻づまりを解消する方法をご紹介します。


副鼻腔炎に効くツボ迎香!鼻づまりを解消するツボの探し方

 

鼻を温める


一番手軽で即効性のある方法です。鼻の中の血行が悪くなると鼻が通らなくなってしまうので、血行を良くすることが大切です。お湯で濡らしてしぼったタオルか、濡れているタオルをレンジで30秒から1分間チンして、心地の良いあたたかさに調節しましょう。それを鼻にあて、鼻を温めます。そうすると、スッと鼻が通るのです。鼻先が冷えると鼻水も出てきますので、適度に温めて血行促進することは重要ですね。蒸しタオルを使う場合は、蒸気で一緒にお肌のケアもできますし、目の疲れにも蒸しタオルは効果的です。やってみて損はない方法ではないでしょうか?

 

ペットボトルを使う


必要なのは500mlのペットボトル1本です。このペットボトルを、つまっている鼻と反対側のわきに挟みます。これだけで、交感神経が刺激されて、鼻づまりが解消されるんだとか・・そんなの信じられない!と思う方は試してみてくださいね!効果があれば使えば良いし、イマイチと思うなら別の方法を試してみましょう!ペットボトルをはさんでいる方に、少し顔を傾けると効果がより実感できました。イマイチと思う方にはおすすめです。

 

鎖骨をたたく


デコルテのところの鎖骨周辺をまんべんなくたたきます。キツツキのように、コンコンとリズミカルにたたいてくださいね!鎖骨周辺は、顔への動脈・静脈があつまっている場所なので、ここを刺激することで血行促進を狙うことができます。鼻づまり解消だけでなく、顔の血色も良くなりますよ!力加減がしやすいので、指先で行うのがおすすめです。鎖骨の近くは体中のリンパが集まってくる場所でもあります。鼻づまりに悩んでいない女性にも、マッサージしてほしい部位のひとつですね。

 

 

ツボを刺激する


鼻づまり解消のツボがあるってご存知でしたか?東洋医療では古くから使われていたツボ押しは、効果がある人には絶大な効果があります。足裏のマッサージなどをしてもらったことがある人は経験があるかもしれませんが、マッサージ後はとてもすっきりしますよね。鼻づまりに効くツボは、「睛明」と「迎香」がおすすめです。

まず、晴明というツボは、目頭と鼻の付け根との間に位置します。目が疲れたときなんかに、思わずおさえてしまう場所ですよね。指の腹を当ててずれないようにし、押し込むように刺激します。疲れ目の時の感じでOKってことですね!

そして迎香は小鼻が最も広がっているところのくぼみにあります。これは左右どちらも同じですよ!ここも同じように指で刺激するのがよさそうです。

 

息を止めて行う


簡単に言うと、息を止めて頭を上下するだけなんですが・・詳しいやり方を調べてみました。まず、息を大きく吸い、吐ききります。次に鼻をつまみ、頭をゆっくり上下に動かしてください。これを、息が必要になるギリギリのところまで行います。限界がきたら、そのまま普通に息をするだけ。もちろん、鼻をつまんでいるときは息ができないのでわかりませんが、呼吸を再開すると同時に鼻が通るようになります。道具も何もいらないので、外出しているときでもやりやすいですよね。一番簡単な方法だと思います。

 

今日のまとめ

副鼻腔炎に効くツボ迎香!鼻づまりを解消するツボの探し方

いかがでしたか。鼻づまりを解消する方法はこのほかにもいくつかあります。色々試してみて、自分に合った方法を見つけられるといいですね。

とはいえ、自己流だけで治るのなら、医者いりません・・目先の症状のみを改善することにとらわれずに、根本治療を目指すのであれば、きちんと耳鼻咽喉科にかかるべきですよ!

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風邪の時に出る鼻水のようにさらさらしたものでなく、粘り気が強く、色もいつもと違う場合が多いです。鼻水の色や鼻づまりの程度によっても判断できるかと思いますので、「ちょっとした風邪だわ」と軽く見ない方がいいですよ。

もしも重症だった場合、なかなか完治せず、一生鼻水鼻づまりとたたかう羽目になるかもしれません。

・ 鼻を温める
・ ペットボトルを使う
・ 鎖骨をたたく
・ ツボを刺激する
・ 息を止めて行う

 

あなたはツイてる(^_-)-☆