クレカのリボ払いにハマって貧乏に!?私が実践した借金を返す方法

クレカのリボ払いにハマって貧乏に!?私が実践した借金を返す方法
軽い気持ちで手を出してしまいました。クレジットカード決済をリボ払いにしてしまったんです。これは便利!と勘違いした私は後先のことを考えずにお買い物を繰り返していったんです。気がついた時にはリボ払い残高が100万円を越えていたのです。

クレカのリボ払いの便利さに溺れ、あっという間に貧乏になった私がいったいどうやってこのリボ払い残高を返済していったのか、興味ある女性も多いことでしょう。

そこで今回は、クレカのリボ払いにハマって貧乏になった私が実践した借金を返す方法についてお伝えします。

クレカのリボ払いにハマって貧乏に!?私が実践した借金を返す方法

 

リボ払いって実はとても危険?


リボ払いって実はとても危険?
女性って買い物が大好きですよね。私もそうです、雑誌やネットニュースを見て化粧品や洋服の新作がたびにデパートを物色、クレジットカードってなんて便利なんだろうと思ってクレジットカードを使いまくっていました。クレジットカードを使うと「リボ払いにできます」の表示が必ず出てきます。場合によっては「リボ払いにするとポイント〇倍!!」なんて広告もでてきます。

「リボ払いってなんだろう」と検索してみると「え、月々に返済する金額がこんなに少なくていいの!?

リボ払い使わないと損じゃん!しかもポイントも作って最高だね!」と思って、買い物をしたら必ずリボ払いに、そんな生活を続けていました。

そうやって続けていること1年・・・「あれ、残高100万円?なんか支払い残高がどんどん増えていくな、払っても払っても全然減らない、どうしよう本当に返せるのかな」と不安を抱くようになったのです。

1回の買い物は数万円、しかしそれを続けていくうちにリボ払いの残高が膨れ上がってしまったんです。

リボ払いとは月々の支払額+手数料を毎月支払っていく支払方法です。

例えばJCBのカードでは定額5,000円からリボ払いにできます。20万の買い物を月々5,000円のリボ払いで計算したとすると、3年3か月40回払いで総額約25万円の支払いをしなくてはいけなくなります。何でこんなに増えるかっていうとそれが「手数料」です。リボ払いは月々の支払は少ないので、手軽に使うことが出来ますが、その分手数料が高いんです。20万の買い物をして、5万の手数料ってバカになりませんよね。「今月ちょっとピンチだから」と気軽にリボ払い変更することで、自分の首を絞めることになるんですよ。

私みたいに、気付いたら残金「100万円!!」と借金まみれになることだってあるので、リボ払いの仕組みはしっかり知った上で、手を出しましょうね。

 

リボ払いを使わないための方法


リボ払いを使わないための方法
リボ払いを使ってしまう人の特徴は、私のように「消費欲が強い人」そして「お金に対する危機意識が低い人」です。

例えば、銀行口座に残金がないのに、どうせお給料が入るからという気持ちでクレジットカードを使ってしまう人はこれにあたります。

リボ払いの危険な所はやはり手数料がかかることです。だからこそ、クレジットでは一括払いしか使わない!というのを決めて使うことが大切です。一括払いならば最高でも来月銀行口座にある分のお金しか使うことができません。そうすることで無駄遣いを省くことが出来ます。

勿論一括払いであれば手数料はかからないですしね!

ほかにも、クレジットカードのサイトを見ないという方法もあります。私もですが、多くの人が店頭で「リボ払いでお願いします」とは言っていないと思います。店頭では一括払いを選択し、その後ネットや電話などで「リボ払い」にしていることでしょう。

そのネットを見るという行為をなくすということもリボ払いを使わないようにするために大切です。

 

 

借金を返すには固定費と変動費を見極めろ


借金を返すには固定費と変動費を見極めろ
ではどうやってリボ払いを返済していくかというと、これは特別な方法はありません。支出を減らしてコツコツ返していくしかありません。

100万なんか返せる気がしない…なんて嘆いてはいけません、今の消費癖を治せば返すことは可能です!

まずやるべきは、自分の1か月のお金の使い方を洗い出すことからやってみましょう。

実はこの洗い出しが一番大事です。まず、大体でいいので紙に自分が1ヵ月に何にお金を使っているかを書き出しましょう。この時、クレジットで引き落とされる金額(リボ払いの一定額)を入れるようにします。

そして、その支払う金額が毎月必ず支払うもの(固定費)と自分の努力次第で節約できるもの(変動費)に分けます。

(例)

(固定費)家賃 7万円
(固定費)光熱費 1万円
(固定費)携帯代 1万円
(固定費)食費 3万円
(変動費)交際費 3万円
(変動費)洋服 3万円
(変動費)化粧品 1万円
(変動費)美容 1万円
(変動費)スポーツクラブ 1万円
(固定費)リボ払い 1万円

こんな感じです。この例の場合固定費の13万円は変えることが出来ませんが、変動費の9万円は努力次第で節約することが出来るということがわかります。これを目で見て認識することが大切なんです。

家のクーラーをつけずに電気代を節約したって月1,000円程度です。

しかし、月3万円洋服に使っていたお金を、ブランド物を買わないというルールを作って月1万と決めれば2万円の節約になるんです。この洗い出しをしないと、とんちんかんな節約に走ってしまいます。

実際に私も、食費を抑えようと毎日カップラーメンで生活していました。しかし、それで節約できた食費は1万円ほど…3回飲み会を我慢すれば節約できたんです。こうやって、「どこで」「いくら」節約するかということを明確にし、リボ払いの月々の返済金額を増やすことで手数料が少なくなり、ついにこのリボ払い地獄から抜け出すことができます。

 

借金を返し終わったらリボ払いは絶対禁止しよう!


借金を返し終わったらリボ払いは絶対禁止しよう!
晴れてリボ払いの残高がゼロになったら、リボ払いは禁止しましょう。そしてクレジットカードを使う際には1回払いのみ使うようにするといいです。

それでも自信がない人は、クレジットカードを持たないというのが一番です。クレジットカードは、ポイントやお得な特典があり上手に使えば現金で生活するよりもお得に生活することが出来ます。

しかし、私みたいに買い物依存症に近い人は、クレジットカードがあることで気が大きくなってしまって、買わなくていいものまで買ってしまうのです。

だったら、クレジットカードを封印し、現金で買い物したほうが、よっぽどお得です。

 

今日のまとめ

クレカのリボ払いにハマって貧乏に!?私が実践した借金を返す方法

目先の広告に載せられて安易にリボ払いを行って、手数料を沢山搾取されている方が世の中にはたくさんいるはずです。クレジットカードは魔法のカードにもなり、地獄のカードにもなります。コツコツ返すのは自分の欲望との戦いでとってもつらいです。あるお金を使うという当たり前のことをもう一度思い出して、借金ゼロ生活を目指しましょう!

・ リボ払いって実はとても危険?
・ リボ払いを使わないための方法
・ 借金を返すには固定費と変動費を見極めろ
・ 借金を返し終わったらリボ払いは絶対禁止しよう!

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆