足脱毛で失敗したくない!ムダ毛処理で美肌を痛めない方法

足脱毛で失敗したくない!ムダ毛処理で美肌を痛めない方法
夏になると足を出す機会が増えますが、そんな季節に女性が気になることといえばムダ毛の処理ですよね。

足脱毛の処理方法には色々あるけど、自己処理のやり方を一歩間違うと必要以上に肌に負担を掛けてしまい、肌が汚くボロボロになってしまいます。

そうとは言っても、脱毛サロンに行くとなると時間もお金もかかるから気が引ける・・・と感じてはいませんか?

そんなあなたに、今回はご自身に合った最適な脱毛方法を見つけていただければと思い、オススメの脱毛方法を5種類まとめてみました。それぞれのメリット・デメリットについても言及しているので、ぜひ参考にしてみてください!

足脱毛で失敗したくない!ムダ毛処理で美肌を痛めない方法

 

電気シェーバーで剃る


電気シェーバーで剃る
広範囲を短時間で剃毛できる電気シェーバーは、肌への負担が最も少なくコストも最小限で済む、安全な足脱毛の方法です。

大手の脱毛サロンでも、光脱毛のムダ毛処理の前に肌に優しいからという理由で、電気シェーバーでの剃毛をオススメしています。

デメリットとしては、部位や毛の太さなどによっては仕上がりがイマイチになるということです。「カミソリで剃った時のように綺麗にならない」という声もあります。

メリット

・広範囲を一気に剃れる
・コストが少ない
・肌に優しい

デメリット

・仕上がりが完璧ではない

 

除毛クリーム


除毛クリーム
仕上がりを重視する人にオススメなのは、除毛クリームです。クリームで毛を溶かすため、毛の断面が溶けて丸みを帯びるので、ムダ毛処理から数日経った後に伸びてくる毛がチクチクすることもありません。

ただし、お肌に合う合わないがあるので二の腕の内側に液体を塗って、事前にパッチテストをお忘れなく。

メリット

・広範囲に使える
・仕上がりがツルツルすべすべになる

デメリット

・除毛するのに時間がかかる
・合わない人は肌が荒れる
・除毛時にニオイがある

 

家庭用脱毛器


家庭用脱毛器
自宅で簡単に脱毛ができる家庭用脱毛器は、一度買ってしまえば長く使えるのがメリットです。
エステや脱毛サロンの足脱毛と比べると出力数が少ないので、効果が出るまでに時間が掛かりますが、自分のペースで脱毛を進められます。

メリット

・自分のペースで脱毛できる
・エステや脱毛サロンで脱毛するより価格が安い

デメリット

・初期費用が掛かる
・エステや脱毛サロンよりも効果が出るのは遅い
・機械を買った後の付属品やメンテナンスに費用が掛かる可能性がある

 

 

医療機関のレーザー脱毛


医療機関のレーザー脱毛
時間を掛けずに効率良く足のムダ毛を減らしたいという人は、レーザーの出力数が高い医療機関のレーザー脱毛がオススメです。
効果が高いので、5回ほど通うだけでほとんどのムダ毛が気にならなくなります。

医療機関なので、軟膏やクリームなどを肌状態に合わせて出してもらえてアフターケアもバッチリです。施術後に気になることがあれば、いつでも相談できるので心強いですよ。

メリット

・効果が出るのが早い
・効果が持続する
・アフターケアに強い

デメリット

・少し痛い
・光線過敏症の人は受けられない
・エステや脱毛サロンと比べると1回ごとの価格が高い

 

脱毛サロンの光脱毛


脱毛サロンの光脱毛
医療用レーザーよりも痛みが少なく、部位によっては格安で通える脱毛サロンの光脱毛は女子の強い味方です。医療レーザーと比べると出力数が低いので、痛みはほとんどありませんが効果が出るまでに時間が掛かるので、ある程度時間を掛けて通えるという人にオススメです。

それから、エステの技術を使った美肌脱毛などもあるので、ムダ毛の処理と同時に美肌も手に入れることができます。

メリット

・キャンペーンによっては格安で通える
・回数を重ねれば仕上がりも綺麗
・肌を痛めにくい
・痛くない
・肌が綺麗になる

デメリット

・全身脱毛だと割高になる可能性も大
・契約内容をしっかり読み込む必要がある
・医療レーザーと比べると効果が出るまでに時間が掛かる
・予約が取れないこともある
・通うのに手間がかかる

 

さらに美脚にするためのワンポイントとは?

最適なムダ毛の処理方法がわかったら、さらに美脚にするためのポイントを押さえておきましょう。ムダ毛の処理後の肌はデリケートな状態なので、まずは保湿を心がけていただき、時間があるときに角質ケアや抑毛クリームなどでプラスのケアをしておくと完璧です。

・ムダ毛の処理の後にしっかり保湿する
ムダ毛の処理をした後の肌は乾燥しています。そのままにしておくと、皮膚がごわつき角質も硬くなってくるので、足のムダ毛処理が終わった後はセットで保湿も行うようにしましょう。全身にバシャバシャ使えるような、コスパがいい化粧水を1本持っておくと便利です。

・膝の角質ケアも完璧に
膝に角質が溜まっていると、手触りが悪いだけでなく角質のせいで埋もれ毛が出来やすくなってしまいます。脱毛から数日は何もしない方がいいですが、膝の角質ケアも週1程度、定期的に行うようにするとツルツルピカピカの膝に仕上がります。サボンやハウスオブローゼのボディスクラブが人気です♪

・自己処理にプラスして抑毛クリームを使う
抑毛クリームは、毛が濃くて太いという剛毛女子にオススメのクリームで名前通り“これから生えてくる毛を抑制する効果“が期待できます。毛の成長を抑えるだけでなく、肌を保湿する効果もあるので肌に優しく、安価でも手に入るので自己処理にプラスして取り入れていただくと効果的です。ただし、効果が出るまでには一定以上の期間がかかるので、しっかりと続けていきましょう。

 

ムダ毛が濃くて太い人はどうすればいい?

ムダ毛が濃くて太いという人は、エステや脱毛サロン、医療脱毛してしまうのが早くて効果的な方法ですが、毛深さというのはホルモンバランスが関係しているので女性ホルモンの分泌が出やすくなるような食生活を意識してみてください。

豆乳や納豆、豆腐など大豆製品には女性ホルモンの分泌を促す植物性のタンパク質が豊富に含まれているので足のムダ毛が気になる人は、こういった食べ物を意識して摂るようにしてみてください。

 

今日のまとめ

足脱毛で失敗したくない!ムダ毛処理で美肌を痛めない方法

今回ご紹介してきた足脱毛の方法は、どれも肌を痛めにくくて美脚になれると評判です。家庭で簡単に処理できるものが良いという人はシェーバーや除毛クリーム、家庭用脱毛器の中から選ばれるといいですね。

仕上がり重視で、自己処理せずに済む方法がいいという人は医療レーザーやエステ、脱毛サロンの足脱毛を検討されると、仕上がりにも満足できるはずです。

しかし、これらの方法はどれも永久に毛がなくなるという、永久脱毛ではありません。脱毛が完了したと思っていても、時間が経った後にまた数本毛が生えてくるなんてこともあるのは案外知られていないので、そちらも合わせて覚えておいてくださいね。脱毛した後の保湿ケアやボディケアなども定期的に行うと誰もがうっとりするような美脚になれますよ。

そもそも、綺麗になるために足脱毛をするのに脱毛して肌を痛めるなんて本末転倒です。ストッキングを履かなくても勝負できる生足は、私たちに自信を与えてくれます。カミソリや毛抜きで肌を痛めなくても、肌に負担をかけずに綺麗になれる脱毛方法は色々とあるので、綺麗な美脚になりたいという人はぜひ今回ご紹介した5つの中からご自身に合ったものを試してみてくださいね。

・ 電気シェーバーで剃る
・ 除毛クリーム
・ 家庭用脱毛器
・ 医療機関のレーザー脱毛
・ 脱毛サロンの光脱毛

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆