スマホ老眼の女が歩きスマホでポケモンGOなんてキケン過ぎる理由

スマホ老眼の女が歩きスマホでポケモンGOなんてキケン過ぎる理由
話題のスマホ老眼ってどんな症状か知ってますか?20代や30代に流行っている現代病のひとつで、普通は老眼の症状が現れにくい年代の人に多く見られているようです。

現代人は止まっている時だけでなく、歩きながらでもスマホを見ています。そうです、今話題の歩きスマホです。

ポケモンGO!の配信も始まったので、ますます増えそうな予感がしますが、ずーっと、スマホを見っぱなしなので誰もが、視力を悪化させ、さらにいつも下を向いていることになってしまい、首の前湾がまっすぐになる「ストレートネック」にも。

いやいや、私は・・・「若いから大丈夫」「疲れ目のせいかも」と油断していると、その「スマホ老眼」と「ストレートネック」の症状を見逃してしまうかもしれませんよね。

ストレートネックのことは別に機会にお伝えしますが、今回は歩きスマホが原因でなってしまう「スマホ老眼」の実態と予防方法をスマホの正しい使い方と合わせてお伝えしますね。

スマホ老眼の女が歩きスマホでポケモンGOなんてキケン過ぎる理由

 

若い人に急増中、あなたもスマホ老眼かも


若い人に急増中、あなたもスマホ老眼かも
スマートフォンって本当に便利なアイテムですよね。例えば、あなたが誰かと待ち合わせをしているとき、少し早く着いてしまったなら、そこでスマホをいじったりしないで、ちょっと周りの人を観察してみてください。

大抵の人がスマホを持って、何かをしています。ゲームをしたり、メールをしたり、ニュースアプリでニュースを読んだり、漫画アプリで漫画を読んだり…。私もそうなのですが、暇な時間というのがなんだか手持ち無沙汰で、ついつい用もないのにスマホを見てしまっているのが現状です。仕事で使っている、どうしてもメールチェックなどをしないといけない人は仕方ないですが、そうではないのに「なんとなく」見ている人が多いですよね。

そんな、「なんとなく」が続くことで、スマホ依存性や今回ご紹介するスマホ老眼を引き起こしてしまうんです。スマホを持ち歩けるパソコンのように使用している人は、スマホ老眼に要注意ですよ。

例えば、仕事で外回りが多く、メールチェックなどは大抵スマホでしている。外でも歩きスマホで情報収集をしたり、路線図、地図アプリなどを使って常にスマホを見ている「歩きスマホ」の達人は特に気をつけていただきたいのです。

 

スマホ老眼になりやすい人、その対策は?


スマホ老眼になりやすい人、その対策は?
スマホ老眼の特徴としては、まず腕時計の時間をチェックしようと近くのものを見たときにぼやける、そういう時間帯があるなど、近くのものを見るときにぼやける症状です。老眼のそれと同じで、急に近くのものを見たときにぼやけたり、かすんだりする症状があるときは要注意ですね。夕方老眼という言葉もあるのですが、夕方になると目がかすむ、近くのものが見にくくなるなどの症状のことをいいます。

一日中デスクワークなどで、目を酷使している人に見られることが多いようです。それと同じで、一日中デスクワークに加え、休み時間や外回りの時間もスマホを手放せない人は、スマホ老眼になる確率も高いですね。

眼科によると、近くにあるものが見づらくなったり、同じ場所にあるものでも日によって見え方が違うなどの老眼初期に見られるような症状で来院する20代から30代の来院者は、3年ほど前までは月に2、3人だったのが今は月に10~20人もいるということです。二倍、三倍のレベルじゃないっていうことですよね。怖いです。一般的に老眼の症状は40代から見られるということなので、アラサー女子のみなさんがもし老眼の症状があるとしたら、それはスマホ老眼である可能性が高いですね。

スマホ老眼は、医学的には「調節緊張」と呼ばれる症状で、近くを見続けるなどした結果、筋肉が凝ってしまい、ピント調節ができなくなるということです。一時的なものが多いのですが、重篤化するとピントが固定されたままになってしまうこともあるんだとか。

一日中、仕事でパソコンをいじっている、休み時間もスマホを見ている、通勤中は歩きスマホ、夜は家に帰ってからもスマホが手放せない…そういう人は、ちょっと気をつけてみてくださいね。

 

サプリメントは効果があるのか?


サプリメントは効果があるのか?
ブルーベリーが目にいいから、サプリメントを飲んでいるという人結構見かけます。私の周りでも上司がよくブルーベリーのサプリメントを飲んでいて自慢したり、勧めたりしてきます。昔、アメリカ空軍のパイロットがブルーベリーを食べて疲れ目を癒していたということから、目にいいと言われているベリー類ですが、今色々なサプリメントがありますね。

ブルーベリーに含まれる、アントシアニンという成分はポリフェノールの一種。眼球内の毛細血管を強くし、血流を改善、 目のすみずみまで酸素や栄養成分を送ってくれます。それだけではなく、眼のピントを調節する毛様体の働きをよくしてくれ、 疲れ目の回復などに効果があります。多く含まれるのは、ブルーベリーの他に、ビルベリー、カシスなどがあります。

さらに、ルテインが配合されているサプリメントならなお効果がありそうです。ルテインは見る力をサポートし、網膜への光ストレスを軽減してくれる効果があります。

サプリメントに頼ったり、サプリメントを飲んでいるから大丈夫、と歩きスマホをやりすぎることはお勧めできませんが、どうしても仕事で使わなければならないのなら、こういうもので予防するというのもいいかもしれません。

 

 

スマホ老眼におすすめの目のストレッチ!


スマホ老眼におすすめの目のストレッチ!
目は、どうしても休ませてあげる必要があります。毎日毎日、パソコン、スマホにさらされた目はとても疲れています。身体は酷使すると筋肉痛になったりして、教えてくれますが、目は酷使しても教えてくれないことが多いですね。

毎日、頑張って働いてくれる目をいたわるためにも、目のストレッチをしてあげましょう。まずは、温めることから始めましょう。家に帰ってきたら、メイクを落として、温かいタオルを目に当ててください。

ホットタオルは、濡らしたタオルをビニールに入れて600wで30秒ほど温めるとできます。やけどしないように注意しましょう。目を温めるだけでもとても気持ちよく、結構も良くなりますが、さらに目にいいストレッチをするとより効果的です。

《毛様体筋を鍛えるストレッチ》

① 目の前の人差し指を出しそれを見つめてピントを合わせ、3秒数える
② 次に2~3m先の対象物に目線を送り、ピントを合わせて3秒数える
③ 交互に10回繰り返す

このストレッチは一日三回ほどやると効果的とのこと。会社で疲れ目を感じたらやってみてくださいね。両手の親指の腹を使って、目の周りを骨に沿って押して行くという方法も疲れ目に効果的です。5秒押したら5秒話す・・・を繰り返しながらぐるっと一周しましょう。

 

あとは、意識的にまばたきをするというのもオススメ。特に歩きスマホやスマホでゲームなどをやっているときはまばたきをしていないことが多いので意識してまばたきをするようにしてみてくださいね。

 

時間を決めてスマホを使うようにしましょう


時間を決めてスマホを使うようにしましょう
ストレッチも、温めることも、効果はありますが、一番の予防法は「使わないこと」です。もちろんそんなことはできませんよね。人は、便利なものを手にすると、もうその前のものには戻れなくなるものです。

先日、知り合いの人のガラケーを使ったのですが、どうしても液晶を指で触ってしまいます。昔はそんなことなかったのにな~なんて思いながら・・・苦笑いしてしまいました。すっかり、私の脳はスマホに慣れてしまっているようです。使わないことができたらいいんでしょうけれど、やっぱりそれは難しいですね。仕事でも使っているし、一日に何十通とメールが来るし、その返信に追われる毎日。でも、使わない時間帯というのも作るようにしましょう。

私の友達で、防水ケースをつけてお風呂にまで持って行っている、トイレにも持って行っている、寝る時間までスマホをいじっているという人がいます。

もちろん、案の定、スマホ老眼に悩まされています。自分ではわかっていないけれど、私が教えてあげたらかなり驚いていました。「私、スマホ老眼だったんだ・・・」それから、お風呂とトイレにスマホを持っていくのをやめ、徐々にスマホの使用時間を減らしているそうです。

一気に使わないというのはなかなか難しいので、時間を減らしていくというところから始めてみるといいかもしれませんね。

 

今日のまとめ

スマホ老眼の女が歩きスマホでポケモンGOなんてキケン過ぎる理由

いかがでしたか。スマホ老眼、あなたも実はスマホ老眼になっていませんでしたか?

私はまだ予備軍といったところでしたが、サプリメントを飲んでいたことが功を奏したのか、そこまでひどくはありませんでした。最

近は、使用を極力控えることで、目の疲れは格段に減りました。スマホのアプリに「ブルーライト」を軽減してくれるものもあります。少しでも目のことを考えるなら、そういうものを利用してみてもいいかもしれませんね。

スマホ老眼にならないように、歩きスマホは止めて、スマホの使用時間を見直してみてくださいね。

・ 若い人に急増中、あなたもスマホ老眼かも
・ スマホ老眼になりやすい人、その対策は?
・ サプリメントは効果があるのか?
・ スマホ老眼におすすめの目のストレッチ!
・ 時間を決めてスマホを使うようにしましょう

 

あなたはツイてる(^_-)-☆