30代女性が美しく歳を重ねるためにやっておくべきアンチエイジング

30代女性が美しく歳を重ねるためにやっておくべきアンチエイジング
職場の先輩達を見ていると、歳を重ねるとともにますます美人になっていく人と逆にどんどんブスになっていく人がいます。内面の美しさや醜さが顔に映し出されてきた結果なのでしょうね。

ブスになっている先輩は日頃から高級な化粧品を使っているらしい。逆に、美人になっている先輩はメイクよりも心穏やかに過ごすことを心掛けているそうです。高級な化粧品やエステだけではキレイに歳を重ねていくことは不可能なわけで、美しく歳を重ねるために欠かせない要素は間違いなく”内面から輝くこと”だということですよね。

そこで今回は、美しく歳を重ねるために30代のうちからやっておくべき7つのことをお伝えします。

30代女性が美しく歳を重ねるためにやっておくべきアンチエイジング

 

美しく年を重ねるということ・・・


美しく年を重ねるということ・・・
30代になると、周りからの反応がだいぶ変わってくることに気付くようになりませんか?

私自身、30代になってからは、周りの男性の目が違うような気がしてなりません。
一昔前までは、「女の賞味期限、クリスマスケーキ理論」なるものがありました。クリスマスケーキって24日に食べる人が多いので24日が一番需要があり、25日には半額に、26、27日とどんどん値段(価値)が下がっていく・・・というものを、女性の年齢にあてはめたものです。
でも、今や日本女性の初婚の平均年齢は約29歳と言われています。つまり、30歳を過ぎるとぐんと女としての価値が下がるということ??

そういえば、私も25歳を過ぎたあたりから、周りの女性たちを観察するようになりました。
職場の先輩たちは、30歳を過ぎて美しくなる人と、イタイ人になる人の二種類に分かれることに気が付いたのです。

では、美しく年を重ねるってどういうことでしょうか?

芸能人を見ても、30代になっても美しい人、20代の頃よりも輝いている人を見かけることがあります。
例を挙げると、井川遥さんや吉瀬美智子さんあたりでしょうか?男性陣に話を聞いても、このお二人は年齢を重ねて色気が増したり、美しくなったという意見があるようです。

巷では、美しい40代以上の女性を「美魔女」と呼ぶそうですが、私の職場にも確かに美魔女気取りの先輩はいます。
でも、40代なのに自分は20代に見えると思っていて、20代の子が見る雑誌をいつも机の上に置いていて休み時間にはチェック!メイクも服も20代の子が着るようなブランドのものを着ていますが、正直同じような格好なので比較されることも多く、明らかに20代の女の子が似合うし、かわいいと思ってしまいます・・・。

周りでは「あんなふうになりたくないね」と言われてしまっている先輩ですが、やっぱり、イタイ人と素敵な人の境目を知ることって大事ですよね。

憧れの先輩、美しく年を重ねるにはどうしたらいいのか?
それは、若さにしがみつくことなく、内面を磨くことなのではないかと私は考えます。

 

メイクは薄く、内面は濃く


メイクは薄く、内面は濃く
まず、30代も半ばあたりになったらメイクは薄くしていくことをおすすめします。

アラを隠したい、シワやシミを何とかしたい!と思ってどんどん濃くなってしまうと、とんでもなくイタイ人になってしまいます。
歳を重ねると肌の悩みもいろいろ出てきますが、できるだけベースは薄く、そしてアイメイクもなるべくあまりしない方が逆に老けて見えないんです。

私の隣の席の先輩も、20代の頃はかなりしっかりメイクだったそうで、先日写真を見せてもらいました。
今は、ほとんどベースメイクだけで、アイメイクは眉毛とマスカラのみだと言っていました。
でも、肌をきちんとお手入れしているらしく、素肌がとても綺麗で、40代には見えないんです!
歳を重ねると隠したくなるポイントもしっかりカバーしつつ、アイメイクやリップメイクは薄めにするメリハリのあるメイクがいいのかもしれませんね。

それと反対に、内面を濃くしていくことが大切です。
メイクは薄く、内面は濃く!を合言葉にしたいですね。

 

こうなりたい!という人をイメージする


こうなりたい!という人をイメージする
自分が30代だったらそれよりもちょっと年上の人で、憧れの人物を見つけます。
芸能人でもいいし、周りの素敵な先輩でもいいですね。

そういう人を一人でも見つけて、「その人みたいになりたい!」と思うことで、自分のこれからの人生の目標が決まります。
こんな風に歳を重ねるなら素敵だな・・・と思う人をすぐに選んでみましょう。

しかし、もし身近な人だったら、その人の真似ばかりするのはNGです。
できるだけ、さりげなく、その人の内面でいいところ見つけて、同じようなふるまいをするとか、気付かれないようにすることがポイントですよ。

 

動じない、強くなる練習をする


動じない、強くなる練習をする
内面が美しい人、歳を重ねても輝いている人は、ちょっとしたことでギャーギャー騒がないような気がしませんか?

キャラクターもあるのかもしれませんが、よくテレビを見ていても40代や50代で落ち着きなくギャーギャー騒いでいる女性を見ると「品がないなぁ」とか「完全におばちゃん」と思ってしまいます。

あんなふうにならないために、日ごろからどんなことにも動じない、強くなる練習をしてみましょう。

仕事をしているとイレギュラーなことが次々と起こります。
ちょっとしたことに、喜怒哀楽を出してしまうと子供っぽかったり、下品な印象を与えてしまいます。
どんなことがやってきても、冷静に対処できるようにしよう!と心に決めて仕事に取り組んでみてください。
とにかく、時間がなくても焦らず、落ち着いて行動してみましょう。

なにがあっても動じない、強い女性は周りからも信頼されます。

日々の練習あるのみです!

 

 

気が強いのと芯が強いの違い


気が強いのと芯が強いの違い
「そうか、強い人になればいいのね!」そう思って、気の強い女性になるのはいけません。
気が強いのと芯が強いのは違います。
歳を重ねるといろいろな場面で融通が利かなくなり、自分の意見を押し通そうとする人もいます。

年齢が行くと、それが頑固だと思われたり、気が強い女だと思われたりして損ですよね。

芯が強いというのは、周りからの影響を受けないということ。
気が強いというのは、周りに対して強さをひけらかすこと。

気の強い女と言われる人は、周りの人に厳しいことを言ったり、ツンケンしていたりしますよね。
芯が強い人は、一見優しそうなのですが、自分がNOと思ったことは受け入れない強さを持っています。しかも、断るときは笑顔で、相手に失礼の内容に断ることができます。

例えば、簡単にイメージしやすいところで言うと、家のインターホンが鳴ります、その人がなにかの勧誘の人だったとしますよね。
気の強い人は、「うちはいらないって言ってるでしょ!」と強い口調でインターホンを叩き切ります。
それに対して、芯の強い人は玄関を出て、「すみませんが、うちは必要ないのでお引き取り下さい」と丁寧に、笑顔で答えます。
この違いです。
歳を重ねると気ばっかり強くなると言われますが、芯の強い女性は美しく、男性からも好かれます。
気ではなく、芯を強くしましょう。

 

悪口を言わない、いい言葉だけを身に纏う


悪口を言わない、いい言葉だけを身に纏う
歳を重ねると、女子会などでもやたらと悪口が多くなりませんか?
20代のときよりも、嫌なことも増えてきて、仕事の愚痴、部下の愚痴、彼氏の愚痴など、気付けば悪口だらけの女子会になっている・・・なんてことはありませんか?

悪口は、百害あって一利なしです。とにかく、言えば言うだけ自分が汚れていきます。
歳を重ねたら、自分を汚すようなことはもうしない方がいいですね。
どんどん老けてしまいますよ。

悪口を言いたくなったら、悪口は汚物、いい言葉は宝石だと思いだしてください。
口から汚物を出している人と、宝石を出している人、どちらの方に人が寄ってきますか?
これは、言わなくてもわかりますよね。

歳を重ねたら、口から綺麗な宝石を出しましょう!と美輪明宏さんも言っています。
美しく歳を重ねた美輪さんが言っているんだから、間違いないでしょう。

 

「四十にして惑わず」になるため


「四十にして惑わず」になるため
孔子の言葉に、

「子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず」

というものがあります。有名なので皆さんご存知ですよね。

つまり、40歳になったら迷うことなく、物事に動じることのない人間になりましょう!ということです。40歳になったから、「ハイ、今日から迷いません!」なんてなかなか難しいですよね。

30代の今のうちから迷わないでいられるように準備をしておくことが大切なのかもしれませんね。

 

今日のまとめ

30代女性が美しく歳を重ねるためにやっておくべきアンチエイジング

いかがでしたか。歳を重ねるということに、恐怖を感じ始めるのが30代、ちょうどアラサーくらいの頃ではないでしょうか?

歳を重ねてしまえばどうってことはないのですが、今が一番つらい時期かもしれません。でも、40代、50代でも素敵な女性はたくさんいます。要は、自分がそういう人間になれるかどうか・・・ということ。

今回ご紹介したことを実践して、歳を重ねることを恐れず、あなたも素敵な30代、40代を目指してみてくださいね。

・ 美しく年を重ねるということ・・・
・ メイクは薄く、内面は濃く
・ こうなりたい!という人をイメージする
・ 動じない、強くなる練習をする
・ 気が強いのと芯が強いの違い
・ 悪口を言わない、いい言葉だけを身に纏う
・ 「四十にして惑わず」になるために

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆