寝る前の食事が原因?ぐっすり眠って痩せやすい体質になる方法

ぐっすり眠って痩せやすい体質に!基礎代謝を上げる簡単な方法
寝る前のわずかな時間に食事を済ませ、スマホを確認したり、ストレッチしたり・・・忙しいアラサーは睡眠不足になりがち。

でも、ホントにそのような不規則な生活習慣のままでいいの?

睡眠不足のままだと冷えやむくみを引き起こしてしまいますし、さらにはデブりやすくなってしまい、ダイエットもままなりません。

そこで今回は、睡眠不足を解消して、少しでも痩せやすい体質になれる睡眠方法についてお伝えします。そして、寝る前にするといいことも合わせてご紹介します。

寝る前の食事が原因?ぐっすり眠って痩せやすい体質になる方法

 

寝る前にスマホは見ない!


寝る前にスマホは見ない!
寝る前のスマホイジりが習慣になっている人も多いですよね。かくいう私もその一人です。

・寝る前の時間しか、ゆっくりスマホを見ることもできない。
・寝る前の時間に、ショッピングをする。

なんて人は要注意です。スマホから出ている「ブルーライト」というのを聞いたことがありませんか?

あの、ブルーライトは青色で波長は短い光です。朝日の光に似ている光と言われているんですね。なので、寝る前に朝日を浴びているのと同じことになってしまいます。これでは安眠できません。もし、ゆっくりスマホを見る時間がない、というなら朝、ちょっとだけ早起きをしてそういう時間をつくるというのはどうでしょうか?

彼氏や友達と長い時間メールをしている、というなら思い切って無料通話アプリで電話をしちゃうというのでもいいかもしれませんよ。

また、夜寝る前にこうこうと電気をつけているという人も、徐々に暗くしていくということを心がけてみてください。寝る数時間前になったら、蛍光灯からやや光の弱い白熱灯の電気に変える→寝る直前には豆電球に変えるというような感じで、徐々に暗くしていくと、身体が「眠るモード」に変わっていくのでオススメですよ。

 

寝る前、寝る直前には食事しない


寝る前、寝る直前には食事しない
スマホの光が良くないというお話をしましたが、「交感神経と副交感神経」も大きく関係しているのです。交感神経というのは朝から昼間の活動している時に活発になるもので、副交感神経というのは、夜リラックスしている時に活発になるものです。

この交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、自律神経失調症などの病気になりやすい、うつ病などになりやすいと言われています。その副交感神経を優位にすると、夜ゆっくりと眠りにつくことができるんです。

寝る前にしてはいけないこと、それは寝る直前にご飯を食べることです。ご飯を食べるという行為は、交感神経を優位にしてしまいます。夜、寝る2~3時間前には食事を済ませるようにしましょう。これを意識するだけでも、かなりよく眠れるようになりますよ。

今まで、寝るギリギリまで何かを食べていたという人は一度やめてみてくださいね。

 

寝る前にぬるめのお風呂に入る


寝る前にぬるめのお風呂に入る
あなたは、仕事から帰ってきてすぐにお風呂に入ってしまいますか?

それとも、ご飯を食べたあと、少し休んでからお風呂に入っていますか?

安眠のためには、夜寝る前にお風呂に入るのがいいと言われています。注意するのは温度です。ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かるのが一番ですね。熱いお湯に使ってしまうと、身体が目覚めてしまいますので、なるべくぬるいと感じるくらいのお湯に入るようにしましょう。

ゆっくり入ることで代謝がアップします。その時、よりリラックスするために、自分の好きな香りの入浴剤を入れたり、アロマオイルを垂らしてみるとより安眠に効果が期待できます。お風呂の電気を消して、アロマキャンドルをつけたりしてもリラックスできますよ。

ぜひ、バスタイムを優雅に、楽しんでみてください。

 

 

寝る前に軽く身体がほぐれるくらいのストレッチをする


寝る前に軽く身体がほぐれるくらいのストレッチをする
お風呂から上がって、まだ身体が温かいうちにお布団に入りましょう。その時、軽く体がほぐれるくらいのストレッチをすると、より早く眠りにつくことができます。身体が温かいうちにストレッチをすると効果も高くなります。

今の時期、クーラーの効いた部屋に長時間いると、肩や首、腰などが凝り固まっていることがあります。

特に肩、首、腰のストレッチを行うといいですね。時間がない時、早く眠りたい時は、自分の気になるところだけストレッチするのでも違いますよ。血流がよくなり、お肌にも身体にもいいので、習慣化したいですね。

 

あなたの大好きな音楽をかけながら寝る


あなたの大好きな音楽をかけながら寝る
寝る前に音楽を聴くととてもリラックスできますよね。特に、自分が好きだな~と思う音楽をかけるのが一番です。ただ、テンポの速い曲や元気が出そうな曲というより、リラックスできる音楽のほうがいいですね。自分はヘビメタが好き!だからこれを聞いて眠りたい!
という人もいるかもしれませんが、安眠にはあまりよくないですね。

寝る前にはゆっくりとしたテンポのクラシックやオルゴール音楽、ヒーリングミュージックを聴いてみましょう。

私は、寝る前にヒーリングミュージックをかけて、30分のタイマーをして眠ります。そうするともう朝までぐっすりですよ。テンポの速い曲は、朝起きてから思う存分聴いて、身体を目覚めさせてくださいね。

 

今日のまとめ

寝る前の食事が原因?ぐっすり眠って痩せやすい体質になる方法

いかがでしたか。あなたの睡眠習慣は正しかったでしょうか?

寝る前のお風呂やストレッチはしていたという人でも、スマホいじりは毎晩やってしまっていたなんてこともありますよね。できるだけ、悪い習慣と言われるものは排除していったほうがいいですね。

寝る前のスマホ使用は、なんと農林水産省も注意を呼びかけているということで、事態の深刻化が覗えます。朝早起きして、スマホチェック!これが一番かもしれませんね。

睡眠をしっかりとることが、痩せやすい身体を作る第一歩になります。質の高い睡眠をとって、代謝アップをし、今よりもっと綺麗になっちゃいましょう。

・ 寝る前にスマホは見ない!
・ 寝る直前には食事しない
・ 寝る前にぬるめのお風呂に入る
・ 軽く身体がほぐれるくらいのストレッチをする
・ あなたの大好きな音楽をかけながら寝る

 

あなたはツイてる(^_-)-☆