深田恭子みたいな顔になりたい!深キョンメイクのポイント

深田恭子みたいな顔になりたい!深キョンメイクのポイント
深田恭子さんのドラマ、見ていますか~?ディーン・フジオカさんにばかり目がいっている・・・なんていうあなた!深田恭子さんがあれだけかわいいのはどうしてか?そこを分析する必要があるのです。

20代の頃よりかわいくなっているってどういうことだよ!なんて多くの男性から言われている深田恭子さん。本当に、ドラマを見ていても、CMを見ていてもどんどんかわいくなっている印象を受けます。

もともとかわいらしい女性ではありますが、年を重ねるごとにかわいくなるって・・・ちょっと普通じゃないですよね。

もちろん、年を重ねて綺麗になる人はいます。女優さんは、年を取らないと感じるし、いつまでも綺麗ですよね。でも、最近では「劣化」という言葉を使って、女優さんを批判する人たちも増えています。

しかし、深田恭子さんに至っては、そんな言葉は全く出てくる気配すらありません。昔はちょっとぽっちゃりとしていたイメージでしたが、最近はとてもスリムになって、男性のみならず、女性からの支持も集めているようです。

ドラマではアラサーのダメ女を演じていて、微笑ましいですね。あんなかわいいダメ女ならモテないわけがないだろう・・・なんてひがんだ目で見ずに、今日はかわいい深田恭子さんから、いろいろと盗んでみましょう。

特に、今回はメイクテクニックについて見ていきます。最近はテレビに出るたびに「顔が変わった」なんてツイートされちゃっているようですが、顔のパーツ自体は変わっていない、つまり整形ではないようです。

深田恭子みたいな顔になりたい!深キョンメイクのポイント

 

30代になったらナチュラルメイク・・・はNG?


30代になったらナチュラルメイク・・・はNG?
女性って、ちょっと太っていた人が痩せるとそれだけですごくかわいく見えることってありませんか?

深田恭子さんも、ちょっとぽっちゃりとしたイメージが強かったので、痩せたことによりパーツが全体的に中央にきて、引き締まった印象になっているのでしょう。もともとのパーツが整っているので、痩せただけで綺麗になったと思われる・・・これはとっても羨ましいことです。

しかしながら、メイクもちょっと変わってきているようですね。

昔からあまりすっぴん風メイクという感じではなく、しっかりメイクをしている感じでしたが、30代になってもそのスタイルを変えることなく、メイクをきちんとしている印象です。

世間では、30代になったらメイクはナチュラルがいいなんていう風潮がありますが、これは、だんだんと肌の衰えなどを感じ始め、それを隠すために厚化粧になってしまい、周りに「化粧の濃いおばさん」と思われるのを防ぐために、仕方なくその選択をしているという場合も多いのではないでしょうか?

しかし、ナチュラルメイクはやっぱり地味な印象になってしまいます。30代になったからすぐにナチュラルメイクにするというのではなく、まずは30代になったら30代のスキンケアに変えて、肌をいたわり、メイクは思い切り楽しむ方が、若々しく見えるような気がします。

 

パッチリ目を強調したメイクで男を悩殺!!


パッチリ目を強調したメイクで男を悩殺!!
深田恭子さんのメイクの特徴といえば、やはりネコ目アイメイクですよね。キリッと上がった目尻がとても美しいです。しかし、このネコ目さんはともするとちょっとキツイ印象を与えてしまいます。特に、アイメイクをしっかりしているとよりそんな雰囲気になってしまいますね。

もともとネコ目の人は目尻のアイラインを跳ね上げすぎないのがポイントです。跳ね上げてしまうと、つり目気味になってしまいよりキツく見えてしまいます。

目尻はなるべくタレ目気味に描くことがポイント。そして、黒目の上辺りのラインをやや太めにすることで、目がパッチリと大きく見え、男性を見つめるときに有利になりますよ。

 

リップ、チークはナチュラルに!が鉄則


リップ、チークはナチュラルに!が鉄則
今、若い女の子たちの間では「濃いアイメイク&赤いリップ」が流行っているようですね。あまり濃いメイクをしなくてもカワイイ年頃なのになんとなくもったいないな~なんて感じてしまいますが・・・。

流行りだからといって、それをそのままアラサー女子のみなさんがやってしまうのは大変危険です!

深田恭子さんのメイクでは、リップやチークはナチュラルなのがわかります。アイメイクをしっかりとしている分、ほかの部分はナチュラルにしているんですね。そこでうまくバランスをとっているようです。

30代の女性が全てのパーツを強調するようなメイクをしてしまうと一気に老けて見えてしまうんです。不思議なのですが、ここは心得ておくべき大事なポイントですね。

深田恭子さんは、リップは桜色のような優しいピンクを使っていることが多いですね。ベージュは大人っぽくて30代女性に似合うカラーですがどこかさみしげな印象を与えてしまいます。

ピンクはちょっと・・・なんて諦めないで、淡い優しいピンクを選ぶようにしましょう。派手すぎない、ピンク色は男性の好む色でもあるんですよ。

 

 

派手すぎない、地味すぎない上品な色選びがポイント


派手すぎない、地味すぎない上品な色選びがポイント
メイクに取り入れる色は、派手すぎても地味すぎてもダメです。やっぱり、華やかさをだんだん失いつつある30代ですから、華やかさはプラスしていかなければなりません。

だからと言って、派手なピンクやグリーン、ブルーなど奇抜な色を選んでしまうと残念なことに・・・。

合コンなどに行って、よく男性が

「あのブルーのアイシャドウの女」

「あのバブル時代のメイクをしている女」

なんていう言い方をしているのをたまに聞くことがあります。

メイクの印象が強いと、それだけで「メイクの濃い女」「変なメイクの女」というイメージになってしまいます。つまり、男性は初対面で相手の女性のメイクを見て、NGと思ったらそこから先の進展はないのかもしれません。

深田恭子さんはその点、とても色使いに気を配っているような気がします。アイメイクこそきちんとしていますが、あとのカラーはとっても上品で抑えめなものが多いです。ブラウンのナチュラルなアイシャドウのときは、ややオレンジベージュっぽい色で唇にも華やかさをプラス。

下まぶたまでアイラインを引いているときには、リップはごく薄いピンクでアイシャドウは無し、というシンプルなメイクをしています。

メイクをしているとどうしても、色を足して行きたくなってしまうものですが、あえてアイシャドウをしないというのもいい選択なのかもしれません。

 

30代は「最高の自分」メイクを知っておくべし


30代は「最高の自分」メイクを知っておくべし
30代になったらどんなメイクをしたらいいか迷うときってありますよね。私も、一時期それでちょっと悩んだときがありました。もちろん、ナチュラルすぎるメイクに走ったり・・・雑誌を見て研究したり・・・。

でも、どれも似合わないものばかりだったんです。

30歳になった日から、メイクを変えなきゃいけないというわけではありません。確かに、「イタイ女」と思われるのだけは避けたいです。でも、深田恭子さんのように、30代になってもかわいくいたいし、若くも見られたい。その気持ちは誰にでもあるものではないでしょうか?

それなら、今のメイクをわざわざ変える必要はないのです。今のメイクがあなたに似合っていたら・・・の話ですが。

もし、周りからちょっとおかしいと指摘されたらそれは変えるべきかもしれません。でも、自分がしたいメイクがとても似合っていて、そのメイクをしていると気持ちが上がって楽しくなるというのなら、それをわざわざ変えて、地味めなメイクにすることもないんです。

30代になったあなたは、今まで色々なメイクをしてきたと思います。その中で、自分に似合うメイクというのを一番知っているのはあなたなのです。

いつでも「最高の自分」でいられるメイクをして、楽しい気分でいること。メイクって、自分の気分を上げるためにするんですよね。だから、それでいいんです。

TPOを考えながら、素敵なメイクができる30代になりたいですね。

 

今日のまとめ

深田恭子みたいな顔になりたい!深キョンメイクのポイント

いかがでしたか。深田恭子さんみたいに、いつまでも若々しく、かわいらしくいたいですよね。工夫次第で、あなたもそれができるんです。周りにいる、かわいらしい30代女性を見つけてみてください。その人はどんなメイクをしているか?色使いはどんな感じか?そんなことに注目して観察してみるのもおもしろいかもしれませんよ。

・ 30代になったらナチュラルメイク・・・はNG?
・ パッチリ目を強調したメイクで男を悩殺!!
・ リップ、チークはナチュラルに!が鉄則
・ 派手すぎない、地味すぎない上品な色選びがポイント
・ 30代は「最高の自分」メイクを知っておくべし

 

あなたはツイてる(^_-)-☆