城南海はカラオケバトルでなぜ100点を出せるのか?10冠の極意

城南海はカラオケバトルでなぜ100点を出せるのか?10冠の極意
カラオケバトルで一躍有名人になった「城南海(きずきみなみ)」さん。彼女はどうして、100点満点を連発できるのでしょうか?10冠達成の絶対女王ならではの歌い方の秘密が、業が、いや秘訣がきっと色々とあるはず。カラオケマシーンで高得点を出せる方法が…。そして、最近メキメキと実力をつけ頭角を現していると若手の筆頭といえば、「堀優衣ちゃん」ですが、彼女も100点満点をたたき出す強者。

そこで今回は、この二人にスポットをあてて、城南海さんと堀優衣ちゃんが100点満点を連発できるその秘密について探ってみました。

ちなみに、2016年7月27日放送予定のカラオケバトル 歌の異種格闘技戦11 では、大塚愛の「プラネタリウム」を熱唱してくれるそうです。毎回、誰が優勝するのかワクワクしますよね。城南海さんがまた100点をたたき出し、これからも勝ち続けることが出来るのかどうか、見守っていきいましょう。

城南海はカラオケバトルでなぜ100点を出せるのか?10冠の極意

 

堀優衣ちゃんって一体どんな人?


堀優衣ちゃんって一体どんな人?
カラオケバトルのU18四天王から、唯一決勝まで勝ち上がった女の子です。驚くべきは、彼女は2000年生まれの中学生だということ!
栃木県出身の中学生で、地元では演歌歌手として活躍している堀優衣ちゃんは、すでに有名人です。

クラシックバレエやピアノを趣味にしている堀優衣ちゃんは、小さいころから音楽に親しんでいたようですね。

小学生のころに、宴会場のカラオケで両親に無理やり演歌を歌わされて、歌に目覚めたんだとか。すでに演歌歌手として有名になっているのですから、カラオケバトル100点満点も納得できます。

 

城南海さんってどんな人?



皆さんもご存知の城南海さんは、奄美大島出身の歌手です。

1989年生まれの27歳で、2006年に奄美民謡を歌っているところを注目され、2009年にデビューしました。カラオケバトルをきっかけに世に出た歌い手さんですが、もはやカバー曲だけでなく、オリジナル曲も数多く発表されているアーティストです。

城南海さんが、見ている人の心に残る歌を歌えるのは、なんといってもその歌唱力に理由があります。彼女のルーツはまぎれもない奄美民謡ですので、その独特な歌い方に魅了される視聴者は多いですよね。

城南海さんは、カラオケバトルには継続的に出演されているので、これからも目にする機会は多いかと思います。

 

100点をとるには、絶対的に正確な音程が必須


100点をとるには、絶対的に正確な音程が必須
城南海さんも、堀優衣さんも、その歌唱力に共通するのは、ほとんど外さない音程にあります。
100%音程を外さないことも珍しくないほど、音程は正確に歌うことが重要なんです。
しかし、小さいころから歌や音楽を学んでいるならともかく、そうでない人にとって、100%音程を外さずに歌を歌うのは、たやすいことではありません。

一方で、どれだけ音痴な人でも、トレーニング次第で正確な音程で歌えるようにはなっていきます。
トレーニングは簡単!裏声で歌う練習をするだけです。

まずは裏声で話すこと、次に裏声でドレミファソラシドを歌うこと、その次は裏声で好きな歌を歌います。

なるべく大きな声で歌うことがポイントです。

また、チューナーを使ってトレーニングする方法も効果的ですよ!
自分が歌っている音が合っているのかどうかが目に見えるので、「音痴」に悩んでいる人はもちろんですが、微妙な音程の違いにも敏感に反応してくれます。

より歌が上手い人ほど、調整するのに使えるアイテムです。

 

 

抑揚が重要な得点源


抑揚が重要な得点源
抑揚というのは、歌唱力の中でも表現力の部分に得点が加算されるポイントです。歌がうまいと感じる人は、抑揚の使い方が上手な人が多いですね。

城南海さんも、堀優衣ちゃんも、抑揚に関しては申し分なし。聴いている人を感動させる歌唱力の持ち主です。

素人には難しい・・?と思ってしまいがちですが、抑揚はマイクを口元に近付けたり、逆に口元から遠ざけたりするだけでも得られる点数なんですね!

抑揚のうまい人というのは、いろんな声色を使い分けることができる人のことを言います。つまり、のどを開いたりしめたり、声帯を開いたりしめたり、地声・裏声などのいろんな種類の声色を使い分ける人が、得点源にできるということ。

逆に言うと、のどを開いたり・・などのテクニックを習得すれば、素人でも抑揚の得点は得られるということなんです。

城南海さんの歌う歌を聴いていると、素人でも声色の多さに圧倒されますよね。
それが城南海さんの100点の秘密なのかもしれません・・

 

ビブラート・こぶし・ロングトーンなどの加点も多い


ビブラート・こぶし・ロングトーンなどの加点も多い
城南海さんが100点を出している映像を見ていると、音程の正確さや抑揚の得点の高さのほかにも、「加点」の部分がたくさんあります。

カラオケバトルの採点マシンで音程を表しているグラフの上に、何種類かの記号が表示されることがありますよね。あれが「加点」なんです。
マークによって、ビブラート・こぶし・ロングトーンなどいろんな加点の種類があります。中でも城南海さんは、こぶしやビブラートの加点が多いですね。

奄美民謡では、声を意識的に揺らして歌うビブラートが重要になってきますから、城南海さんの加点の多さにも納得がいきます。

また、堀優衣ちゃんも演歌を得意としていますので、こぶしの部分での加点は大きいですね。

これらは曲によっても加点できる部分の多さは異なりますし、得手不得手の問題もありますので、自分が歌いやすい曲を歌ってみて、徐々に加点を狙うのが良いでしょう。

実際に採点マシンを使って練習すると、加点を得られる部分がわかってくるはずです。
ほかの出場者と比べても、城南海さんの加点の多さには毎回驚かされます。

細かい加点でも丁寧に歌えば、たくさん評価されて100点につながるというわけですね。
さすが城南海さん、歌にぬかりはありません。

 

城南海さんが100点を出した曲を聴いてみる


城南海

 

同僚がある日突然カラオケで高得点を出すようになった秘密を教えてもらったよ


ボイストレーニング教材
なるほど、いきなり上手くなるわけがないよね。きちんと練習してたんだね。

しかもプロ並みの練習を・・・これなら私にもできるかも。

人前歌うのが苦手だった私が1ヶ月で3オクターブ!B’zやMISIAのような高音を楽に出すボイストレーニング教材

 

今日のまとめ

城南海はカラオケバトルでなぜ100点を出せるのか?10冠の極意

いかがでしたか。城南海さんの歌声は、いつ聴いても素敵な歌声ですよね。

7月のテレ東音楽祭でも、カラオケバトルの企画で「生放送で100点が採れるのか」というチャレンジをしていた城南海さん。残念ながら100点は叶わなかったのですが、限りなく100点に近い素晴らしい点数をたたき出されていました。

カラオケバトルでのカバー曲だけでなく、城南海さん本人のオリジナル曲もぜひ聴いてみたいですね。これからもカラオケバトルでの城南海さんと堀優衣ちゃんの活躍が楽しみでなりません。

・ 堀優衣ちゃんって一体どんな人?
・ 城南海さんってどんな人?
・ 100点をとるには、絶対的に正確な音程が必須
・ 抑揚が重要な得点源
・ ビブラート・こぶし・ロングトーンなどの加点も多い

 

あなたはツイてる(^_-)-☆