いいねもフォロワーも激増!インスタ映えする写真の撮り方5選

いいねもフォロワーも激増!インスタ映えする写真の撮り方5選
今もっとも話題になっているSNSといえば「インスタグラム」です。それと同時に、インスタ映えするフォトジェニックな場所・物・体験にも注目が集まっています。

そんな中、私の周りのインスタ女子たちの間でこんな声がありました。

「いっぱい写真を投稿しているのに、フォロワー数もいいねも増えないんだよね・・・」

そう、まさにそれ私のこと!と思いませんでしたか? せっかくならインスタ映えする写真を撮って、沢山のいいねをゲットしたいですよね。

そこで今回は、あなたのインスタ映えする写真撮影の極意を伝授します! ぜひ参考にしてみてくださいね。

いいねもフォロワーも激増!インスタ映えする写真の撮り方5選

 

1. 背景にこだわる


背景にこだわる
インスタ映え写真の第一歩は、背景にこだわることから始めてみましょう。

例えばよく見かける料理写真。おしゃれな写真を撮っている人のインスタを観察してみると、余計なものが背景に映り込んでいません。写真に映すものと映さないものを決めて、コップやスプーン・フォークなどの小物を動かしていくと、すっきり綺麗なインスタ映え写真に仕上がりますよ。

それから、ファッションのスナップ写真を撮っている人は、後ろの壁にまで気を配っている人が多いです。街中を歩いてみて、いい背景があるなと思ったらそこを活用するのも◎

私は散歩や買い物に出た時に面白い壁を見つけたら、グーグルマップでクリッピングしておいて、また別の日に撮影に出向くことも。

 

2. フォトジェニックなスポットへ出向く


フォトジェニックなスポットへ出向く
楽しみながらインスタ映えを目指すあなたにおすすめなのが、旅行やお出かけを兼ねて、絶景や話題のイベントに出かけて欲しいです。インスタ映えする写真を撮るには、他の人よりも早く動くことが大事。「誰よりも先に出向く!」くらいの意気込みで行動してみましょう。

しかし、どこに行くかはとっても重要です。みんながもう行ってしまった場所ではダメなんです。多くの人が「知らなかったけど行ってみたい!」というような場所を探すのがポイント!

私の場合は、地元のタウン誌の情報や写真撮影が趣味のおじちゃんを頼りにしています。「最近は撮影、どこに行きましたか?」と聞くと、写真サークルで撮影に出かけた場所や、花の開花情報なども教えてくれます。写真映え=インスタ映えする場所を知っているのは、若い世代だけではないということを頭に入れておくといいでしょう。

写真を撮ったら、行った場所の位置情報をつけるのはもちろん、入場料や何時から開いているか、周辺の情報なども盛り込むのが差をつけるコツです。

フォトジェニックインスタ映えする写真の撮り方!フォトジェニックな場所の見つけ方

 

3. カメラアプリでの加工を極める


カメラアプリでの加工を極める
写真は撮った後が肝心です。撮影した環境によっては、暗すぎる写真になっていたり、背景に余計なものが映り込んでいたり、色がハッキリしなかったりするからです。美しくない部分を取り除き、出来るだけ美しい形に持っていくのが画像加工です。以前はフォトショップなどの専用ソフトを使わなければ不可能だったことも、今はスマホのアプリがあれば簡単です。

私は撮影後、まずトリミングで綺麗な部分だけを切り取るところからスタートします。そこから露出を+1か+2にして、画像を少し明るくした後、彩度を鮮やかにして色味を強調しています。

インスタグラマーにも人気があるアプリ『VSCO』や

VSCO

『Camera360』はフィルターではおしゃれ感を強調できますし、

Camera360

料理写真なら『Foodie』で美味しそうなシズル感のある写真に加工できますよ。

Foodie

シズル感のある写真に加工

インスタ映えする極意は、写真の色味やトーンを統一することです。同じフィルターを使って、同じように加工することで自分らしさと世界観が表現できるので、試してみてください。

 

 

4. 写真撮影の腕を磨く


写真撮影の腕を磨く
インスタ映えを目指す人は、写真について勉強することで、より綺麗な写真が撮れるようになります。スマホでも写真は手軽に取れますが、夜の撮影や背景がボケた人物写真、花や小物をアップで撮影するマクロ写真などは、やはり一眼レフの得意とするところ。


Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M10

私も、ここぞという時には一眼レフで写真を撮りますが、普段のスマホ写真の時より、いいねがつく率が高いです。大きくてかさばる一眼レフはちょっと・・・という人でもミラーレスなら手軽です。持ち運びもラク、レンズ交換可能、加工もできてWi-Fiでスマホに写真を飛ばせたり、インスタ映え写真を撮るための、お供になってくれること間違いなし!

ただし、使い方がちょっと難しいので出来れば

①写真撮影に関する書籍を読む

②ネット動画で写真について学ぶ

③写真講座に通う

などの方法で勉強されることをおすすめします。

私は③の方法で、半年間だけカルチャースクールの写真撮影の講座に通いました。

そこでは初歩的な写真撮影の技法を学び、撮影した写真を持っていってアドバイスや感想をもらいました。インスタでもこの時の経験は生きていて、どんな写真を他の人がいいなと思うかが何となく分かるようになりました。撮影方法で分からないことを質問もできて、年齢問わず写真でつながった友達ができたりと非常に有意義で濃い時間だったので、興味があればぜひ。

 

5. 自撮りもたまにはアップする


自撮りもたまにはアップする
自撮りのことをセルフィーとも言いますが、自撮り写真をアップしている人の方がいいねが集まる傾向があります。2〜3回の投稿につき、1回くらいは自分の顔写真を入れるように心がけることで、親近感が沸きます。

また自撮り写真を見て、そこから仕事が舞い込んできたという人もいます。化粧品のPRの依頼や、ファッション関連の仕事など、色々なチャンスがあるので、物や体験だけでなく、自分という存在を世の中に発信していくための手段として活用するのもあり!

「リア友も見ているし、自撮りを上げるのは恥ずかしい・・・」という人は、セルフタイマーやリモートシャッターを活用すると◎

自撮りでも自撮りに見えない自然な写真が撮れますよ。

モテる写真モテるプロフィールになってる?SNSで好感度を上げる7つの方法

 

今日のまとめ

いいねもフォロワーも激増!インスタ映えする写真の撮り方5選

フォロワーも激増
インスタ映え写真は、何を撮影するか対象を選ぶところから始まり背景や画像加工などの細部にまでこだわるのがコツです。

自撮り写真も素敵であればフォロワー数が爆速に増えていきます。適切なハッシュタグをつけて、自分の投稿に興味を持ってくれそうなユーザーを呼び込むこと、投稿したスポットに行った人にしか分からない情報を盛り込んだ投稿も喜ばれる秘訣です。インスタ映えに必要なのは、こだわりとサービス精神。自分だけが楽しむのではなく、見た人があなたの投稿から、何か行動を起こしたくなるような写真を撮って、情報を発信することが大事なのです。

被写体や背景選び、画像加工などをする上では写真撮影の基本的な技法を知っていると有利です。撮影技術に加えてインスタ映えしそうなものを探す情報収集力と、それをいいと思う感性(見る目)を磨くことも意識していきましょう。そうすればインスタがもっと楽しくなりますよ。インスタ映えを目指す人だけでなく、趣味を探しているあなたにも、人と人との交流要素がある写真(カメラ)はかなりおすすめです!

1. 背景にこだわる
2. フォトジェニックなスポットへ出向く
3. カメラアプリでの加工を極める
4. 写真撮影の腕を磨く
5. 自撮りもたまにはアップする

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆