へンプオイルとヘンプシードオイルとの違いと効果 まとめ

へンプオイルとヘンプシードオイルとの違いと効果 まとめ
美容効果やダイエット効果が期待できるオイルが話題になることが多いですが、ヘンプオイルというオイルを知っていますか?

最近話題になっている美容オイルのひとつで、美容に気を使う女性に大人気の美容オイルのひとつなんです。ただ、ヘンプオイルのことを別の美容オイルであるヘンプシードオイルと勘違いしている女性も多いみたい。

もちろんどちらの美容オイルにも美容効果はもちろん、ダイエット効果もあります。しかし、成分や効果効能にはたくさんの違いがあって、決して同じものではありません。

そこで今回は、「ヘンプオイル」と「ヘンプシードオイル」との違いをわかりやすくまとめてみました。

へンプオイルとヘンプシードオイルとの違いと効果 まとめ

 

ヘンプオイルって何?


ヘンプオイルって何?
まずは話題にあがっているヘンプオイルについてご紹介します。

日本では、あまり「ヘンプオイル」という呼び方をせず、「亜麻仁油」ということの方が多いです。亜麻仁油と言うと、聞いたことがある女性も多いのではないでしょうか?

肌に直接塗ったり、お料理に使ったり、その使い方は様々で、健康や美容のために愛用する芸能人もたくさんいます。近年、ものすごく注目を浴びているオイルですよね。

ヘンプオイルはその名の通り、亜麻の種から採れる油のことです。

現代人に不足していると言われる、オメガ3を多く含み、効率的にバランスを補えると言われています。また、ヘンプオイルに豊富に含まれるリグナンという成分は、ポリフェノールの一種でエストロゲンに似た働きをするんです。女性にはぜひとも摂取してほしい成分といえますね。

 

ヘンプシードオイルは何?ヘンプオイルとどう違うの?


ヘンプシードオイルは何?ヘンプオイルとどう違うの?
ヘンプシードオイルとヘンプオイルは、そもそも原材料が異なります。

ヘンプオイルは亜麻の種から採りますが、ヘンプシードオイルは麻の実から採られる油のこと。最大の特徴はオメガ3とオメガ6を同時に含んだオイルだということです。

オメガ3とオメガ6を両方含んでいるオイルは、ヘンプシードオイル以外には存在しません。

しかも、オメガ3とオメガ6が1:4の割合で含まれています。この割合は、人間の摂取したい割合に理想的だと言われているんです。

1日に必要な摂取量は大さじ1程度の少量で、たくさんの量を摂取しなくてはいけないわけでもないので、とても手軽ですよね。

 

ヘンプオイル(亜麻仁油)の効能は?


ヘンプオイル(亜麻仁油)の効能は?
ヘンプオイルの効能の中で一番特徴的なのは、先述したリグナンによる効能ですね。女性ホルモンに似た成分なので、抗酸化作用が期待できます。

抗酸化作用といえば、老化防止や若返りに重要な作用で、今話題のアンチエイジングに大きな効果が得られますね。

また、更年期障害の改善、生理痛緩和など、それ以外にも女性にうれしい効果が期待できますよ。また、αリノレン酸という成分も多く含まれます。αリノレン酸は血液をサラサラにする効果があり、血栓予防、高血圧改善など様々な健康作用があるんです。

健康と美容を一緒に手に入れるにはおすすめの食品といえますね。

 

 

ヘンプシードオイルの効能は?


ヘンプシードオイルの効能は?
ヘンプシードオイルは、健康面への効能が大きいです。

普段の料理に使うことが多いサラダ油はオメガ6をたくさん含んでいて、血液をドロドロにし、免疫力を落とすなどが懸念されます。

オメガ3の効能は免疫力を高め、細菌やウイルスへの抵抗力がつきますので、アレルギー改善に効果があると話題なんですよ!

ヘンプシードオイルは、オメガ6のほかにオメガ3も含んでいますが、オメガ3は体内でEPA、DHAに変化するんです。EPAやDHAは脳の栄養になると言われています。そのおかげで記憶力アップの効果が期待でき、認知症やうつ病などに効果があると言われているんです。

青魚を毎日摂取するのは難しいですが、ヘンプシードオイルを1日に大さじ1杯でいいのであれば、手軽ですよね。また、ヘンプシードオイルにもαリノレン酸が含まれています。先述した作用のほかに、脂肪燃焼効果やコレステロール値を下げるなど、ダイエット効果もあります。

軽い運動でも、効率的に脂肪燃焼が出来たらうれしいですよね。

 

摂取する際の注意点はある?


摂取する際の注意点はある?
どちらのオイルも特に副作用などの注意点はありませんが、植物油ですから、肌に直接塗る場合はパッチテストが必要です。

植物由来のオイルは、人によって肌に合わないとものすごく肌が荒れる場合も・・・本来はアレルギーを抑える効果があるものでも、すべての人にアレルギーが起こらないわけではありません。

また、食用油として摂取する場合は、どちらの油も熱に弱いのでサラダのドレッシングに使ったり、調理後の料理にかけるのがおすすめですよ!

一度に大量に摂りすぎると、お腹がゆるくなることもありますので注意が必要です。

 

今日のまとめ

へンプオイルとヘンプシードオイルとの違いと効果 まとめ

いかがでしたか。ヘンプオイルとヘンプシードオイルの違いをわかっていただけたかと思います。どちらも美容と健康に最適なオイルなので、日常に取り入れていきたいですよね。

オイルを使ったドレッシングなど、たくさんのレパートリーを持っていれば、飽きずに毎日摂取できますのでおすすめです。ぜひオリジナルドレッシングを作ってみてくださいね!

・ ヘンプオイルって何?
・ ヘンプシードオイルは何?ヘンプオイルとどう違うの?
・ ヘンプオイル(亜麻仁油)の効能は?
・ ヘンプシードオイルの効能は?
・ 摂取する際の注意点はある?

 

あなたはツイてる(^_-)-☆