髪型別ドライヤーの使い方!見た目が10歳若返るブローのコツ

髪型別ドライヤーの使い方!見た目が10歳若返るブローのコツ
美容師さんに髪を乾かしてもらってヘアメイクしてもらうと綺麗に仕上がるのに、なぜか自分でやると上手くいかない。

どうして?何が違うの?ドライヤーの差かな?

そこで美容師に聞いてみたんです。

女子力が3割増しになるドライヤーの使い方と選び方を。ふーん、ドライヤーってワット数と風量が大切なのね。

髪型別ドライヤーの使い方!見た目が10歳若返るブローのコツ

 

サロンで美容師さんにしてもらうようなブローを再現したい!


サロンで美容師さんにしてもらうようなブローを再現したい!
サロンに行ってヘアスタイルを美容師さんにバッチリ決めてもらって、ウキウキで帰宅。
でも、自慢のヘアスタイルはその日だけで、次の日からさっぱり決まらないヘアスタイルにイライラ・・・。

サロンで美容師さんのドライヤーテクニックをじっくり観察して、自分でも再現しようとしているはずなのに、どうもうまくいかない。髪質やクセを誰よりも知っている自分がスタイリングしているはずなのに、ねえ?

女子にとって、ヘアスタイルは見た目の印象を大きく左右するので、うまく決まるか決まらないかは大問題!ヘアスタイルだって、女子力のうちですもんね。

そこで、女子力を上げてあなたの見た目をグッと若返らせるドライヤーテクを、美容師さんに教えてもらいました!

 

ヘアスタイルを決めるには、最初のブローが何より肝心!ドライヤーでしっかり乾かすその前に!


ヘアスタイルを決めるには、最初のブローが何より肝心!ドライヤーでしっかり乾かすその前に!
美容師さんが言うには、髪質や髪の毛の量、クセやダメージなど、誰一人同じ人はいないそうです。
なので、サロンで美容師さんが作ってくれたあなたに一番似合うヘアスタイルをできるだけ再現するドライヤー使いが、女子力アップに欠かせないのです。

そこで、どの髪型の人にも当てはまる、洗髪後のヘアドライのポイントをまず紹介しますね。

ドライヤーを当てる前には、できるだけ髪の水分を取っておくのが大事です。そうすれば、髪にドライヤーの熱を当てる時間が短縮でき、髪のダメージが少なくできるからです。

ロングヘアーの人は、髪から水が滴る状態でタオルドライせず、まずは髪を軽く絞って髪の水気を取っちゃいます。

タオルドライは、髪を拭くのではなく「頭皮を拭く」イメージで、髪の根元中心にしっかりと髪の水分を取ります。決して髪をゴシゴシこすらず、毛先に向かって髪をタオルで挟むように動かし、丁寧にタオルドライしていきます。

この後にドライヤーの温風で髪を乾かしますが、ここでドライヤーの熱から髪を守り、髪に栄養やツヤをプラスする目的で、「洗い流さないタイプ」のトリートメントを髪全体につけておくのもいいですよ。

そうすれば、ドライヤー後の髪のパサつきや広がり・クセもある程度コントロールできます。ミスト・オイル・乳液・クリームと、使うタイプによってドライヤーした後の質感が変わります。自分に合うものを取り入れてみて(^_-)

 

ドライヤーで髪を乾かす基本はコレッ!「1に前髪、2に根元、最後に毛先でクセ知らず」


ドライヤーで髪を乾かす基本はコレッ!「1に前髪、2に根元、最後に毛先でクセ知らず」
ドライヤーで髪を乾かすのに、乾かす順番があるって知ってますか?

どの髪型の人でもその基本は、前髪と髪の根元から乾かすこと!
次の日の朝、「前髪にヘンなクセがついて、スタイル決まらない~」にならないためです。
一番決まってほしい前髪にクセをつけたくないので、まずはここからドライヤー!

同じ理由で、クセ毛で困っているあなたも、前髪の次にクセの出やすいポイントから先に乾かしていきましょう。これはショートヘアでもロングヘアーでも一緒です。クセ毛は「髪の根元」から始まっています!髪の根元に向けて頭皮を乾かすイメージでドライヤーの風を髪から20cm以上離して当てます。

ドライヤーの風を当てる時には、髪を左右に振ったり、髪の根元を軽くこすって根元のクセを直すのを意識して!すると、クセ知らずのふわっとした髪に仕上がりますよ。

使うドライヤーは、できれば1200ワット以上の出力と風量1.3㎥以上の条件を満たした、サロンで美容師が使っているような良い商品がおススメ!
これだと、ロングヘアーの人でも10分程度の短時間で髪を乾かすことができ、ドライヤーの熱風が長時間当たって起こる髪ヤケの心配も少なくなりますよ。

 

 

髪型別女子力アップのドライヤーの使い方は?


髪型別女子力アップのドライヤーの使い方は?
あなたのヘアスタイルを美しく仕上げるための、髪型別ドライヤー使いのテクも紹介しますね。

〇ロングヘアーのあなたに

一番やってはいけないのが、風量マックスで髪の根元から毛先にかけて上向きにドライヤーの風をゴーゴーと当てて髪を乾かすこと!

これをやっちゃうと、髪がこすれ合ったり絡み合ったりするし、毛先もバサバサになってしまいます。まとまりの悪い膨張したロングヘアーにならないように、うつむいた姿勢で髪を下に垂らし、ドライヤーの風を根元から毛先に向けて当てていきましょう。

うねりやクセのない美しいサラサラロングヘアーにするためには、髪の中間部から毛先の髪を手で毛先に向かって引っ張りながら、髪に平行にドライヤーの風を毛先に向かって当てていきます。ちょうど、ドライヤーの温風でヘアアイロンを当てる感覚です。ドライヤーの風量は少し控えめにして、じっくり乾かす方がうまく仕上がります。

最後に毛先をヘアブラシで巻いて温風を当て、そのまま冷風でカールを固定すれば、自然な内巻のロングヘアーの出来上がり♪

 

〇ショートヘアのあなたに

ショートヘアを決めるポイントは、トップのボリュームアップと、襟足の浮き防止です。

ショートヘアも、ロングヘアーと乾かし方は同じで、うつむいて髪の根元から毛先にかけてドライヤーで髪を乾かし始めます。根元の毛が乾ききる直前に髪の毛を指でつまんで、ボリュームアップしたいトップの部分の毛束の中に風を送ってふわっと持ち上げると、トップにボリュームが出ます。

ボリュームを抑えたい襟足の毛先や、ショートボブの毛先を内巻に仕上げるには、毛先部分をロールブラシか手の平で押さえるようにしてドライヤーの温風を弱風で当て、最後に冷風でスタイルを固定して出来上がりです!

 

〇パーマヘア・クセ毛風のクランチヘアを再現するには

パーマが取れかけてきた時や、クセ毛風のヘアスタイルをしたい時には、ブラシなどを使って髪を整えず、手で髪の毛をつかみながらドライヤーで乾かしてヘアスタイルを作ります。髪型は、ある程度髪が乾いて、髪の温度が冷める時に決まります。

そこで、髪の湿り気が8割方取れるまでは基本の髪の乾かし方で乾かしておき、温まった髪を手で握りながら形を作ったところで、その形をドライヤーの冷風を当てて固定!これでゆるいウェーブのナチュラルなヘアスタイルが完成です。

 

〇お団子ヘアのクセ直しやスタイリングの仕上げに欠かせないヘアアイロン。その出来栄えもドライヤー次第

お団子ヘアでできてしまった強いクセや、ピンポイントの本格的なヘアアレンジには、ヘアアイロンが欠かせません。でも、ヘアアイロン前にドライヤーでブローを十分にしておかないと困ったことになるのです。

髪をドライヤーで十分に乾かさずにヘアアイロンを当てると、髪に残った水分が急激に膨張して膨らみ、髪の毛のキューティクルを破壊してしまいます。ヘアアイロンで髪のキューティクルを壊さないためにも、ドライヤードライは念入りに。

 

憶えておきたいドライヤードライの合わせ技テクニック


憶えておきたいドライヤードライの合わせ技テクニック
タオルドライをしっかりしてからドライヤーで髪を十分に乾かすのが、女子力アップのヘアスタイルには欠かせません。でも、タオルドライとドライヤードライのいいとこ取りで、なおかつ髪を守る秘密のテクニックもあるんですよ!

それは、マイクロファイバーなどの吸水速乾機能に優れたタオルを頭からかぶり、その上からサロンレベルの高性能ドライヤーを使うことです。ワット数が高くて風量の強いドライヤーを使うと頭皮や髪のダメージが心配だけど、タオルのおかげでドライヤーの温風が髪に直接当たらず、熱から髪が守れます。

タオルが吸い上げた水分は、ドライヤーがグングン乾かしてくれるので、あっという間に髪を乾かすことができます。髪から蒸発した水分は、タオル内部で髪に適度な潤いを与え、ドライヤーによる乾かし過ぎ(オーバードライ)を防ぐ効果もあります。

カンタンにできるので、ぜひ試してみて!

 

髪の乾かし方に興味があるなら、こちらの記事もおすすめですよ。
美容師が選ぶヘアアイロン!人気の髪が傷まないヘアアイロン5選

 

今日のまとめ

髪型別ドライヤーの使い方!見た目が10歳若返るブローのコツ

髪の悩みは人それぞれだけど、髪型を生かすも殺すも毎日使っているドライヤー次第だなんて、ちょっと驚きですよね。髪型が決まると気分も見た目も随分若返ります。

いいドライヤーを正しく使って、ベストなヘアスタイルを再現しちゃいましょ(^_-)-☆

・ 美容師に聞いた!髪型別見た目が10歳若返るドライヤーの使い方
・ サロンで美容師さんにしてもらうようなブローを再現したい!
・ ヘアスタイルを決めるには、最初のブローが何より肝心!ドライヤーでしっかり乾かすその前に!
・ ドライヤーで髪を乾かす基本はコレッ!「1に前髪、2に根元、最後に毛先でクセ知らず」
・ 髪型別女子力アップのドライヤーの使い方は?
・ 憶えておきたいドライヤードライの合わせ技テクニック

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆