ガセリ菌の効果!内臓脂肪を減らすヨーグルトの食べ方

ガセリ菌の効果!内蔵脂肪を減らすヨーグルトの食べ方
ヨーグルトなどで摂れる乳酸菌には色々な種類がありますが、その中で内臓脂肪を減らす菌があることをご存知ですか?

今回はそんな話題のガセリ菌の効果を中心にガセリ菌配合サプリメントやガセリ菌SP株の事について見ていきましょう。

ガセリ菌の効果!内臓脂肪を減らすヨーグルトの食べ方

 

何に効くの?ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類を知ろう!


何に効くの?ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類を知ろう!
今、「ヨーグルトが身体にいい」というのは、日本人なら知らない人はいないというくらい有名な話ではないでしょうか?

実際、花粉症に効くとか、ダイエットに効く、美肌に効くなど様々な効果があり、実感している人も多いですよね。

特に、40代以上の女性で、毎日ヨーグルトを食べているという人はかなり多いらしいです。それくらい、私たちの食生活にすっかり定着しているヨーグルト。私自身も、食べない日はないというくらい切らさずにヨーグルトを買っています。

魅力的なのはなんといっても食べやすさと値段の安さですよね。

どんなに身体にいいと言われていても、値段が高かったら毎日続けていくのは難しいです。免疫力をアップするヨーグルトを毎日食べて、インフルエンザにかからなかったという話もありますが、そんな免疫力アップに効く有名なヨーグルトでも一つ100円弱で買えますから、スイーツを毎日買うことを思えば安いものです。

そんな、身体にいいと言われるヨーグルトですが、乳酸菌にはいろいろな種類があることをご存知ですか?

美肌になる、ダイエットに効果的、花粉症に効く、便秘解消・・・これらの目的によって乳酸菌を変える必要があるのです。美肌になりたいと思って摂っている乳酸菌が、花粉症に効く乳酸菌だったら効果も半減してしまいます。

つまり、自分の目的によって摂取する乳酸菌を変える必要があるのです。

腸内環境を整えるという点では、どの乳酸菌も同じような役割を果たしてくれますが、大事なのは、「腸まで届くか」ということ。せっかく乳酸菌が含まれていても、腸まで届く乳酸菌でなければその効果を得られることができず、乳酸菌を摂取する意味がありません。

毎日摂るなら、腸まで届くものを選ぶようにしましょう。

 

「ガセリ菌SP株」って何?


「ガセリ菌SP株」って何?
今回は、そんな数ある乳酸菌の中でも「ガセリ菌」について見ていきましょう。

ガセリ菌は「ガセリ菌SP株」と言って、雪印メグミルク株式会社のミルクサイエンス研究所が「人の腸から分離培養した乳酸菌」のことです。SP株のSPは、「スノープロバイオティクス」の略。スノーは雪印の雪からとったということです。

胃酸や胆汁に強く、生きたまま腸に届いて腸管内に定住することが確認されているんだとか。生きたまま腸に届くとても強い乳酸菌です。

世界で認められた、はじめての「人の腸に生きたまま長くとどまる善玉菌」ということで、なんだか頼もしい菌ですね。

ガセリ菌と聞くと、馴染みがないので新しい菌なのかな?と思ってしまいますが、実は、もともと日本人の腸内に多く住んでいる善玉菌の一種でとっても安心。

その善玉菌の数を増やしてくれるんだから、やっぱり心強いですよね。生きたまま腸に届き、そして長くとどまってくれることで善玉菌を増やしてくれる、それによって腸内の環境が整うというわけなんです。

では、ガセリ菌は主にどんな効果、効能があるのでしょうか?

 

 

ガセリ菌の効果、効能[1]

内臓脂肪の減少


内臓脂肪の減少
ガセリ菌の一番の効果といえば、やはり「内臓脂肪の減少」です。

ヨーグルトを食べるだけで、ダイエットになるなんてそんなに楽で、いいことはないわ!と思ってしまいますよね。

私も、はじめは半信半疑だったのですが、こんな実験結果を目にしました。

BMI24.2~30.7の肥満傾向にある33~63歳の87人の男女を2グループに分けて、一方のグループにはガセリ菌SP株を含むヨーグルトを、もう一方のグループにはガセリ菌SP株を含まないヨーグルトを、1日200グラム、12週間に渡って摂取してもらうというもの。

この結果、ガセリ菌SP株を含むヨーグルトを食べたグループでは、摂取前に比べ、内臓脂肪面積が4.6パーセント減少、皮下脂肪面積も3.3パーセント減少したということです。

さらには、体重、BMI、ウエストサイズ、ヒップサイズも減少。これはすごいですよね。皮下脂肪より内臓脂肪の減少率が高かったことが一番の驚きです。

ただし、ガセリ菌を摂取しているからといって、脂っこいものやカロリーの高いものをたくさん食べていたら痩せるどころか太ってしまいます。
ダイエットを考えている人の手助けになってくれることは間違いないので、何をしても痩せない・・・あまり食べていないのに痩せない・・・という人はぜひ、今やっているダイエットにプラスして、ガセリ菌を摂取してみてはいかがでしょうか?

 

ガセリ菌の効果、効能[2]

整腸効果に優れている


整腸効果に優れている
先程もご紹介したとおり、ガセリ菌は腸に長くとどまる性質があります。腸内に長くとどまるということは、善玉菌をそれだけ増やしてくれるということですね。

実際、摂取して90日間もとどまっていたという結果もあるようなので、なかなかすごいですね。

このことから、ガセリ菌は整腸効果に優れています。便秘気味な人がガセリ菌を継続して摂取すると、便秘が解消されるなどのメリットがあります。

便秘に悩んでいる女性って本当に多いですよね。便秘が慢性化してしまうと、肌荒れを起こしたり身体の不調にも繋がったりします。

まずは、薬だと思って毎日ガセリ菌を摂るようにしてみてください。便秘が解消されたら、自然とダイエットにもなってしまった・・・なんて相乗効果もあるかもしれません。

便秘解消には、夜に食べるのがオススメです。腸のゴールデンタイムという言葉をご存知ですか?実は、腸が活発に働くのが夜10時から2時の間と言われています。

この時間に、身体の中にガセリ菌があれば、増殖を促すことができるわけですね。

なるべく夜ご飯のあとに、120グラムを目安に摂取してください。プレーンで食べるのがオススメですが、どうしても甘味が欲しい場合ははちみつを少量加えてみましょう。オリゴ糖も、乳酸菌の餌になるためオススメです。

私は、朝ヨーグルトを食べていたのですが、それを夜に変えただけで肌荒れもしなくなりましたし、お通じも改善されました。さらには、太りにくい体質になったようで、多少食べ過ぎちゃったかな?と思ってもすぐに体重が元に戻るようになりました。

ガセリ菌を夜に摂るようにしただけなのに、こんなに効果が出るなんて正直驚きですね。

 

毎日継続して摂るには工夫が大切


毎日継続して摂るには工夫が大切
一回食べて長くとどまってくれるなら、そんなに頻繁に摂らなくてもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ヨーグルトは毎日摂取することが大切です。

しかし、ヨーグルトのあの酸っぱい味がどうしても苦手で・・・という人も多いですよね。そういう人は、はちみつや黒砂糖を混ぜたり、自分に合った食べやすい方法を見つけてみるといいですよ。

フルーツを入れて味を変えてみるなどの食べ方もオススメです。

お料理に使うのもいいのですが、乳酸菌は熱に弱いのでなるべく火を通さずに使うのがベスト。

例えば、ヨーグルトドレッシングにしたり、ソテーしたお肉やお魚にソースとしてかけてみるのもいいですね。

たまには違った食べ方をしてみたいと思ったら、水切りヨーグルトを作るはいかがですか?
ざるにキッチンペーパーやガーゼを敷いて、その中にヨーグルトを入れます。一晩置いておくとホエーとヨーグルトに分かれます。チーズのような味わいになってとっても美味しいですよ。パンケーキに塗って食べたり、サラダに載せて食べたり、いろんな使い方があるので毎日ヨーグルトをそのまま食べるのに飽きたらぜひやってみてくださいね。

 

今日のまとめ

ガセリ菌の効果!内臓脂肪を減らすヨーグルトの食べ方

いかがでしたか。ガセリ菌の効果について詳しく知ることができましたか?

乳酸菌は本当にいろいろな種類があります。今はネットで調べると、どの乳酸菌にどんな効果があるのか?というのが書いてありますので、ぜひ自分に合った乳酸菌を見つけて継続して摂取してみてくださいね。

ダイエットにはやっぱりガセリ菌が一番オススメですよ。

・ 何に効くの?ヨーグルトに含まれる乳酸菌の種類を知ろう!
・ 「ガセリ菌SP株」って何?
・ガセリ菌の効果、効能 [1]内臓脂肪の減少
・ガセリ菌の効果、効能 [2]整腸効果に優れている
・ 毎日継続して摂るには工夫が大切

 

あなたはツイてる(^_-)-☆