彼氏にしてはいけない!舛添要一みたいな「せこい男」の特徴

彼氏にしてはいけない!舛添要一みたいな「せこい男」の特徴
彼氏が欲しい!でもいつもダメンズを捕まえてしまう・・・そんな女性も多いはず。

世の中にはいろんなタイプの男性がいますが、惹かれてしまうのはいつも同じようなダメンズばかり・・正直辛いですよね。そんなあなたのために、絶対に彼氏にしてはいけない男性の特徴と見分け方をお伝えします。

この特徴をきちんと把握していれば、ダメンズを卒業して素敵な彼氏がゲットすることができます。もう舛添要一前都知事みたいなせこい男にも引っかかる心配はなくなります。これを機会に、男性を見る目を養っていきましょう。

彼氏にしてはいけない!舛添要一みたいな「せこい男」の特徴

 

追い詰められると余裕がなくなる


追い詰められると余裕がなくなる
せこい男の本性を一気に知ろうと思ったら、「追い詰められた瞬間」を見るのが一番です。

周囲に責められたり、敵ばかりの輪の中に入るなどの瞬間を見ると、その男性の本性がわかるもの。きわどい質問を投げかける恋愛テクニックは、決して間違っていはいません。舛添要一前都知事も同じ。記者会見で記者たちにきわどい質問を投げかけられていましたよね。返答が曖昧になる男性や、余裕がなくなって逆ギレする男性なんかは、彼氏にしない方が無難です。

恋人同士の間には、必ずケンカはつきものですよね。いつまでも仲が良く、ケンカをしないカップルなんてとってもまれなケース。重要なのは、そのケンカに身があるかないかということなんです。彼氏に余裕がなくなって逆ギレされて始まるケンカは、大体無駄な時間ですよね。自分にとってメリットなんてありません。

つまり、舛添要一のようなせこい男を彼氏にしては、お互いの人間性を成長させるような大人のお付き合いはできないということです。

 

責任転嫁する癖がある


責任転嫁する癖がある
これは、せこい男の典型なのかもしれませんね。
先日の記者会見でも、誤った処理をしたのは会計士であるとか、自分の非を認めようとしなかった一面が垣間見える舛添要一氏・・・潔く認めるのではなく、調べたうえで自分の責任ではないと「責任転嫁」をしているわけです。しかし実際には辞職という結果に・・・責任をとらなければいけない事実があったという結果に終わってしまいました。

仕事をするうえでは責任転嫁の癖は容易に判別がつきます。
ミスを部下の責任にしたり、一緒に仕事をしている同僚だけに責任を押し付けたり・・・ある意味世渡り上手なのかもしれませんが、裏を知っている人からしたら評判はがた落ち。信頼関係は築けません。

そんなせこい男は、浮気がばれても「君がかまってくれないから」なんて見当違いな発言をするかもしれませんよ!

 

見返りを求める


見返りを求める
恋愛って、持ちつ持たれつの関係ですよね。お互いがお互いに尊重し合ったり、助け合ったりすることで成り立っていく関係です。

しかし、せこい男を彼氏にするとそうはいきません。

例えば、おごってあげたことはいつまでも覚えていて、お返ししてくれるのを待っている彼氏・・・正直ドン引きです。

自分がしてもらう分には、いくらしてもらっても覚えていないけど、自分がしてあげたことに対してはそれ相応のお返しを期待しているという男性が多いんですね。これこそ、せこい男の代表かもしれません。

舛添要一前都知事もそうだったのでしょうか・・・都知事という激務の中で、金銭感覚が狂ってしまったのかもしれませんね。激務であることはわかりますが、それとこれとは話が別。都民の税金で活動しているんですから、舛添要一のような私用に税金を使う政治家はいりません。

舛添要一にとって、「私用に税金を使う」ということは都知事という激務に対する見返りだったのかもしれませんね・・

 

 

感情的ですぐキレる


感情的ですぐキレる
感情的な男性は、器の小ささをアピールしているようなものです。

表現力が豊かで素敵・・・と惹かれてしまう女性もいますが、それは大間違い。感情的なのと表現力が豊かなのとは別問題です。

すぐキレる男性は、感情の起伏が激しく、その感情を抑えきれない男性なんですね。つまり、我慢ができない人ということです。そういう人は、何に関しても深く考えずに決めてしまったり、決めたことにはすぐに取り掛かってしまったり・・・よく思案するということができない傾向にあります。

それって・・舛添要一みたいじゃないですか?

「美術品を買おう」と思ったらすぐに買ってしまう・・・税金を私用で使うだなんて、少し考えれば「バレるに決まっている」という考えが浮かぶはず。でもそれができていないのですから、舛添要一が我慢出来ない男性という事実は明らかです。

記者会見でも、声を荒げる場面が何度かありましたよね。感情の起伏が激しい人は、彼氏にするのはおすすめしません。

 

「今」頑張っていることがない


「今」頑張っていることがない
このタイプの男性は、過去の栄光を語るタイプと、未来の大きな夢を語るタイプにわかれます。政治家に多いのは後者ですね。マニフェストに国民が望む大きな夢を掲げて政治活動に邁進しているかのように打ち出します。

しかし実際には、その方法も明確ではない・・・そんな政治家が山ほどいるんです。

一般的に多いのは前者で、過去の栄光を語るタイプですよね。
「俺は昔○○だったんだ」なんて過去の栄光を武勇伝のように語る男性・・それって、今は違うってこと。頑張りが足りないんじゃないの?と思われても仕方ありません。

また、恋人同士の大きな目標といえば結婚ですが・・・せこい男は結婚についてもなかなか話が進まない可能性があります。「結婚したいね」なんて話していても、それについて具体的な話が進まない、結婚式の準備も全くしないなど、彼氏が頼りにならない可能性大です。

苦労することが目に見えている相手とは、付き合いたくないですよね。頑張りを認められない彼氏は、別れる決断をすることも重要です。

 

今日のまとめ

彼氏にしてはいけない!舛添要一みたいな「せこい男」の特徴

いかがでしたか。せこい男の特徴をまとめてみましたが、気になる男性に当てはまった・・なんてことはなかったでしょうか。

付き合うまでは気にならないこれらの特徴も、付き合ってみてから「もっとしっかりしてよ!」と思う場面が出てきてしまうのかもしれませんね。

彼氏になる男性には、男らしくドンと構えてほしいものです。せこい男を彼氏にしてしまっては、後悔が見えているだけですよ。

特に、「付き合ってから変わるかも」なんて期待は絶対NG!涙を流すのは彼女であるあなたです。付き合う前にきちんと見極めて、ダメンズを彼氏にしないよう気を付けていきたいものですね。

・ 追い詰められると余裕がなくなる
・ 責任転嫁する癖がある
・ 見返りを求める
・ 感情的ですぐキレる
・ 「今」頑張っていることがない

 

あなたはツイてる(^_-)-☆