日焼け止め!紫外線に効くファンデーションでシミを防ぐ方法

日焼け止め!紫外線に効くファンデーションでシミを防ぐ方法

紫外線対策を怠るとシミになるのは分かってるつもり。でも面倒くさいんだよね。いちいち日焼け止めを塗るのが・・・どうせ日焼け止めを塗るのなら、紫外線に効くファンデがいいよね。だって、メイクと日焼け止めをイッキに済ませられるから。

そんなアラサーのために、メイクと紫外線対策を兼ねた方法をお伝えします。この方法なら汗にも負けないし、シミを防ぐこともできますよ。

日焼け止め!紫外線に効くファンデーションでシミを防ぐ方法

紫外線対策その1

日焼け止めを普通に塗るだけではブロックできない紫外線


日焼け止めを普通に塗るだけではブロックできない紫外線
外出する時には必ず日焼け止めを塗って紫外線対策していても、実は紫外線対策としては不十分だった・・・という残念なアラサー女子、実は多いんです。なぜかというと、日焼け止めに表示されているSPFやPAの効果は、「1平方cmあたり、2mgを塗って得られる効果」を基準に数値化されているので、その効果を発揮させるには、いつも使っている量の約4倍も日焼け止めを塗る必要があるからです!

日焼け止めは顔全体にムラなく均一に塗らないと、カットしきれなかった紫外線がシミを作ります。けれども、これからの季節、皮脂や汗などで日焼け止めが皮膚表面からはがれやすくなり、こまめな塗り直しが欠かせません。これが結構面倒ですよね。

紫外線予防効果のあるリキッドファンデーションやクリームファンデーションもありますが、2~3時間おきの日焼け止めの塗り直しが、メイクの上からだと大変です。それにどんどん重ね塗りをしていくと肌の負担も増えるし、後からのクレンジングやスキンケアなどのアフターケアがかえって手間に・・・。

そんな面倒なコトをしなくても、簡単で紫外線カット効果の高い優秀メイクアイテムがあるのを知っていますか?
・・・それは「パウダーファンデーション」

 

紫外線対策その2

パウダーファンデーションの日焼け止め効果


パウダーファンデーションの日焼け止め効果
「パウダーファンデーションだけで強い紫外線を防ぐ効果があるの?!」と、疑問に思う人もいるかもしれませんね。実は、日焼け止めクリームだけを塗った人と、パウダーファンデーションだけを塗った人とで、どれだけ肌に紫外線の影響を受けるかの実験が行われました。すると、驚いたことにパウダーファンデーションだけを塗った人の肌の方のシミが少なかったんです!

しかも、SPF効果の無い通常タイプのパウダー類にも紫外線カット効果はあって、きちんと肌に密着させれば、SPF20程度の紫外線防止効果を発揮するのです。

パウダーファンデーションに含まれる細かな粒子には、紫外線を含んだ光をはね返す効果があります。

なので、SPFやPAが同じであれば、日焼け止めクリームやリキッドファンデーションよりパウダーファンデーションを選んだ方が、紫外線散乱効果が加わって紫外線防止効果は高くなるのです。

シミの無い美肌を保ちたければ、パウダーファンデーションで紫外線対策!なんです。

 

紫外線対策その3

日焼け止めパウダーのメリット


日焼け止めパウダーのメリット
日焼け止めパウダーは、肌に直接塗っても、メイクの仕上げに使っても、お化粧直しにちょっと乗せても、何度でも塗り直せてとっても便利。時間がたつと粉浮きしてくるデメリットもありますが、その分重ね塗りしても厚塗りになりにくいので、2~3時間置きの塗り直しが苦になりません。日焼け止めクリームや紫外線防止効果のあるリキッドファンデーションだと、美肌のためとはいえ肌の負担が大きい人には助かります。

パウダーファンデーションは、専用のクレンジングも不要でスキンケアもシンプルにできます。首や手足など気になる所に気軽にはたいて使えば、全身の紫外線対策にもなりますよ♪

 

 

紫外線対策その4

それでもやっぱりパウダーファンデーションだけだと心配!という人に


それでもやっぱりパウダーファンデーションだけだと心配!という人に
そうは言っても、いつも化粧下地からしっかりメイクをしている人には、パウダーファンデーションだけの紫外線対策だと、物足りないのが正直なところでしょう。もちろんベースメイクからしっかり紫外線対策する方が、紫外線防止は確実です。その場合は、①日焼け止め → ②化粧下地 → ③ファンデーションの順に塗っていきます。

この時に、チークを乗せる頬骨周辺が一番紫外線のダメージを受けてシミができやすい部分なので、シミ防止のために日焼け止めを2度塗りしておくのがポイント!

後はパウダーファンデーションやルースパウダーで仕上げますが、UVカット効果があるものだと紫外線対策はベスト!

フルメイクすると、皮脂や汗でメイクが崩れた時のお化粧直しをどうしたらいいか気になりますが、そんな時に取って置きの裏ワザが!それは、「日焼け止めクリームを使っての拭き取りクレンジング」です。

メイク前に塗る日焼け止めをクレンジング代わりにスポンジに取り、それを顔の中心部分から周辺部分へと軽く動かしてメイクを落とします。これでクレンジングと日焼け止めの塗り直しが同時にできるので、後は化粧下地やコンシーラーで整えて、ファンデーションをつければ、フルメイクの時のお化粧直しの裏ワザとして使えますよ!

日焼け止めは塗り直しが避けられない代わりに、うまく使えば裏ワザ紫外線対策にもなっちゃうのです。

 

紫外線対策その5

オールインファンデ―ションで日焼け対策するならコレ!


オールインファンデ―ションで日焼け対策するならコレ!
オールインファンデーションで有名なのがBBクリームやCCクリーム。BBクリームは化粧下地とファンデーションが1つになったものでカバー力高め。CCクリームは化粧下地とコントロールカラーが一体になったものでカバー力弱めのナチュラル仕上がりです。

これに日焼け止め効果も加わった優秀コスメが、これからの季節の紫外線対策に注目されています。そんな中でアラサー女子に紹介したいアイテムをいくつかお伝えしましょう!

 

CCクリームでは


SK-Ⅱエスケーツー オーラアクティベーター CC クリーム 30g SPF50+/PA++++

「SK-Ⅱ オーラアクティベーターCCクリーム」SPF50+、PA++++
言わずと知れた美白の大御所SK-ⅡのCCクリームです。SPF50+、PA++++と最強レベルの紫外線防止効果を誇っているのに、お肌に負担があるどころかお肌そのもののスキンケア効果まである優れモノ。これ1本で紫外線対策完了レベルの優秀さです。


イヴサンローラン フォーエバー ライトクリエイター CC クリーム SPF 35 (Lavender) 40ml

「イヴ・サンローラン・ボーテ フォーエバーライトクリエイターCCクリーム」SPF35、PA++++
SPF35、PA++++ですが、カラー展開3色で、肌色コントロールに優れています。くすみ補正効果のほか、シワ対策でも支持率高く、肌のトーンを上げてくれるCCクリームとして人気です。

 

BBクリームでは


ラロッシュポゼ UVイデアXL BB (ナチュラル)

「ラッシュボゼ UVイデアXLプロテクションBB」SPF 50、PA++++
紫外線の気になる季節の外出に強い味方です。皮膚科学に基づいた処方で作られているので、SPF50+、PA++++なのに敏感肌でも安心して使えるBBクリーム。「ぜったい焼きたくない」けど低刺激が欲しいあなたの紫外線対策に。


アマールカ BBクリームナチュラル 25g SPF50・PA++++

「カリプソ アマールカ BBクリーム」SPF50+、PA++++
プチプラ価格にかかわらず、日焼け止め効果もカバー力も文句なし!知らない間にできている薄めのシミやそばかすなら難なくカバーしてくれます。量を気にせず使えて満足度高いですよ♪

 

今日のまとめ

日焼け止め!紫外線に効くファンデーションでシミを防ぐ方法

紫外線対策のために、必ずしもSPF、PAの高い商品を使う必要はなく、パウダーファンデーションなどの、塗り直ししやすいアイテムを使った、こまめな塗り直しがポイントです。
そうそう、この季節、いつも以上にお肌には負担がかかっているので、メイクを落とした後の美白のスキンケアもお忘れなく。

・ 日焼け止めを普通に塗るだけではブロックできない紫外線
・ パウダーファンデーションの日焼け止め効果
・ 日焼け止めパウダーのメリット
・ それでもやっぱりパウダーファンデーションだけだと心配!という人に
・ オールインファンデ―ションで日焼け対策するならコレ!

 

あなたはツイてる(^_-)-☆