30代になった女が捨てたファッションコーデなど5つのこだわり

30代になった女が捨てたファッションコーデなど5つのこだわり
20代まではひたすらにモテたくて、男性の視線を意識した服をたくさん持っていました。

昨年30代に突入し、恋愛や結婚、今後の働き方など・・これからの人生を考え出したら、急に20代の頃とは違う考えが芽生えてきました。

そこでキャリア女性のあなたにも参考になればと思い、30代になった私が捨てたこだわりファッションコーデ5つと、これからお金をかけようとしていることについてお伝えしますね。

30代になった女が捨てたファッションコーデなど5つのこだわり

 

30代女性のファッション問題


30代女性のファッション問題
30代の女性で、ファッションについて悩んでいる人は結構多いですよね。
私も、20代後半くらいになってから、これからのファッションをどうしていったらいいか悩み始めました。

それで、結構いろいろと勉強をしてきました。
ファッションの本を読んだり、周りの30代女性のファッションを観察したり、雑誌も30代女性向けのファッション雑誌を読んだりしてきました。

私が、そんなことを繰り返しながら「30代女性のファッションってこうあるべきだよね」というのを見つけたので、今日はご紹介していきますね。

30代になると、一気に周りの目が気になるようになるんですよね。
それまで、なんとなく若作りをしていても「20代だから」って許されていた部分があったけれど、それが通用しなくなり、一気に「痛い人」認定されてしまうことがあります。

それは、私の職場でひしひしと感じていたことでした。
私の職場にはもう40歳になる女性がいるのですが、20代前半の女の子が着るようなブランドの服を着ています。
脚も出したり、露出が多かったり・・・正直周りの人たちは困惑しています。

そして、自分がオシャレで流行をよく知っていると思っているので、褒められるとすごく喜ぶんです。
ある意味、とてもおめでたい人なのですが、自分はそうなりたくないな・・・とみんな反面教師にしている感じです。

そういう人が身近にいることもあってか、私はファッションに関しては絶対に「痛い人」と思われたくないという思いが20代後半からありました。

今、30代になって、自分が周りからどう思われているのかはわかりませんが、私が今までいろいろと研究してきて、少なくとも周りに不快感を与えずに、それでいて自分の好きなファッションをさりげなく楽しんでいられているような気がするんです。

だからこそ、30代女性の皆さんに、そのコツを教えたいなぁと考えています。
よかったら、お付き合いくださいね。

 

若さにしがみつくのをやめた


若さにしがみつくのをやめた
30代という一つの節目を迎えると、女性はファッションに悩むものです。
特に30歳はまだ20代とさほど見た目だって変らないし、ファッションだって変えなくてもいいんじゃない?と思ってしまいます。

しかし、これだけは断言できます。
もう、これから若返ることはないのです。

ファッションも、戻ることはできません。
高校生の制服がもう着られないのと同じです。
着られる服は限られてきます。

まず、若い頃のブランドはやめるということを決めましょう。
そのことを踏まえたうえで、まず30代向けのファッション雑誌を買って読んでみてください。

雑誌を読むと、そこに載っているファッションブランドを知ることができます。
例えば、その雑誌に載っているブランドでも、かわいらしい系とかクール系とかありますし、自分に合うブランドを探してみてくださいね。

30代向けのブランドというのは、30代女性の体型に合わせて作られていますので、とても着やすいし、形も綺麗に見えます。
体型をうまくカバーしつつ、デザインも30代向けになっているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ブランド物はバッグや靴で・・・


ブランド物はバッグや靴で・・・
30代になると、ブランド物の服も買えるだけの財力もありますよね。
しかし、ブランド物で上から下までそろえるのも、ちょっとダサい感じがします。

どうしてもブランド物が持ちたいのなら、バッグや靴で取り入れてみましょう。
昔から、バッグと靴はいいものを持ちましょうと言われています。
人はバッグや靴をしっかりと見ています。
さすがに、30代になったらバッグや靴にお金をかけないとチープ感が漂うコーディネートになってしまいます。


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逆に、バッグと靴がいいものだと、洋服がプチプラなものでも高いコーデに見えるのです。

そこだけは奮発してもいいかもしれませんね。

 

 

フリル、リボンは思い切って卒業


フリル、リボンは思い切って卒業
20代の頃に、フリルやリボンがついた服が好きだったという人も多いですよね。
でも、フリルやリボンは10代から20代の前半までと心得ましょう。

しかし、アラサーでもフリルやリボンを使った服を取り入れている人は多いですよね。
実際、40代や50代になってもかわいらしいファッションをしている人はいます。
それはそれでOKですが、やっぱり周りの視線は気になります。

もし、どうしてもフリルやリボンのついた服を着たいというなら、色を考えましょう。
黒やベージュ、グレーやネイビーなどベーシックなカラーで取り入れてみましょう。
ピンクやオレンジなど明るいカラーで、フリルやリボンがついた服だと派手ですし、周りからも冷ややかな目で見られがちです。

あまり、周りの目を気にしすぎるのもよくないことですが、フリルやリボンを使ったコーデをしたいときは、できるだけ控えめな色にしてみましょう。

 

肌の露出度合いに気を付ける


肌の露出度合いに気を付ける
30代になったら肌の露出にも気を付けましょう。
肌を出しすぎて元気に見えるのは10代までですね。
30代になったら肌の露出は控えめにする方がいいですね。

どんなにスタイルが良くても、上も下も両方露出すると下品に見えてしまいます。

例えば、トップスにノースリーブなどの露出度の高いものを持ってきたら、下はワイドパンツなどのロング丈のものにしてなるべくたくさん肌を露出しないようにしましょう。

逆に、ボトムスに膝丈のものを持ってきたら、トップスは長そでにして露出を控えるようにすると上品に見えますね。

30代のファッションで気を付けたいのは、上品に見えるかどうかということ。
清楚で、上品なファッションは誰からも好かれますし、万人受けします。

私が参考にしているのは、30代の女子アナの人たちです。
女子アナの人でも、報道などの人たちはちょっとかっちりしすぎていますが、朝の情報番組に出ている人などはややカジュアルテイストのファッションをしている人が多いです。
そういう人たちのファッションを参考に、コーディネートを考えてみるといいですよ。

女子アナのファッションは、コンサバなスタイルのお手本ですし、最近の流行もよくわかります。

そして何より、男性ウケするという点でもぜひチェックしたいものです。

 

憧れの女優さん、モデルさんを見つける


憧れの女優さん、モデルさんを見つける
30代になったら、自分がなりたい「理想像」のようなものを見つけるのもいいですね。
自分よりも5歳から10歳くらい年上の女優さんやモデルさんで、「この人みたいになりたいな・・・」と思う人を探してみてください。

結構すぐに見つかりますよね。
井川遥さんや菅野美穂さん、篠原涼子さんや天海祐希さんなど目標になりそうな女優さんやモデルさんはたくさんいます。

一人、そういう人を見つけたら、その人のファッションやメイクを真似してみると自分がこれからなりたいビジョンが明確になります。

今はそんな年じゃないから、年上の人の真似をするのはちょっと・・・と思うかもしれませんが、必ず年は取りますし、大人にならないといけないときがきます。
そういうときに、かっこよく年を重ねることができるかどうかで、30代が大きく変わるのです。

女性から憧れられて、男性からも好感を持たれるファッションをするためには、ぜひ、憧れの人を見つけて真似をするという方法をやってみてください。

きっと、あなたもカッコいい30代になれるし、素敵なファッションセンスを身につけられますよ。

 

海外セレブのファッションに興味があるなら、彼女のコーデがわかるこちらの記事を参考にすると良いですよ。
フェリシティ・ジョーンズに学ぶ!可愛い女になるファッションコーデ

 

今日のまとめ

30代になった女が捨てたファッションコーデなど5つのこだわり

いかがでしたか。30代のファッションは難しい・・・本当にそう思います。しかし、コツを掴めば30代でもかっこよくて、自分らしいファッションをすることができます。

私が心がけていることは今回ご紹介したことのほかに、ベーシックなアイテムを取り入れること。

そして、ベーシックなアイテムこそ、着心地が良くてちょっといいものを買うようにしています。
周りから一目置かれるようなオシャレな人と思ってもらえるように、ファッションに気を使ってONとOFFを楽しんでいきましょう。

・ 30代女性のファッション問題
・ 若さにしがみつくのをやめた
・ ブランド物はバッグや靴で・・・
・ フリル、リボンは思い切って卒業
・ 肌の露出度合いに気を付ける
・ 憧れの女優さん、モデルさんを見つける

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆