化粧直しに必要なメイクグッズ5つ!急な商談でも3分で準備OK

化粧直しに必要なメイクグッズ5つ!急な商談でも3分で準備OK
以前から営業をかけていた相手先の担当から「今、伺ってもよいですか?」

なんて急なアポが入ってくることがありますよね。そんなとき、疲れたブサイクな顔では「はい、結構です。お待ちしております!」とは即答できないですよね。

そんなキャリア女性のあなたのために、きちんと綺麗に化粧を直して商談に挑むために必要なメイク直しグッズを紹介しますね。

化粧直しに必要なメイクグッズ5つ!急な商談でも3分で準備OK

 

朝バッチリの化粧も、ここぞという時、崩れてる・・・(;’∀’)


朝バッチリの化粧も、ここぞという時、崩れてる・・・(;’∀’)
毎朝たっぷり時間をかけてお化粧しているはずなのに、午後になるとだんだんアラが目立ってくる私のお肌・・・。もちろん、会社でもこまめに化粧直しはしているし、美容にも気を遣っているつもり。だけど、化粧直しすればするほどドロドロになって修正不可能になっていくのはナゼ!?
私に合ったお気に入りのファンデを使ってバッチリメイクしているはずなのに(涙)

そんな時に限って、大事なお客さんが会社にやってくる~(T_T)
もう、時間がないから一からメイクなんてやり直せない!
そんな時にパパッと化粧直しができて、助かるメイクグッズと、修復不可能になってしまわない上手なお化粧直しの方法を紹介しますね。

 

皮脂や汗をOFFするにはあぶらとり紙よりもティッシュで♪


皮脂や汗をOFFするにはあぶらとり紙よりもティッシュで♪
大量の汗や皮脂をOFFするにはティッシュで間に合わないこともありますが、通常のオフィス業務で浮いてくる程度の皮脂や軽い汗には、あぶらとり紙よりもティッシュの方がいいことがあります。

とりわけ、お肌の乾燥が気になってくるアラサー女子は、あぶら取り紙で皮脂を取り過ぎると、肌を乾燥から守ろうとさらに皮脂が分泌されて、その後の化粧崩れを招いていることも少なくないんです。

なので、あぶら取り紙よりもマイルドに皮脂を取るティッシュは、アラサー女子の化粧直しにおススメ!ティッシュは広げて顔に軽く乗せるだけで、顔全体の汚れが取れるし、折りたたんだティッシュの角を小鼻や目の周囲にピンポイントで当てると、細かい部分の汚れも取れます。なので、急いでいる時でも手間いらずで助かります♪

さらに肌の乾燥が気になる人なら、「保湿」効果のあるティッシュを化粧直し用に使うと、ティッシュオフの時にお肌を乾燥させ過ぎなくて良さそうですね。

 

肌の汚れを取った後、次に使うのは化粧水スプレーではなく「乳液」


肌の汚れを取った後、次に使うのは化粧水スプレーではなく「乳液」
乾燥肌が気になる人で、メイクした後のお化粧直しを化粧水のスプレー保湿で行っている人がいますよね?でも、メイク後に浮いてきた皮脂や汗などの汚れを取り除かないまま化粧水スプレーをすると、その度に汚れの成分の刺激を肌に浸透させることになります。

また、化粧水スプレー直後はお肌に水分が生き渡っても、しばらくするとその水分が蒸発して肌の乾燥や化粧崩れは進みます。お肌にとって大切なのは、水分補給ではなく

「保湿」

なんです。

そこでお化粧崩れを直しつつ肌の保湿もしてくれるアイテムが登場です。それは・・・いつもあなたが使っている「乳液」です!

乳液には水分と油分が含まれていて、この油分がお化粧崩れした部分のメイクをピンポイントで落とし、含まれる水分や保湿成分が肌の保湿をしてくれます。

お化粧直しは「化粧崩れしたところ以外は触らない」が大原則です。
化粧直しは、メイクがよれたりしわになっているところ、それにおでこ、頬、鼻、小鼻、口角や目の周りなどの部分に絞って直します。

化粧直しするのが頬や鼻などの広い範囲の場合には「化粧直しコットン」のようなコットンで、狭い場合には乳液を「綿棒」につけて化粧崩れした部分のメイクを落とします。

 

 

使うのはファンデーションではなくコンシーラー


使うのはファンデーションではなくコンシーラー
時短でパパッと化粧直ししようとすると、ポーチの中からファンデーションを取り出して、気になる部分につけて直そうとしがちですが、これは化粧直しの最大の敵「ファンデーションの厚塗り」につながるので止めておきましょう。

ただでさえ化粧崩れしやすい部分が厚塗りメイクになってしまうと、肌の汚れと塗り過ぎたファンデが混じり合って“ドロドロの化粧崩れ”になっていきます。

お化粧直しが必要になってくるのは、たいてい朝のベースメイクの時にカバーしたクマやシミ、ニキビ跡などの部分です。なので、この部分を中心にティッシュや乳液をつけた綿棒を使って汚れを取ったら、化粧下地で軽く肌を整えた後、肌によく密着するファンデーションよりも少し明るめカラーのコンシーラーをごく薄付けします。


インテグレート グレイシィ コンシーラー (シミ・ソバカス用) ナチュラルベージュ 3g

こうすればファンデーションの厚塗りを防いで気になるお肌のアラも隠せますよ。

 

コンシーラーを使った後の仕上げはフェイスパウダーで


コンシーラーを使った後の仕上げはフェイスパウダーで
取引先の大事な商談では、隙なく臨もうとしてついお肌全体をファンデーションで均一に整えたくなってしまうものです。でも、これが厚塗りメイク直しにつながり命取りになってしまいます。

なので、コンシーラーで直した化粧崩れの仕上げには、フェイスパウダーを使ってみましょう。
フェイスパウダーはパウダーファンデーションよりも油分が少なく、粉の成分が多くなっています。油分が多い方が肌によく密着するためにカバー力はあるのですが、その分、肌への負担は上がります。

フェイスパウダーは油分が少ないので肌への負担は少なくなり、粉の成分が多いので化粧直し後の汗や皮脂の吸収もよくなり、その後の化粧崩れ防止効果も高くなります。

パウダーファンデーションはお肌のトラブルをカバーして綺麗な肌のテクスチャーを作るものです。一方、フェイスパウダーは肌に立体感やナチュラルな質感を与えて、化粧崩れを防ぐのがその役割です。なので、お化粧直しにはパウダーファンデーションよりもフェイスパウダーの方が向いているのです。


シュウウエムラ ブラシ ナチュラル20 チーク&フェイスパウダー用

ちなみにプレストパウダーはフェイスパウダーを固形にして持ち運びしやすい形にしたもの。そしてルースパウダーは、フェイスパウダーを固めずに粉のままにしたものです。無色のフェイスパウダーを使えば肌の透明感を強調できるし、肌の色に近いフェイスパウダーとカバー力がプラスされます。
必要に応じて使い分けてみて(^_-)-☆

 

目元・口元のポイントメイクの化粧直しにはこんなグッズも!


目元・口元のポイントメイクの化粧直しにはこんなグッズも!
オフィスでお化粧直しする時には、家でゆっくりする時と違って道具も時間も少ないので、便利な化粧直しグッズがあると助かります。特に細かい作業が必要な目元や口元には、あると便利ですよね。
そんなメイクグッズを紹介しましょう。

まずは、アイラインやリップライン、マスカラなどの微修正に威力を発揮するペンシルタイプのメイクリムーバーです。「メイク直しペン」のような商品も出ていますね。


innisfree Pencil Remover/イニスフリー ペンシル リムーバー

これはメイクしている時にうっかりはみ出したり、化粧崩れしてにじんだところをリムーバーでなぞり、ティッシュや綿棒でそっと拭き取るものです。
特にアイラインの修正や目の周囲に付いたマスカラ落としに便利です。

そしていつの間にか乾いてカピカピになっている唇や口角のケアに、リップケアシートが使えます。自宅なら薬用リップクリームやワセリンなどを唇に塗ってラップで覆って唇パックができますが、それができない会社では、唇サイズにカットされたこのシートが唇の緊急ケアをしてくれます。


アストレアヴィルゴ リップラップシート

リップやグロスでは間に合わない唇の荒れ・乾燥には、このリップケアシートで唇の緊急ケアをしておいてからお化粧直しするといいですよ。

唇の荒れで通常のメイクの時のルージュが使えないときにも、薬用の色付きリップもカラー豊富に販売されているので、こちらもチェックしておくといいかもしれませんね。

 

今日のまとめ

化粧直しに必要なメイクグッズ5つ!急な商談でも3分で準備OK

いつでもお化粧したての綺麗肌でいたいけど、急な商談はあなたを待ってはくれません。

パーフェクトな綺麗肌を再現しようと、コテコテに作り込むバッチリメイクは化粧直しには逆効果です。

ポイント絞った化粧直しで朝のメイクを復活させて、ニッコリ笑顔で商談に臨みましょう!

・ 朝バッチリの化粧も、ここぞという時、崩れてる・・・(;’∀’)
・ 皮脂や汗をOFFするにはあぶらとり紙よりもティッシュで♪
・ 肌の汚れを取った後、次に使うのは化粧水スプレーではなく「乳液」
・ 使うのはファンデーションではなくコンシーラー
・ コンシーラーを使った後の仕上げはフェイスパウダーで
・ 目元・口元のポイントメイクの化粧直しにはこんなグッズも!

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆