アレルギーの原因となるハウスダストを掃除する方法

アレルギーの原因となるハウスダストを掃除する方法
室内のホコリなどのハウスダストに対するアレルギー反応は主にくしゃみや鼻水を引き起こします。アレルギー反応とは、体内に侵入しようとした外敵を追い出そうとする、本来人の体に備わっている免疫反応です。

ハウスダストは、皮膚炎、鼻炎、結膜炎や喘息などの原因にもなります。ハウスダストと呼ばれるこのホコリにはカビやダニがくっついています。そのカビやダニがアレルギーを引き起こすきっかけにもなっています。

だからこそ、年末の大掃除は気合いを入れて、隅から隅まで綺麗に掃除したいですよね。もちろん、年末だけに限らず一年中お家の中はキレイにしておきましょう。

では、アレルギーを防ぐ簡単お掃除術をまとめてみましたのでお掃除の参考にしてみてくださいね。

アレルギーの原因となるハウスダストを掃除する方法

 

毎年、大掃除していますか?


毎年、大掃除していますか?
アラサー女子で一人暮らしをしているあなた。年末の大掃除ってしていますか?もしかしたら、毎日の掃除だってままならないかもしれませんよね。

私も、ひとり暮らしをしていたときは、毎日掃除機なんてかけていませんでした。しかし、ホコリって本当に怖いんですよ。
掃除なんてしなくても生きていける、なんてそのまま放っておくと、アレルギーの原因になってしまうこともあるんです。

花粉症の人は、花粉の時期だけ結構入念に掃除するなんて話も聞きますが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」じゃないけれど、その時期が過ぎたら掃除も真剣にやらない、なんていう人いませんか?

毎日きちんと掃除するに越したことはありませんが、年末の大掃除って実はとっても大切なんです。

まずは、一年の汚れを落として新しい年を気持ちよく迎えるという意味があります。
それだけじゃなく、現実的な問題として、普段は掃除しないような場所を徹底的に掃除することでホコリが取れて、アレルギーなどの病気を防いだり、カビの発生を防いだりすることができるんです。

大掃除で、特にやりたい場所は…

・家具の裏
・カーテンやじゅうたんなどを洗う
・雨戸や網戸
・ドアや窓の水ぶき

などです。

 

家具の裏などは動かすのがちょっと大変ですが、家族や兄弟などにちょっと手伝ってもらってやってみましょう。ホコリの量がハンパなくすごくてビックリしますよ。

意外と洗う暇がないカーテンやじゅうたんもこの機会に綺麗に洗いましょう。ハウスダストに悩んでいる人は、一ヶ月に一度洗ったりするみたいですよ。一年洗わないなんてありえないですが、せめて洗ってないという人は年末に洗いましょう。

ドアや窓の水ぶきですが、意外とドアの表面って拭いてみると汚れています。汚れていないと思いますが、ホコリがついたりするんですね。
特に、玄関の外側のドアはすごく汚れているんです。玄関は家の顔でもありますから、一年に一度ではなくこまめに拭きたいですね。

 

いつの間にかこんなところにホコリが!?を解決したい


いつの間にかこんなところにホコリが!?を解決したい
寒い時期の大掃除で大変な思いをしないためにも、日頃から綺麗にしておくことをおすすめします。

掃除が苦手、掃除なんてする暇がない…というあなた。
まず、テレビを見てみてください。あなたの家にあるテレビ、画面の下の台の部分、ホコリが溜まっていませんか?これ、掃除した次の日にチェックしてみると、実は一日でうっすらホコリが付いているんです。

もう何日も掃除していないという人は、まるで雪のようにホコリが積もっていませんか?黒い色の家電や家具の上はホコリが目立つので、そういうところでチェックしてみてください。

例えば急に彼氏が来たり、男友達が来て、そのホコリを見たらどう思うでしょうか?どんなにトレンド感あふれるファッションやメイクで決めていても「だらしない女なんだな」なんて思われちゃうかもしれませんよね。

いつ、誰が来てもいいようにいつも綺麗にしておくことがとても大切です。

 

 

毎日掃除したいのは、意外にも寝室です。


毎日掃除したいのは、意外にも寝室です。
テレビの台のホコリを見て気づきませんか?そう、そのうっすらホコリは毎日蓄積されているのです。家の中全体に、うっすらホコリが積もっていると想像してください。

一番怖いのは、それを直接吸う場所、寝室です。
もちろん、布団の上にもうっすらホコリは毎日積み重ねられます。それを毎日吸っているわけです。

布団にはダニがいますよね。ホコリはダニの好物です。ホコリが増えればダニも増える・・・ダニに餌を与えているようなものなんです。

毎日掃除機の布団用のヘッドできちんと吸うのが理想ですが、夜遅くに帰ってきて近所に迷惑というのなら、ベランダに出て布団をパタパタするだけでも違います。毎日やっていれば少しはホコリが蓄積されるのを防げます。

布団用の掃除機がある場合は、それを毎日使うといいですね。

 

何日か放っておくとホコリにカビが生える?


何日か放っておくとホコリにカビが生える?
ホコリに水分が付着するとカビが生えることがあります。窓のサッシに溜まったホコリがカビているのを見たことがありませんか?

窓のサッシのホコリに、水滴がついてカビているんですよね。部屋の中でも起こりうることです。今の時期は乾燥しているので大丈夫と思いがちですが、加湿器などで部屋の湿度を高くしている人は、家の中にホコリがたくさんある状態だととても危険です。
ホコリがカビて、そのカビを吸うことになってしまいます。

湿度を高くするなら、やはり掃除をしっかりすること。ホコリをためないことで、カビの発生を防ぐことができます。

 

ハタキ+ロボット掃除機で夜遅くても大丈夫。


ハタキという昔ながらの掃除用具がありますが、棚の上、家具の上のホコリを払うのに最適です。もちろん、もこもこの毛がついた、ハタキのような商品もたくさんありますね。


『ハンドモップ』 モコモハタキ

どうしても忙しくて、朝掃除機をかけたり、帰ってきてかける時間がない、夜遅い時間にかけるのは迷惑だから…とかけられない人は、ハタキとロボット掃除機の併用がオススメです。

朝、ハタキで簡単にホコリを払いましょう。
そして、タイマー付きのロボット掃除機ならタイマーで、タイマー付きではなければ、出る前にスイッチを押して出勤します。

帰ってきた頃には家の中が綺麗な状態になっていてとても気持ちがいいですよ。

今、割とリーズナブルな値段のものから、本格的なものまでありますが、私のおすすめは、リーズナブルなお値段のロボット掃除機です。

と、言うのもやっぱりどうしてもロボット掃除機で綺麗に掃除をするのは限界があるということです。
なので、できるときは人の手で掃除をしたほうがいいんです。特に、部屋の角などはなかなか綺麗に掃除できていないからです。

毎日の掃除にはロボット掃除機を使い、休日に自分で掃除機をかけるという感じでやるのがベストの掃除方法なんですね。

自動掃除機ルンバ

 

洗面所、キッチン、お風呂、水分は必ず拭き取る。


洗面所、キッチン、お風呂、水分は必ず拭き取る。
洗面所、キッチン、お風呂場などの水回りはどうしてもカビが生えやすい場所です。
生えるだけ生えてから、カビ用の薬品でケアするというよりは、普段から生えないように工夫しておくことも大切です。

水回りは必ず使い終わったら水分を拭き取るようにしましょう。

水分がなければ、カビは生えにくくなります。浴室に乾燥機があるところは、拭き取ったあとに乾燥させておくとなおいいですね。

キッチンは、水道の蛇口の根元や裏側が拭き残してしまうことがありますので、なるべく、吸水性のいいタオルや台ふきを用意しておいて、それで毎日きちんと水分を拭き取りましょう。

私はこれをやるようになってから、キッチン周りがカビなくなってきました。とってもオススメですよ。

お風呂場は広いので大変ですが、カビ取り剤は身体にも環境にもよくないので、カビが生えないように防ぐことがベストですね。

 

掃除すると気持ちが良くなって、運気も上向きに!


掃除すると気持ちが良くなって、運気も上向きに!
お休みの日、ついついお昼くらいまで寝ていたくなっちゃいますが、お休みの日こそお部屋を綺麗にするチャンスです。

自分磨きのためのジム、エステなどに行く時間を少しだけ削って掃除をしませんか?朝早く起きて掃除をすると、気分も良くなって、すごく清々しい気持ちになります。朝早く身体を動かすことでその日、一日が活動的に過ごせます。

いつも清潔で、ホコリ一つ無い綺麗な部屋にいればあなた自身も綺麗になれるし、運気もアップします。
家の中にホコリがなく、空気の澄んだ高原のように爽やかな空間になって、とても綺麗なら、それはもちろんその状態があなたの外見にも自然と表れるわけですね。

 

今日のまとめ

アレルギーの原因となるハウスダストを掃除する方法

いかがでしたか。部屋が綺麗で損なことなんて何もありません。この機会に、ぜひ掃除マニアになってみませんか?

年末年始に実家へ帰省されるなら、ぜひ、実家の大掃除も手伝ってあげて、気分を一新、新しい年を気持ちよく迎えましょう。

・ 毎年、大掃除していますか?
・ いつの間にかこんなところにホコリが!?を解決したい
・ 毎日掃除したいのは、意外にも寝室です。
・ 何日か放っておくとホコリにカビが生える?
・ ハタキ+ロボット掃除機で夜遅くても大丈夫。
・ 洗面所、キッチン、お風呂、水分は必ず拭き取る。
・ 掃除すると気持ちが良くなって、運気も上向きに!

 

あなたはツイてる(^_-)-☆