お金が貯まる女性が無意識にやっているクローゼットの片付け方

お金が貯まる女性が無意識にやっているクローゼットの片付け方
無駄使いはしない、本は古本屋で買う、家電品は壊れるまで使うなど、なぜかお金が貯まる人はシンプルかつ質素な生活をしています。最新のものを追いかけることもしないですし、自分の生活リズムをきちんとキープしています。だからでしょうか、そんな人のお部屋の中はとってもキレイ。

そこで今回は、お金が貯まる女性が実践しているクローゼット整理術です。

お金が貯まる女性が無意識にやっているクローゼットの片付け方

 

お金が貯まる人と貯まらない人の違いは?


お金が貯まる人と貯まらない人の違いは?
あなたの会社にも一人や二人、貯金額が100万円以上ある同僚の女性はいませんか?

私は、先日、久々に同僚の女の子3人と飲みに行ったんです。お酒も進んできて、ぶっちゃけトークがはじまり、アラサーになった女子たちの気になることといえばやっぱりお金の話。

一人の女の子が「私、実は結構貯金しているんだ」という話をし始めたんです。
私は興味津々で、その金額を問いただしたところ・・・なんと200万円もあると言っていました。

もしかしたら、人に話すときって少なく言ったりするから、実際はもっとあるかもしれないですよね。
それを聞いていた、もう一人の同僚の女の子が、「私も100万円くらい貯金してる」と言ってきたのです。

私は愕然としました。
だって、私なんて給料をもらったらすぐに使ってしまって、毎月手元に残らないことの方が多いんです。
高いブランドのバッグはボーナスごとに買っているからボーナスでの貯金だってほとんどできません。

帰り道、落ち込んだのは言うまでもありません。

考えてみたら、二人はブランド物のバッグなどは持っていないし、でもいつも清潔でこぎれいにしているんですよね。

どうしたら、そんな風にお金が貯まる生活ができるのか・・・気になった私は、後日彼女たちにいろいろと聞いてみたんです。

そこで、今日はお金が貯まる生活で、参考にできそうな話をご紹介していきますね。

 

整理整頓が上手な人は節約上手


整理整頓が上手な人は節約上手
二人に話を聞いていて、共通していたのはお金が貯まる人は、整理整頓が上手だということ。
二人の机の上を見ると、いつも綺麗にしてあって清潔感があります。
私みたいに、流行りの文房具や見た目だけで使い道のないかわいいだけの雑貨などはほとんど置いていなくて、シンプルかつきちんとしています。

一人の女の子は、無印良品が好きで、文房具のほとんどをそろえています。
シンプル好きな女子がこぞって集める無印良品のアイテムですが、アイテムがそろっていると本当に美しく見えるんですよね。
飾り気がなくて、派手じゃないけど仕事ができる感が満載。そんなデスク周りが出来上がるんです。

もう一人の女の子は、ブランドこそ統一していませんが、こだわりはモノトーンでそろえること。
白と黒を基調としたアイテムをそろえています。白と黒というざっくりとした感じで決めているので、アイテムもそろえやすいみたいです。
例えば、300円ショップや100円ショップなどでもモノトーンの文房具や雑貨を見つけたら買うと言っていました。

お金が貯まる人はやはりクローゼットもとても綺麗

そして、二人のクローゼットの写真を見せてもらったのですが、お金が貯まる人はやはりクローゼットもとても綺麗です。
私のクローゼットはパンパンで、ハンガーに2枚服がかかっていることもザラですが、彼女たちのクローゼットはとてもシンプルです。
まさに、お金が貯まる人のクローゼットという感じ。
クローゼットの中はちょうどいい量の洋服がかかっていて、長さ別にきちんと整理整頓されています。

一つ買ったら一つ捨てるという、ONE in ONE outというのを実践しているそうです。
例えば、白いシャツがちょっとへたってきたなぁと思って、新しい白いシャツを買ったら、そのへたってきたシャツは捨てるというものです。

お金が貯まる人は、断捨離も上手ということですね。
私は、へたってきたけどやっぱりまだ使えそう・・・と思って、なんとなくとっておいたりするんですよね。

お金が貯まる生活をするためには、思い切って捨てるということも大事なのかもしれません。

 

お金が貯まる習慣をつけましょう


お金が貯まる習慣をつけましょう
洋服にしてもコスメにしても、とにかくお金をかけようと思ったらキリがありません。
とにかくお金が貯まる生活をしている人は、それを習慣にしています。

例えば、一人の女の子は、コスメのお金を1ヶ月3000円と決めているそうです。
メイク用品、スキンケア用品併せて1ヶ月3000円って結構大変ですよね。
でも、賢く選べばそれでいけると言っていました。

その代わり、彼女は服にこだわりがあり、安いものは着ないんだそうです。
流行のものではなく、ベーシックなもので長く着られるものをチョイスする。
それは、買うときはお金がかかるけれど、長い目で見れば節約になりお金が貯まるということに繋がるんですね。

さて、もしあなたがお金が貯まる人間になりたいと思っているのなら、
一つだけ節約できそうなジャンルを選んでみてください。

私は、コスメはちょっといいものを使いたいと考えたので、洋服を節約することにしました。
今までは、お金が貯まるとか貯まらないなんて考えないで、流行りの洋服をデパートなどで買っていました。
しかし、デパートで洋服を買うとなると当然シーズンのものを買うわけだから高いですよね。

なので、トレンドは押さえたい私は、ネットやファストファッションブランドで同じようなアイテムを買うことにしました。
例えば、今流行のフレイドヘムのデニムを買うとしましょう。
デパートで買ったら10000円以上するブランドもあります。しかしファストファッションブランドで探したら3000円しないものもありました。
ここでもう7000円の節約になるんです。流行のものは、来年はもう着られないことが多いので、いくつか買って来年は捨てる・・・これでクローゼットもスッキリするし、お金が貯まるというわけです。

洋服代は、1ヶ月1万円という金額設定をしました。
コスメも1ヶ月1万円。これで結構いい化粧品が買えるんですよ。

今まで、1枚1万円くらいの服を買っていたので、私にとってはかなりの節約になります。これでお金が貯まる日も近い!

 

 

シンプルで丁寧な暮らしのススメ


シンプルで丁寧な暮らしのススメ
彼女たちの暮らしぶりを見ると、お金が貯まるのがよくわかります。
クローゼットや家の中、会社のデスク周りも綺麗に整理整頓されているだけじゃなく、暮らしもシンプルで丁寧なんです。

毎日、こだわりのお弁当を持参しています。
栄養を考えた、野菜中心のお弁当はとってもおいしそう。そして、夜は自炊をしていて、その残りをお弁当として詰めてきているそうです。

これなら食費もほとんどかからないし、身体にもいいですよね。
それでいて、付き合いでの飲み会などは嫌な顔せずに参加しているんです。

一人の女の子は、新入社員の頃とてもかわいらしいものが好きで、私のようにかわいい雑貨や文房具も集めているようなタイプの子でした。
しかし、アラサーになった頃から、かわいいものから卒業してシンプルなものへ移行することにしたそうです。

「かわいいものって、飽きるんだよね」
・・・確かにそうですが、かわいいものを見るとつい買ってしまう私。
そろそろ私も、かわいいものから卒業する時期なのかもしれません。

お金が貯まる人は、シンプルな暮らしを楽しんでいる人。
そんな気がしました。

 

お部屋を綺麗にして、お金の神様に好かれる


お部屋を綺麗にして、お金の神様に好かれる
部屋を綺麗にすると、お金の神様に好かれる・・・そんなことを同僚の女の子は言っていました。

確かに、巷には「掃除をして運気アップ」「断捨離がお金を呼び込む」なんて書かれた本がたくさんありますよね。

私も、断捨離は実践しようとしてもなかなか続かない人でした。
しかし、最近は部屋を綺麗にして、トイレ、玄関をいつも清潔に保つように心がけています。
そうすることで、お金が貯まるならこんなにうれしいことはないですよね。
掃除すると、気持ちもスッキリして、清々しくなるうえにお金が貯まる。お金の神様に好かれるならどんどん掃除しますよ!

神様だって人間と同じ、綺麗なところにいたいと思うのではないでしょうか? だから、家の中にいい神様をお招きするためには、いつも綺麗にしておく必要があるんでしょうね。

 

今日のまとめ

お金が貯まる女性が無意識にやっているクローゼットの片付け方

いかがでしたか。私は、同僚の女の子たちの貯金額に驚き、自分でもお金が貯まる生活をするために日々奮闘しています。

最近は、ちょっとずつ貯金できるようになってきました。

まずは100万円、そして200万円・・・趣味が貯金って言えるようにお金が貯まる生活を実践していきたいです。あなたもぜひ、参考にしてみてくださいね。

・ お金が貯まる人と貯まらない人の違いは?
・ 整理整頓が上手な人は節約上手
・ お金が貯まる習慣をつけましょう
・ シンプルで丁寧な暮らしのススメ
・ お部屋を綺麗にして、お金の神様に好かれる

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆