登山にハマった30代女性にオススメの最新ウェアと山ガールコーデ

登山にハマった30代女性にオススメの最新ウェアと山ガールコーデ
最近、登山にハマっています。少し前から興味はあったんですけど、30代だし、体力とかも心配でなかなか実行できなかったのが……先日は、なんと、有給休暇を使って富士山に登るまでに。とても気持ちよかったですよ!
こんなことなら、もっと早く始めておけばよかったとは思いますけど、せっかくこの楽しさを知ったのですから、これから目一杯堪能していくつもりです。

ただ、ちょっと気になることがあって。それが服装なんですよね。
登山に興味を抱き始めた頃からちょくちょく調べてはいたので、登山に適した服、そうでない服はわかっていたつもりでした。実際、買ったのもアウトドアのお店ですし。でも、しっくりこないんです。サイズとかはぴったりなんですけど、なんとなく不便。その割に、使わない機能性には優れているみたいで……登山服って、こういうものなのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。
実は登山服って、いっぱいあるんですよ。自分がどんなスタンスで登山を楽しみたいのか、それをよく考えて服を選ばないと、私のようなことになってしまうんです。当然、だからといって登山が楽しめないわけではないんですけど、どうせなら、心ゆくまで登山を楽しみたいじゃないですか。
だから、30代の山ガールにとって重視するべきところはどこか。おすすめのコーデをご紹介しますね。

登山にハマった30代女性にオススメの最新ウェアと山ガールコーデ

 

そもそも登山服ってなに?


そもそも登山服ってなに?
登山経験がある人もない人も、ウェアというと、共通のイメージを持っているのではないでしょうか。

チェックや無地のシャツを着て、やたらポケットの多いベスト。大きなリュックを背負って、帽子をかぶって……そんな感じですよね。無地やチェックのシャツなどは街中でも普通に見かける服装ですが、果たして登山のシャツはまったく別の、専用の服なのでしょうか。

 

登山服は普段着でも代用できる


登山服は普段着でも代用できる
もちろん、登山には専用のウェアも存在します。
しかしそれらは、登山するときの環境や状態を考慮した上で、不便を解消するための改良が施されたもの。たとえば、体が動かしやすい素材を使ったり、汗を素早く吸収したり。
でもこれらの特徴は、スポーツウェアも同じですよね。
つまり、スポーツウェアで登山をしても一向に構わないのです。もっと言えば、そういった特徴をもつ素材であれば、普段着でも大丈夫。
特に、これから登山を楽しもうとする場合は難易度の高い山には登らないでしょうから、あまり難しく考えなくても大丈夫ですよ。

 

登山靴・ザック・レインウェアは登山の三大装備


登山靴・ザック・レインウェアは登山の三大装備
登山の三大装備と言われているのが、靴とザックとレインウェアです。「登山するのなら、最低限ここだけはちゃんとしろ!」ということですね。

しかし、これも気にしすぎることはありません。

たしかにどれも大事なものではありますが、ザックは軽くて丈夫で身体にフィットするものを選べばいいですし、レインウェアはヒラヒラしたコートを避ければ大丈夫。靴は、トレッキングシューズを選びましょう。

登山が楽しければ、次第に難易度の高い山にも登りたくなってくるでしょうが、その頃には「この部分が、もうちょっとこうなっているものがいい」というのが実感でわかってくるはず。それまでは、基本的な部分さえ守っていればいいのです。

 

登山服の基本は重ね着


登山服の基本は重ね着
山の天気は変わりやすい……そんな言葉を聞いたことがありませんか?

実は山は、天気だけでなく気温も変わりやすいのです。そして、それに加えて、自分自身の感じ方もころころ変わります。たとえば、険しい道を一生懸命登っているときは暑くても、平坦な道に出て少し休憩していると途端に寒く感じてくることもあるでしょう。

ですから、登山中は着たり、脱いだりを何度も繰り返すことになるのです。

基本的には、
1.アンダーウェア、
2.中間着、
3.アウターウェア
の三段階を目安にするといいでしょう。
できればこのほかに、防寒用のアウターと予備のシャツを一枚、バックパックに入れておきたいです。

 

ウェアを選ぶときに注目したいところ


ウェアを選ぶときに注目したいところ
登山服は普段着でも代用できます。
しかしそれは、普段の服装そのままでいいという意味ではありません。目的が登山であるということを忘れず、必要な機能が備わっている素材やデザインを選びましょう。

<登山服の選ぶポイント>

・軽い素材でできている
・生地が伸びて動きやすい
・汗が乾きやすい
・ポケットの数が多く、大きい
・丈夫で肌をしっかりと保護するもの

 

 

これがおすすめ!山ガールコーデ7選

 

Columbia(コロンビア)でコーデ!


Columbia(コロンビア)でコーデ!
登山初心者に人気なコロンビア。
動きやすく、まるで普段着のようなデザインのウェアが多いので、本格的な登山というよりも山歩きに適しています。
ワンピースやパーカーでコーディネートすれば、そのまま街中を歩いていても自然ですね。
山の中では、ビビットカラーのジャケットやポップなタイツを合わせるとキュートです。

 

ノース・フェイスで定番コーデ!


ノース・フェイスで定番コーデ!
ノース・フェイスのマウンテンパーカーとフィールドハットを身につければ、それだけで定番の登山ウェア。
パーカーをベーシックなマスタードカラーにしておいて、登山ブーツをカラフルにするのもいいですね。
山ガールの場合、下はキュロットとタイツというパターンが多いのですが、定番コーデではロングパンツを合わせるのもおすすめです。

 

春にしかできない山ガールコーデ!


春にしかできない山ガールコーデ!
春にオススメなのは、長袖のインナーの上に半袖のシャツ。インナーはベーシックに黒、シャツはチェックなんていいですね。
基本はこれだけで大丈夫ですが、バックパックの中にアウターは必要です。防水のジャケットを一枚入れておきましょう。
下は、ショートパンツ付きのラップスカートに、デザインタイツなんて素敵ですよ。

 

夏だからこそこのコーデ!


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夏も、ベースは春と同じ。長袖のインナーに半袖のシャツを合わせるといいでしょう。アースカラーのシャツがオススメですよ。
下は、ぴたっとフィットするタイツよりもハーフパンツ。
後こだわりたいのは帽子ですね。つばが広めのハットを選びましょう。

 

秋になったら試したいこのコーデ!


秋になったら試したいこのコーデ!
秋は山が色づく季節です。ですから、コーデも秋らしいものにして登山をより楽しみたいものですね。
長袖シャツの上にノースリーブのダウンベスト。そして、ダークカラーのキュロットにカラフルなタイツ。
これだけで、ぐっと秋らしい印象を受けますよ。

 

冬の登山ならぜひこのコーデで!


冬の登山ならぜひこのコーデで!
冬の登山では、何よりも防寒が大事です。できればインナー、シャツ、ベスト、ジャケットと着込みたいところ。
ただし、目的の山によってはすぐに暑くなるので、ジャケットはいつでも脱げるように。バックパックにもジャケットをしまえるだけの余裕をもたせておきたいものです。
下もできれば、タイツの上にロングパンツを。こちらも暑くなったらパンツを脱げるように、タイツのデザインにも気を配っておきたいところです。
雪が積もるような山に登るのなら、目立つようにビビットカラーでコーデしたほうがいいですよ。

 

山ガールの雨の日コーデはこれ!


山ガールの雨の日コーデはこれ!
せっかくの登山なんだから晴れてほしい……その気持ちはとてもよくわかります!
でも、天気ばかりはどうにもならないし、なにより、雨の日の登山も捨てたものではありません。普段人のこない場所の緑が雨でキラキラしているのは素敵なものですよ。

雨の日ですが、基本的にはセパレートタイプのレインウェアを身につけます。これをアウターの代わりと考えて、中にインナーとシャツの二枚ほどを着るようにしましょう。レインスパッツがあると、靴などもカバーできますよ。

ですから、雨の日にコーデを楽しむならレインウェア!
コロンビアやMAMMUTのレインウェアはデザインもカラーも豊富で、まるでレインウェアだとは思えないようなおしゃれなものがたくさんあります。

 

今日のまとめ

登山にハマった30代女性にオススメの最新ウェアと山ガールコーデ

難しそうで意外と簡単な登山コーデ。
選び方は普段の服よりも簡単なのに、そのまま普段も着られそうなものがたくさんあるので便利ですよ。
自分が登山を楽しむためにはどんなスタイルが合っているのか……それがわかれば、きっととても充実した時間が過ごせると思います。
登山は長く楽しめる趣味。まずはおしゃれなコーデでアウトドアを堪能してみてください。
きっと、あなたにとっても登山はハマる魅力が満載ですよ!

・ そもそも登山服ってなに?
・ 登山服は普段着でも代用できる
・ 登山靴、ザック、レインウェアは登山の三大装備
・ 登山服の基本は重ね着
・ ウェアを選ぶときに注目したいところ
・ これがおすすめ! 山ガールコーデ7選
1. Columbia(コロンビア)でコーデ!
2. ノース・フェイスで定番コーデ!
3. 春にしかできない山ガールコーデ!
4. 夏だからこそこのコーデ!
5. 秋になったら試したいこのコーデ!
6. 冬の登山ならぜひこのコーデで!
7. 山ガールの雨の日コーデはこれ!

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆