片付けが苦手な上司でもできた!断捨離で運気を上げる方法

片付けが苦手な上司でもできた!断捨離で運気を上げる方法
机の上を何度片付けても散らかす上司・・・どうしたらダメ上司が片付け上手になるのかな?

上司は片付けが苦手らしく、いつも机の上がゴミ屋敷状態に。けど、私が実践している“あるルール”を教えてあげたら、とってもキレイ好きな人に生まれかわりました。

今では自宅の部屋を片付けるコツも身に付けたようで、まるで人間がかわってしまったようです、笑。あなたも片付けが苦手な上司に、断捨離で運気を上げる方法を教えてあげてみてくださいね。

片付けが苦手な上司でもできた!断捨離で運気を上げる方法

 

「自分は片付けできるんだ」という意識を持つこと


「自分は片付けできるんだ」という意識を持つこと
片付けが苦手な人が片付けが得意になる、というのは難しいことです。まずは、意識を変えることが大切です。

「捨てられないタイプだから」

「もったいない精神がある」

「片付けられない性格なんだ」

など、いろんな言い訳がありそうですが、それをまずなくすことが大切ですよね。「自分は変われるんだ、自分はできるんだ」と思うこと。そこから始めましょう。

できると思うことで、そんなにうまくいくか?と思うかもしれません。しかし、できる!と思って行動するのと、できないかも・・・と思って行動するのとでは結果に大きな差が出るのです。

自信を持って「自分は片付けができる!きちんと整理整頓ができる人間なんだ」と思うことがとても大切です。

 

一年以内に使ったか?なくなったらまた買うか?で仕分ける


一年以内に使ったか?なくなったらまた買うか?で仕分ける
自分が変われる!と思ったら、今度は行動してみましょう。

断捨離をする上で大切なことは、「いるもの」と「いらないもの」に分けることですね。普通に片付けをする時も、この方法で行っているでしょう。
断捨離の場合、いるかいらないか、だけではなく、一年以内に使ったか?なくなったらまた買うか?という基準で仕分けるのがベストです。

オフィスで言えば、全然使うことがない実用性よりインテリア感覚のステーショナリーとか、意外と場所をとってしまったりしていませんか?
一年以内に使っていなければ、それはいらないもの。使わないなら処分しましょう。

なくなったらまた買うか?というものは、消耗品や日用品。テープやボールペンなど使いやすくて愛用していて、次もこれを買うと思うものはいるものです。

こういった感じで、どんどん仕分けしていきましょう。そうすると、お気に入りで、なくなったら補充する、または買い換えるというようなものばかりになります。
すごくスッキリしますよ(^_-)-☆

 

迷ったら、「迷い箱」に入れておく


迷ったら、「迷い箱」に入れておく
一年以内に使っていないものは、容赦なく切り捨てることができればいいのですが、もともと捨てられないタイプの人は、ここで迷うことになります。

私も実際そうなのですが、一年以内に使っていないけれど高かったから、とか。一年以内に使っていないけれど、もしかしたらこれから先使うかも?というものは「迷い箱」というものに入れておきましょう。
オフィスなら、足元に小さなダンボールを用意して、そこに入れておきます。

とにかくどんどん仕分けをして、使っていないもの、迷い箱、なくなったらまた買うものにわけて片付けてしまいましょう。

迷い箱があるからといって、なんでもそこに入れてしまうのはNGですよ。できる限り、使っていないもの、なくなったらまた買うものの二つに分けること。
迷った時だけ、迷い箱に入れるように。最後の手段と思ってくださいね。

 

「迷い箱」に入れたものをすぐに使ってみる


「迷い箱」に入れたものをすぐに使ってみる
さて、迷い箱に迷っているものを入れたら、そのままにしておいてはダメです。迷い箱のものを、すぐに使ってみましょう。
いつか使うかも?と思って入れておいても、実はいつまでも使いません。すぐに使ってみるのです。

例えば、家のもので言えば、いつか使うかもしれないと思って取っておいた、ちょっと使い心地の悪い化粧品。高かったからもったいないと取っておいてしまっているとしたら、それを使ってみてください。

使ってみて、前に使ったときは使用感が悪かったけど、今回使ったら意外と肌に合う・・・とか、やっぱり自分の肌には合わなかったなど、いろんな感想があるでしょう。
やっぱり自分には合わないと思ったら、思い切って捨てるか、フリマアプリなどで売ってみましょう。

フリマアプリは、使用してしまった化粧品などでも売ることができるものがあります。
かなり格安で売ることにはなってしまいますが、捨てるよりはいいかな?程度で考えてみてくださいね。

他にも、もう着ないかもしれないけれど、高かったから、もったいないから捨てられないで迷い箱行きになっていた服も、すぐに着てみて、やっぱり似合わなければ捨てるか、売るようにしましょう。

すぐに使う、というところが迷い箱の中身を片付けるポイントですね。

 

 

これがあることで、自分の仕事が増えていないか?


これがあることで、自分の仕事が増えていないか?
これは、例えば、長く使おうと思って買った本革のバッグや靴など大事に使おうと思って、実際はあまり使わないけれどお手入れだけしているものに言えることです。お手入れだけして、手間をかけているのにほとんど使わない、そういうものはやっぱりこれから先も使わないんですよね。

あとは、誰かからもらったもの。贈答品ですね。消耗品ならいいのですが、置物だったり、趣味の合わないインテリアだったりすると使わずに押し入れに入れておくことになります。

結局はその「使わないけれど捨てられないもの」にスペースを取られてしまうわけです。贈り物は、いただいた時にきちんとお礼をしておけば、あとはどうするかはその人の自由です。
使わないのなら、使ってくれる人に譲る、フリマなどで売るなどして整理しましょう。

スペースが空くと、収納スペースが増えるので自分が本当に必要なものを入れておくことができるようになります。ホント、片付けってスッキリしますよね。

 

スッキリを目で見て確認!写真を撮っておく


スッキリを目で見て確認!写真を撮っておく
部屋が、オフィスの机が、タンスがすっきり片付いたことを実感するために、まずは、断捨離を始める前に写真を撮っておきましょう。

私は、断捨離を始めた頃、必ず写真を撮っておきました。片付けを始める前と終わったあとの写真を撮ります。

それがたとえ、引き出し一つだったとしても一枚写真として残しておくと、自分がどれだけ頑張ったかということが一目瞭然なので、次の場所の片付けへ意欲が湧きます。

よく、ブログなどで写真を載せている人がいますが、やっぱり写真を撮っておくとすごく励みになりますよね。こんな散らかっていた部屋が片付けをすると、こんなに綺麗になったんだ~というビフォーアフターの写真を見ると、なんだかやる気も出ます。

写真を撮っておくということは、実はやる気を起こすためにとっても必要な事なんです。

 

一日一箇所から始めましょう


一日一箇所から始めましょう
一日で全部片付けようとするとなかなか時間もかかるし難しいですよね。でも一日一箇所だったらどうでしょうか?
家だったら、引き出し一段でもいいんです。まずはそこから始めましょう。毎日、少しずつだったら続けることができます。

オフィスでも、引き出し一段から始めましょう。上司にも、まず引き出しからはじめるように教えてあげてください。
引き出しを初めに片付けておくと、机の上を片付けるとき、引き出しを片付けたその空いたスペースに収納できます。
机の上をはじめに片付けはじめてしまうと、収納したいと思ったときに入れる場所がなく挫折してしまいがちです。

まずは、スペース確保のために引き出しから始めましょう。

一日一箇所だと、仕事の合間、朝ちょっと早く来てやることもできますし、とても簡単です。一ヶ月後には見違えるように美しい机に変わっていることでしょう。

いかがでしたか。断捨離って覚悟が必要な感じがしますが、意外と簡単にできるものなんです。そして、片付いたら次は散らかさないようにすることが大切ですね。

また散らかしてしまっては、同じことの繰り返しです。散らからないためには、

・スペースを確保しておくこと

・いらないものは買わない、モノを増やさない

・誰かから必要以上にモノをもらわない

というポイントに気をつけることです。

収納は、モノの指定席を作ってあげることで散らからなくなります。さらに、なくなってから買い足すというふうに、補充するようにすればモノは増えません。衝動買いは控えて、すっきりした生活を送りたいですね。

このまま綺麗な机をキープすれば、片付けが苦手な上司もきっと断捨離の素晴らしさを体感することでしょうね。

 

今日のまとめ

片付けが苦手な上司でもできた!断捨離で運気を上げる方法

・ 「自分は片付けできるんだ」という意識を持つこと
・ 一年以内に使ったか?なくなったらまた買うか?で仕分ける
・ 迷ったら、「迷い箱」に入れておく
・ 「迷い箱」に入れたものをすぐに使ってみる
・ これがあることで、自分の仕事が増えていないか?
・ スッキリを目で見て確認!写真を撮っておく
・ 一日一箇所から始めましょう

 

あなたはツイてる(^_-)-☆