カフェイン依存症の女性必見!私がコーヒーを飲むのを止めた理由

カフェイン依存症の女性必見!私がコーヒーを飲むのを止めた理由
また今日もコーヒーを何杯も飲んでしまった・・・朝起きてから仕事中も休憩中もずっとコーヒーばかり飲んでいる。コーヒーが飲めないと思うだけで、不安になったりイライラしたり仕事に集中できなくなったりするのは、カフェイン依存症による症状かもしれません。

特に、女性がコーヒーを飲み過ぎると身体に悪影響が出る可能性があります。そこで今回は、カフェイン依存症だった私がコーヒーを飲むのを止めた5つの理由をお伝えします。

私は、カフェイン依存症でコーヒーが止められないのかもしれないと感じている方は必見です!

カフェイン依存症の女性必見!私がコーヒーを飲むのを止めた理由

 

カフェイン依存症になるとどうなるの?


カフェイン依存症になるとどうなるの?
朝の眠気覚ましに先ずはコーヒーを一杯飲む、仕事中も眠くなると眠気覚ましにコーヒーを何杯も飲むという女性は多くいます。確かに、コーヒーに含まれているカフェインには覚散作用があり、眠気を取ってくれます。また、リラックス効果もありコーヒーを飲むことで心が落ち着き仕事にも集中できるようになります。

しかし、このようなメリットを得られるのはあくまでも適量のコーヒーを飲むことで得られますが、コーヒーを飲みすぎて過剰にカフェインを摂取すると「カフェイン依存症」となり、身体に様々な不快な症状が現れてきます。

また、薬物やタバコなどよりもカフェインに中毒性は少ないとされていますが、一日に何杯もコーヒーを飲んでいる方の中には、自分の思う通りにコーヒーが飲めないと身体がカフェイン不足になり下記に記したような症状が出る可能性があります。

カフェイン依存症の主な症状

・脱力感や倦怠感
・集中力散漫
・眠れなくなったり眠くなったりなどの睡眠障害
・吐き気や嘔吐
・胃痛
・頭痛
・不安感
・イライラ
・気分の落ち込み
・落ち着きがなくなる

 

コーヒーを過剰に飲み続けていると、カフェインの影響でこのような症状が現れてきます。さらに、このような症状からくる不安などを取り除くためにもっとコーヒーを飲むという悪循環にもなってきてしまいます。

そこで、カフェイン依存症だった私がコーヒーを止めた理由について詳しくご紹介していきます。また、こちらを読むことで女性がカフェインを過剰に摂取しないほうがいいと言われている理由も理解できるようになります。

 

カフェイン依存症だった私がコーヒーを飲むのを止めた5つの理由


カフェイン依存症だった私がコーヒーを飲むのを止めた5つの理由
起きてから寝るまで、水を飲むよりコーヒーを飲む量の方が多いという女性は少なくありません。仕事のイライラや不安・眠気などをかき消すためにコーヒーに頼ってしまう。その気持ちわかります。

ですが、女性がコーヒーに含まれているカフェインを過剰に摂取してしまうと、カフェイン依存症の他にも身体に悪影響を起こす可能性があります。

そのことも踏まえて「カフェイン依存症だった私がコーヒーを飲むのを止めた理由」を5つ説明していきます。

理由1:貧血の改善

もともと貧血ぎみだった女性は、コーヒーに含まれているカフェインが原因で貧血が酷くなり、貧血を改善するために止めました。
カフェインは、鉄分などの貧血改善に欠かせないミネラル類を身体に吸収させにくくする働きがあるため、特に貧血になりやすい女性はカフェインの過剰摂取で貧血になると言われています。

 

理由2:情緒不安定の改善

コーヒーを飲めば飲むほど情緒不安定になっていくことに気づき、仕事にも差し支えるようになってきてしまい飲むのを止めました。
カフェインは気分を向上させたりする効果がある反面、コーヒーによるカフェイン依存症になると不安やイライラ・気分の落ち込みなど情緒不安定になるほか、集中力散漫にもなるので仕事に悪影響がでる可能性があります。

 

理由3:睡眠障害の改善

眠気覚ましのつもりで飲んでいたコーヒーが、飲みすぎによって寝つきが悪くなり睡眠障害を引き起こしたので止めました。
カフェインは眠気を飛ばす作用がありますが、カフェインを過剰摂取することで常に身体は興奮状態にあるため寝つきが悪くなり睡眠障害を引き起こす可能性があります。

 

理由4:肌トラブルの改善

肌荒れやシミ・くすみなどが目立つようなってきた原因が、コーヒーの飲みすぎでカフェ依存症からきているとわかり止めました。
カフェインを摂取すると血管収縮が起こり、その影響で代謝が悪くなり肌荒れを引き起こしていきます。また、シミやくすみの原因であるメラニンを拡散させてしまう作用があり、シミが増えたりくすみのある肌になってしまうのです。

 

理由5:冷え性の改善

冷え性からくる肩こりや様々な症状が酷くなったことで日常生活にも影響してきてしまい、それがコーヒーの飲みすぎによるカフェイン依存症が原因とわかり止めました。
カフェインを過剰に摂取すると身体を冷やす作用があると言われており、冷え性の方がコーヒーによってカフェイン依存症になるほど摂取していると、冷え性を悪化させる要因になります。

 

その他に、妊娠を希望している女性は特にカフェインの過剰摂取は避けたいところです。カフェインの過剰摂取によって流産や死産のリスクが高まることが言われていますので覚えておきましょう。

このような理由でカフェイン依存症だった私がコーヒーを飲むのを止めたわけですが、急にカフェインの摂取を止めると一時的に症状が悪化する可能性がありますので、いつも飲んでいた量をノンカフェインのコーヒーやノンカフェインのお茶などに少しずつ変えていきながら徐々に脱カフェインをしていくことをおすすめします。

ちなみに、コーヒーでカフェインを摂取しても良いとされている量は、150mlのコーヒーを3~5杯と言われています。
眠気覚ましにコーヒーを飲むことは今や時代遅れのような気もしますし、眠気覚ましに飲んでいたつもりのコーヒーが原因で「カフェイン依存症」になってしまっては本末転倒です。

しかし、私のようにコーヒーでカフェイン依存症になっても治すことができますので、自分のペースで「脱カフェイン」に取り組みましょう。

 

今日のまとめ

カフェイン依存症の女性必見!私がコーヒーを飲むのを止めた理由

コーヒーの飲みすぎでカフェイン依存症になるまで過剰に摂取すると身体に悪影響しか与えません。特に女性は身体のことを考えたらカフェインの過剰摂取は避けたいところです。

一日にコーヒーを3~5杯に含まれているカフェインの摂取は良いとされていますので、一気に脱カフェインではなくストレスにならない程度に徐々に脱カフェインに切り替えいくことをおすすめします。

・ カフェイン依存症になるとどうなるの?
・ カフェイン依存症だった私がコーヒーを飲むのを止めた5つの理由
理由1:貧血の改善
理由2:情緒不安定の改善
理由3:睡眠障害の改善
理由4:肌トラブルの改善
理由5:冷え性の改善

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆