体脂肪率を劇的に落とす方法を教えてっ!やっぱ有酸素運動?

体脂肪率を劇的に落とす方法を教えてっ!やっぱ有酸素運動?
脂肪を減らしたいけど、筋トレがなかなか続かない。食事に気を遣わないといけないのも分かってる。でも高カロリーな食事って美味しくて簡単に止められない。体脂肪率を下げたいのにどうしよう…。

「痩せたい」「体脂肪率を落としたい」そう思っていても、なかなか難しいですよね。

有酸素運動や筋トレ、食事制限などが体脂肪率を下げる方法として知られています。脂肪が増える一方だけど、面倒だから有酸素運動も食事制限も続かない…。別に体脂肪率を下げなくても問題なく生活できてるし、このままでもいいんじゃない?

そう思っている方もいるかもしれません。でも体脂肪率が高いままだと、今は良くても後から問題が生じる危険性があります。

そこで今回は、体脂肪率が高いとどのような問題があるのか、体脂肪率を落とすために効果的な方法とは何かお伝えしますね。

体脂肪率を劇的に落とす方法を教えてっ!やっぱ有酸素運動?

 

体脂肪率とは


体脂肪率とは
そもそも、体脂肪率とは何を示しているのか?
体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合を示したものです。計算式だと次の通りです。

体脂肪率(%)=体脂肪量(kg)÷体重(kg)×100

また、体脂肪率がどのくらいの数値であれば理想的なのかお伝えします。年齢・性別で理想的な体脂肪率は変わります。次の表は体脂肪率の平均値をまとめたものです。

体脂肪率の平均値

体脂肪率を気にされている方でしたら、おそらく軽肥満・肥満の数値ではないでしょうか。
現代の社会人はデスクワークの仕事が多く、ほとんど座りっぱなしで働いている方がたくさんいらっしゃいます。運動する機会が昔より減っているかと思います。

更に日中の仕事が忙しく、残業も多い生活を送っていると、食事に気を遣うのも難しいと思います。仕事をしながらだと、体脂肪率を下げたいと思っていても行動に移すのが困難で、肥満を気にするだけで時間だけが経ってしまう。そんな方が多いかと思います。

しかし体脂肪率が高いままだと、将来病気になるかもしれない。そのような不安を抱える人もいるかと思います。

体脂肪率が高いとどうような問題が生じるのでしょうか?

 

体脂肪率が高いと何が問題なのか


体脂肪率が高いと何が問題なのか
体脂肪率が高いと聞いて、メタボリックシンドロームを思いついた人が多いのでは?

メタボリックシンドロームとは内臓脂肪型肥満の方が糖尿病、高血圧、脂質代謝異常のうり2つ以上の症状が併発している状態のことです。体脂肪率が高いことで生じる、代表的な症状です。

また、肥満は生活習慣病を引き起こす原因にもなりかねません。生活習慣病とは、食事や運動、喫煙、飲酒、睡眠などの生活習慣が原因で発症する病気の総称です。

メタボリックシンドロームにもあった糖尿病、高血圧、脂質代謝異常に加え、脳卒中や心臓病などの恐ろしい病気も含まれています。体脂肪率が高いと、そのような病気になる確率が高いのです。

病気になるのは避けたい。でも時間がなくて難しい。

次はそんなあなたに、体脂肪率を落とすのに簡単な、有酸素運動や筋トレ、食事療法をお伝えしますね。

 

 

簡単にできる、体脂肪率を落とす方法


簡単にできる、体脂肪率を落とす方法
体脂肪率を落とすのに効果的なものとしてよく知られている、有酸素運動についてまずお話します。

有酸素運動とは、体に軽度~中程度の負荷をかけながら長時間行なう運動です。酸素を使って脂肪を燃焼させることから、有酸素運動と呼ばれます。よく知られているのは、ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリングなど、長い時間をかけて行なう運動です。

しかし仕事をしながらだと、運動する時間をまとめて取るのは難しいですよね。そこで今回は働きながらでも取り組みやすい有酸素運動をご紹介します。

エレベーターではなく階段で移動する

デスクワークの方は仕事中、ほとんどの時間を座って過ごします。一旦座ると立つ機会がない方も多いかもしれません。
有酸素運動として社内の移動に階段を使うと、ウォーキングよりも脂肪を燃焼するのに効果的です。出退勤や休憩時間など、これなら仕事をしていても取り入れやすいですよね。

 

ランチタイムにウォーキングをする

一旦仕事が始まり座るとずほぼ一日中PC作業をすることになり、基本的に立つことがない方もたくさんいます。
そんな方はランチタイムが有酸素運動をする絶好のチャンスです!
1時間のランチタイムのうち、職場の周辺を20~30分ウォーキングするだけでも脂肪を燃焼するのに十分効果的です。

 

通勤時間を利用する

通勤時間も、体脂肪率を下げるのに有効活用できます。有酸素運動をしたくても、まとまった時間が取れない方にぜひオススメです。
職場から比較的近い方はウォーキングや自転車通勤をするだけでも、有酸素運動になり得ます。電車通勤の方も、立ったまま電車に乗るだけでも座っている時より多くの脂肪を燃焼できます。これなら誰でもすぐに取り組めますよね。

 

次に、誰でも簡単にできる筋トレ方法をお伝えしますね。わざわざジムに行かなくても、自宅でも仕事中でも筋トレできるんですよ。

姿勢を良くして座る

日常生活を送っていると、つい猫背になりがちです。PCを使う人は特にそうですよね。
猫背は首や肩に負担がかかっていて、腰痛の原因にもなりやすいです。
猫背を改善する、つまり姿勢を良くして座ることは、体への負担を減らすことはもちろんですが実は筋トレにもなるんですよ。
姿勢を良くして座ってみると、意外に大変です。背筋や腹筋が使われ、姿勢を良くしたまま長時間座るのって想像しているより疲れるものです。
座る時間が一日の大半を占める方にとっては、気軽に始められる筋トレですね。

 

お腹をへこませる

お腹周りは脂肪が付きやすいですよね。しかもなかなか脂肪が減らず、腹筋をするのが苦痛な方も多いと思います。
でもお腹をへこませるだけでも、腹筋を鍛えることができるんですよ。仕事中でも日常生活でも、立っていても座っていても、どこでも簡単にできます。
場所も関係ないし、道具も要らない。これで体脂肪率を下げられたら嬉しいですよね。

 

食事において気を付けたいこと


食事において気を付けたいこと
体脂肪率を下げるには、食事も大事です。食事において気を付けたいこともお話します。

よく噛んで食べる

体脂肪率を下げるための食事というと、まず食事制限を思い浮かべるかもしれません。
しかしまずは食事をする上で絶対に欠かせない、噛むこと。これを見直すだけでも脂肪を減らすことに繋がります。
よく噛んで食べることで少ない量でも満腹感を感じられ、結果的に食事の量を減らすことができます。

 

和食を選ぶ

毎日忙しくて時間に追われていると、食事をコンビニや外食に頼りがちです。
基本的に、洋食よりも和食を選んだ方が脂肪分を抑えられます。
ご飯の方が腹持ちが良く、パンだとつい間食をしやすくなってしまいます。
ランチをコンビニで済ます場合に、メインが揚げ物ではなく焼き魚のお弁当を選ぶだけでも脂肪分・摂取カロリーを下げることができます。

 

今日のまとめ

体脂肪率を劇的に落とす方法を教えてっ!やっぱ有酸素運動?

今回、簡単に体脂肪率を落とす方法をご紹介しました。今は特に健康に異常がなくても、体脂肪率が高いままだと糖尿病を始めとしたメタボリックシンドロームや、脳卒中や心臓病を患う危険性があります。

病気の予防のためにも、体脂肪率を下げるのはとても重要です。

取り組みやすい有酸素運動や筋トレ。少し気を付けるだけで脂肪を減らせる食事。

簡単なことから始めて、体脂肪率を減らすことは十分可能です。この記事があなたのお役に立てたら幸いです。

・ 体脂肪率とは
・ 体脂肪率が高いと何が問題なのか
・ 簡単にできる、体脂肪率を落とす方法
・ 食事において気を付けたいこと

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆