自律神経を整えてくれるバスタイム!毎日元気でハッピーになる方法

自律神経を整えてくれるバスタイム!毎日元気でハッピーになる方法
毎日元気に過ごすためには自律神経の働きが大切!

「健康診断ではなにも問題はないけど、なんか調子が悪い…」「毎日、緊張状態が続いてリラックスがなかなかできない」なんてことはありませんか?

それは自律神経が乱れているのかも。自律神経が乱れると様々な体の不調が現れます。

そこで今回は自律神経を整える入浴法をお伝えします。

とっても簡単で時間もかからない。でもすごく効果的な方法!!ぜひ試してみてくださいね。

自律神経を整えてくれるバスタイム!毎日元気でハッピーになる方法

 

自律神経ってなに?


自律神経ってなに?
自律神経とは、人間の心臓、肺などの内臓の働きを調整する神経のこと。交感神経と副交換神経の2つの神経でバランスをとっています。

交感神経…緊張状態。仕事中などを頑張っているときに優位になる。心身が活発になり活動的。呼吸は早い。アクセルの役割

 

副交換神経…リラックス状態。睡眠中などリラックスしているときに優位になる。体のメンテナンス、回復作用。呼吸はゆっくり。ブレーキの役割

 

この2つの神経がシーソーのように両方バランス良く作用して健康なのです。しかし現代人は頑張りすぎ。交感神経ばかり優位になっている人が多いです。体が不調で病院に行き検査をしてもどこも悪いところがない。そんな人は、「自律神経失調症」かもしれません。

 

頑張りすぎの現代人


頑張りすぎの現代人
今の人たちはとにかく頑張りすぎで自律神経の働きが乱れている人が多いです。まだ眠いのに朝早く起きて満員電車に長時間揺られて会社へ。人員不足による膨大な仕事量。お昼ご飯は仕事の合間にサッと食べてまた仕事。残業して疲れ切って帰宅…。

活動的、緊張状態が続き、休息、リラックス状態を作れていないのです。

自律神経が乱れると起こりやすい病気

・ 偏頭痛
・ めまい
・ 不眠症
・ ドライアイ
・ 過敏性大腸炎
・ うつ病

 

上記の状態まではいっていなくても、「なんか疲れやすい」「疲れているのに眠れない」そんな方も自律神経が乱れているかも。

 

自立神経を整える5つのステップ


自立神経を整える5つのステップ
「自律神経を整える」と言うとすごく難しそうですが、バスタイムを有効利用すれば簡単に出来ちゃいます♪

1日の終わりにリラックスしながら自律神経を整え深い眠りにつく。

こんな毎日は理想的ですね。ぜひ試してみてください。

 

全身浴で自律神経を整えよう


全身浴で自律神経を整えよう
全身浴とは全身お湯につかる入浴法。いつものお湯の量よりも少し多めにお湯を入れてください。

首に副交感神経のスイッチがあるので、首まで温めてほしいのです。そして温度はぬるめの38℃から40℃。熱すぎる温度は、交感神経を刺激してしまって逆効果!

必ずぬるめの温度で。時間はあくまで目安です。時間を気にしすぎて緊張状態になると交感神経を刺激してしまうので神経質になる必要はありません。

全身ぽわーんとあたたかくなったらOKです!

自律神経を整える入浴法(1)

#01. 38℃から40℃のぬるめの温度
#02. 首までつかる
#03. 5分間

 

 

半身浴で自律神経を整えよう


半身浴で自律神経を整えよう
半身浴とはみぞおちの下あたりまでお湯に入る入浴法。全身浴が終わったら、お湯を抜いてみぞおちくらいまでの量にしましょう。冬場など寒かったら、肩にタオルをかけてもOK。自律神経は温度差に弱いので、半身浴は外へ出るためのステップ。だんだん体を冷まします。半身浴も時間はあくまで目安。全身浴の時間の2倍くらいと考えればOKです。

自律神経を整える入浴法(2)

#01. 38℃から40℃のぬるめの温度
#02. お湯の量はみぞおちまでの半身浴
#03. 10分間

お風呂の入り方は全身浴5分→半身浴10分の合計15分だけ。次はこの15分の間にすることを紹介していきます。

 

深い呼吸の入浴で自律神経を整えよう


深い呼吸の入浴で自律神経を整えよう
私たちが無意識にしている呼吸は胸式呼吸。胸式呼吸は交感神経を刺激します。逆に腹式呼吸は副交感神経を刺激しリラックス作用があり、自律神経を整えることが出来ます。

方法は簡単。鼻から息を吸いそのときにお腹に酸素を入れる感じで。そして吐くときは口からとにかくゆっくりと吐きます。吸うときの倍の時間をかけて吐いてみてください。全身に酸素がまわっているようなイメージでやってみてください。無意識だと胸式呼吸になってしまいます。意識して腹式呼吸をしましょう。

自律神経を整える入浴法(3)

# 腹式呼吸

 

アロマの香りに包まれた入浴で自律神経を整えよう


アロマの香りに包まれた入浴で自律神経を整えよう
人間の嗅覚は脳に直接届きます。まずは脳の大脳辺縁系に届き、その後、「自律神経」を司る視床下部へ伝わります。香りをかぐだけで自律神経を整えることができるのです。アロマセラピーは芳香療法と言ってヨーロッパでは古くから人の心と体を癒してきた歴史があります。

自律神経を整えるのに効果的なアロマオイル

#01. ラベンダー
#02. ローズマリー
#03. オレンジ

購入するときは必ず香りを確かめてからにしましょう。自分が嫌いな香りでは自律神経を整えることは出来ないのです。とにかく癒される、大好きな香りと感じることが大切。そして必ず天然のアロマオイルにしてください。脳に直接作用するからこそ、合成のものではダメです。

自律神経を整える入浴法(4)

# 天然のアロマオイルを1~5滴、浴槽にたらす

毎日決まったアロマオイルにすると「この香りはリラックスする」と脳が覚えて、より一層リラックス効果が高まります!

 

入浴中は瞑想をして自律神経を整えよう


入浴中は瞑想をして自律神経を整えよう
瞑想は交感神経の働きを弱め、副交感神経を活発にさせ、自律神経を整える効果があります。

瞑想というと、難しそうだし、宗教的な感じがするかもしれません。でもそんなことはありません。瞑想とは簡単に言うと目を軽く閉じ呼吸に意識を向け「何も考えないこと」です。

忙しく働いている脳を休憩させてあげるイメージです。お風呂に入っている間だけでもボーっとしてみて下さい。かなりリラックスするのがわかるはずです。

自律神経を整える入浴法(5) 

# 軽く目を閉じて腹式呼吸を意識しながらボーっとする

 

今日のまとめ

自律神経を整えてくれるバスタイム!毎日元気でハッピーになる方法

忙しい仕事、ストレスのある毎日そこから自律神経が乱れ体も不調に……。そんなあなたはお風呂の入り方を変えてみてください。

1. 全身浴5分
2. 半身浴10分
そこに好きな香りのアロマオイルを入れ、腹式呼吸でボーっと無心になるだけ。

こんな簡単な方法で自律神経を整えることが出来ます。ぜひ毎日の習慣にしてバリバリお仕事をこなせる健康な体を手に入れてくださいね。

・ 自律神経を整えて毎日元気でハッピーに♡
・ 自律神経ってなに?
・ 頑張りすぎの現代人
・ 自立神経を整える5つのステップ
・ 1. 全身浴で自律神経を整えよう
・ 2. 半身浴で自律神経を整えよう
・ 3. 深い呼吸の入浴で自律神経を整えよう
・ 4. アロマの香りに包まれた入浴で自律神経を整えよう
・ 5. 入浴中は瞑想をして自律神経を整えよう

 

この記事を読んだあなたはホントにツイてる(^_-)-☆