生理中のイライラの原因は貧血だった!?鉄分を補強するメニュー

生理中のイライラの原因は貧血だった!?鉄分を補強するメニュー
生理中のめまいや立ちくらみ、だるい、多くのアラサー女子が悩まされる「貧血」。特に生理時に貧血になりやすく、いつもイライラしている女性も多い。そんな女性の”天敵”ともいえる貧血は、食生活の工夫で改善できるんです。

しかも、生理中は貧血だけではなく、ホルモンのバランスもくずれがち。生理痛もともない、貧血だけでもつらいのに…。

そこで、これらの不調を改善してくれる食材をご紹介します。すべて身近にある食材たちばかりなので普段の食事を見直していきましょう。

生理中のイライラの原因は貧血だった!?鉄分を補強するメニュー

 

鉄分補給にはこれ!納豆、小松菜、卵、プルーン、アーモンドなど


鉄分補給にはこれ!納豆、小松菜、卵、プルーン、アーモンドなど

生理中は出血して貧血気味になりますので、普段から意識して鉄分を多く含む食材を取りましょう。鉄分を多く含む代表的な食材は、納豆、小松菜、卵、プルーン、アーモンドなど。納豆はにおいが気になるなら夕食時にとるなど工夫しましょう。小松菜はちょっとクセがありますが、鉄分以外にもカルシウムが豊富なので女性にとって、嬉しい栄養素がたっぷり含まれています。胡麻和えにしたり、おひたしにしたり、お味噌汁に入れたりして美味しくいただけます。

卵は毎日簡単にとりやすい食材のひとつですよね!

プルーンは市販でドライフルーツとして売られていますので手軽におやつ代わりとして食べることが出来ます。便秘解消効果がありますので、便秘の人は良いですがそうでない人は、食べ過ぎるとお腹がゆるくなってしまいますので注意してください。アーモンドもおやつとして手軽に食べることができます。これらの、鉄分を多く含む食材を積極的に摂りましょう。

 

多い出血量を抑えてくれるビタミンKをとる


多い出血量を抑えてくれるビタミンKをとる

出血量が多いと感じたら、出血量を抑えてくれるビタミンKをとりましょう。ビタミンKを含む食材は、ほうれん草、小松菜、緑黄野菜、納豆、海草類、チーズなど。

野菜を多く摂ることが大切なんですね!色とりどりの野菜を進んで食べましょう。

生野菜は体を冷やしてしまいますので、野菜たっぷりスープがオススメです!

冷蔵庫にある野菜をひと口大にカットして、あとはスープのもとでグツグツ煮るだけ。食前に食べるとダイエット効果があり体を温めてくれます。たくさんの種類の野菜をカットするのはめんどう!という人は冷凍のミックス野菜をプラスしてもOKですよ!

ワカメと納豆を入れたお味噌汁もビタミンKたっぷりで生理中には良いでしょう。チーズは毎日のお弁当にプラスするだけでOK。いろんな味にアレンジしたチーズがありますので、いろりろ試してみて、飽きない工夫をしましょう。

 

マグネシウムもしっかり摂ろう


マグネシウムもしっかり摂ろう

マグネシウムは血管と消化器官の筋肉を柔らかくしますので、血管に血液がつまらない効果があり、神経の興奮を鎮める効果がありますので、生理中はぜひ、とってもらいたい栄養素のひとつです。

マグネシウムを含む食材はブロッコリーや豆腐、インスタントコーヒーに含まれています。コーヒー好きな人は毎日飲んでいるという人がいるかもしれませんね。

ブロッコリーやお豆腐は毎日食べるのは厳しいかも知れませんが、生理中はなるべく進んでとりたい食材です。

 

 

温かいものを食べる


温かいものを食べる

身体を冷やすと血液の循環が悪くなり、生理痛がひどくなる原因になります。冷たいものは控え温かいものを飲みましょう。

夏でも身体を温めてくれる効果のある生姜紅茶もお勧めです。そして、暑くても夕食にはスープや味噌汁などといった、汁物は欠かさずとりたいものです。温かいものをとると、自然とイライラも抑制でき体の冷え防止になります。エアコンで身体が知らないうちに冷えてしまっていることもあります。生理中は特にお風呂にゆっくり浸かることが出来ないので、進んで温かいものをとりましょう。

もちろん、冷えは女性の大敵なので生理中以外にも冷たいものは避けた方がいいでしょう。

 

ホルモンのバランスを整えてイライラを防止


ホルモンのバランスを整えてイライラを防止

ホルモンバランスを整えてくれる、大豆製品をとりましょう!豆腐、豆乳、納豆など。このなかで一番手軽にとりやすいものは、豆乳です。冷蔵庫に常備しておけば、いつでも手軽に飲むことが出来ます。たっぷり野菜と一緒に豆乳スープにすれば、生理中には最強スープになります。

また、大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似た成分になりますので、アンチエイジング効果、美肌効果がありますので普段から進んで毎日とりたい食材です。

 

今日のまとめ 

生理中のイライラの原因は貧血だった!?鉄分を補強するメニュー

いかがでしたか。生理中に大切な食事療法はいろいろとありますが、バランスのとれた食事をとることが大切です。決して鉄分だけに偏らずにバランスよく栄養を補給しましょう。

そして、これを読んでいて気付かれた方もいたかと思いますが「納豆」には鉄分、出血量を抑えてくれるビタミンK、そしてホルモンのバランスを整えてくれる栄養素が含まれています。

毎日忙しくて、それぞれの栄養素をとることがどうしても難しいという人は、ぜひ、納豆を毎日食べてくださいね!

・ 鉄分補給にはこれ!納豆、小松菜、卵、プルーン、アーモンドなど
・ 多い出血量を抑えてくれるビタミンKをとる
・ マグネシウムもしっかり摂ろう
・ 温かいものを食べる
・ ホルモンのバランスを整えてイライラを防止

 

あなたはツイてる(^_-)-☆