腰のくびれを作る方法!お尻が小さいからくびれができないの?

腰のくびれを作る方法!お尻が小さいからくびれができないの?
腰のくびれを作ることに成功した秘訣ってなんなのでしょう?

お尻が小さいからくびれができない、とか

骨盤が小さいから腰にくびれなんてそもそもムリ、などなど、様々な理由で初めからくびれをあきらめる女性も少なくありません。

腰のくびれを手に入れる方法は色々あるけれど・・・今回は『腰にくびれを取り戻すことに成功した女性が普段から気を付けていたこと、心がけていたこと』を聞いてきましたよ。

ポイントは5つありました。そこにはお尻が小さくても腰のくびれを手に入れることができる秘訣がありました。ぜひ、あなたの美ボディ作りの参考にしてみてくださいね。今からでも遅くはありません、究極のウエストラインを手に入れましょう。

腰のくびれを作る方法!お尻が小さいからくびれができないの?

 

腸内環境デトックスで便通改善


腸内環境デトックスで便通改善
便秘や下痢など腸内環境の不調のサインはいろいろありますが、腰のくびれを作るのに成功した女性は皆さんが腸の状態が良好でした。

どういう事かというと、腸内環境が悪いままでいろいろな腰のくびれを作るダイエットをしてみても、カラダの余分な脂肪や糖を分解してエネルギーに変えてくれる全身の器官に必要な栄養の吸収と毒素の排泄を腸でうまくできなければ、頑張っている割にダイエットの効果が出てこないからです。

腰のくびれを作るためには一見関係なさそうですが、便秘や下痢などの腸内環境の不調サインを見逃さず、習慣化してしまう前に元の状態に戻しておくことです。

何より下っ腹をほったらかしにしておくと、全身の状態も悪くなってくるので腰のくびれを取り戻すためにダイエットをやろう!という努力が報われませんし、意欲も無くなってきてしまいます。

まずは、腸内環境をばっちり整えていきましょう。

 

体を冷やさない生活習慣へ


体を冷やさない生活習慣へ
腸内環境を整えて栄養の吸収や毒素の排出がうまくいくようになってシメシメ。
でも、腸で吸収した栄養や酸素を全身に運んで体の末端から老廃物を運び去ってくれる全身の血流が悪くても、これまたダイエットは上手くいきません。

手や足などの体の末端が冷えているという事は、体の末端まで温めるための熱が不足していたり血行不良が起こっていることになります。

また、冷えがあるという事は、その分糖質や脂質を燃やしてエネルギーに変えることができていないという事なので、腰のくびれを作るダイエットをしても効果が出にくくなります。

栄養不足や睡眠不足、筋力低下やストレス、喫煙、アルコールが冷えの原因としてあげられます。腰のくびれのダイエットではつい腰回りに意識が集中しがちですよね。でも、腰を温めただけでは腰回りの脂肪は分解されません。腰回りの脂肪を血流にのせて肝臓で分解し、エネルギーにした後は腎臓や大腸から老廃物として排出、というサイクルが大事です。

ちなみに肉類に含まれる脂肪は血液をドロドロにする他、腸内でガスを発生させて腸内環境を悪化させるので取りすぎには注意ですよ~。

逆にいえば、肉類の脂肪を意識して避けると腸内環境と冷えの対策もできるというワケ。くれぐれも全身の冷え対策もお忘れなく。

 

体の歪みを見なおした


体の歪みを見なおした
からだにゆがみがあると、内臓の機能も低下するし、血液やリンパの流れも悪くなります。内臓の機能が低下するとダイエットしても脂肪がなかなか燃えてエネルギーに変わってくれないし、血液やリンパの流れが悪くなるとむくみや冷えの原因になります。

また、体がゆがんでいるとせっかく痩せても体全体のバランスがよく見えず、頑張った割に残念な結果になる事も。

特に腰のくびれ作りに成功したい場合は、骨盤のゆがみは見逃せません。

骨盤にゆがみがあると内臓を正しい位置に保てずに内臓が通常よりも下の下腹部に垂れ下って、ポッコリお腹の原因になる事もあります。これに腹筋などの体の表面に近い筋肉の弱体化が加わると垂れた内臓がさらに前方にせり出して、腰のくびれからさらに遠のいてしまいます。

まずは美しい腰のくびれを作る土台になる体のゆがみを改善するようにしましょう。

 

 

筋トレでインナーマッスルを鍛えた


筋トレでインナーマッスルを鍛えた
全身にある筋肉のうち、体幹の深い所から体を支えているのがインナーマッスルです。インナーマッスルは、骨盤のゆがみに大きく関わっている筋肉でもあります。

ダイエットにはインナーマッスルの存在は避けて通れません。よくポッコリお腹を引っ込めようと腹筋をしてトレーニングする人がいますが、それは腹筋が弱くてお腹が締まっていない場合に有効です。

体の表面に近い筋肉の腹筋ではなくインナーマッスルが弱くて骨盤がゆがんでいたり、骨盤底筋群といわれる骨盤の底で内臓が下がりすぎないように支える筋肉が弱っていると、内臓全体が下腹部に下がってきて腰のくびれが無くなってきます。

普段の生活ではインナーマッスルを強化する動作はほとんどないので、放っておくとインナーマッスルはどんどん弱体化していきます。

それと共に腰のくびれもどんどん失われてしまうというわけです。やはり腰のくびれを作って美しく保つにはインナーマッスル強化の筋トレが欠かせません。

 

お尻のせいにしなかった


お尻のせいにしなかった
時々、「ワタシお尻が小さいから、腰のくびれが目立たなくってソンしちゃう~」と言っている人もいます。

そんなこと言われても自慢なんだか困ってるんだかよくわからず、困ってしまいますね。お尻が小さいからという理由で腰のくびれができない、ということはありませんので念のため(笑)。

どの人にも適正な体のバランスがあって、お尻が小さくてもそれに合わせたウエストサイズにくびれができます。他の人と比べてお尻が小さいのにウエストサイズが同じという事は、全身のバランスからみてウエストのサイズだけが目立って大きくなっているという事になります。

お尻が小さくてくびれが無ければ、腰の周りに脂肪がついている!という事になります。

体型にかかわらず理想的な体型バランスがあなたを一番キレイに見せてくれます。もう一度、腰のくびれ作ってみませんか?

 

今日のまとめ

腰のくびれを作る方法!お尻が小さいからくびれができないの?

さて、腰にくびれを作った女性が絶対にやらなかった5つのことをお届けしましたが、いかがでしたか。

何か秘密のスゴイ裏ワザがあると思ったら、な~んだ、だったでしょうか?

お化粧でもメイクの前のベース作りがうまくいくと、化粧崩れしないで一日ノリのいいメイクで快適に過ごせます。

同じように、腰にくびれを作るには、腰回りのエクササイズをする前の全身のメンテナンスがキモなんですヨ。

美しい腰のくびれを作る前の仕込みにはこんなものがあるのネ、という感じでぜひ参考にしてみてくださいね。

・ 腸内環境てトックスで便通改善
・ 体を冷やさない生活習慣へ
・ 体の歪みを見なおした
・ 筋トレでインナーマッスルを鍛えた
・ お尻のせいにしなかった

 

あなたはツイてる(^_-)-☆